日本国憲法改正論の欺瞞
無効憲法正当化の時代はもうそろそろ終わりに!
【原因】
・保身の欲望
【現象】
・論理破綻
・法学の自殺
・保守政党(自民党)が「やきなおし」憲法によって国体破壊を実現
・国家論なき憲法学
・戦前暗黒捏造史観の横行による無効憲法正当化(東京裁判史観の発信もとは「日本国憲法」史観である)
wmvファイルダウンロードは、こちら 6.83MB
動画はチャンネル桜「渡部昇一の大道無門」。
ゲストは大阪国際大学教授 奥村文男氏。
この中で渡部氏は奥村氏の言う追認説の論理破綻を追求していないが実は追認説では「日本国憲法」の存在根拠となる帝国憲法75条違反を治癒できないのである。
――――――――――――――――――――――――
帝國憲法75条
憲法及皇室典範は攝政を置くの間之を變更することを得ず
つまり、
◆被占領下主権喪失下での憲法改正の<断行>は憲法違反だから無効なのである。
したがって、以下の理屈は当然に含まれる。
◆禁止を破って行われた改変はなんらの行為を要せずそのままで無効である。
◆違憲無効の憲法をまかりとおらせたままの国家運営は禁止。
◆もし違憲無効状態を出現ならしめた場合にはその状況から一日も早く脱出する策を実施しなければならない。
――――――――――――――――――――――――
ところが、奥村氏などの追認説を支持する学者は、
憲法違反行為を、追認という名でさらに<断行>する、黙示の追認という名で<継続>する・・・
つまり、
さらなる憲法違反を<断行>や<継続>すれば無効から有効に転化すると説くのである。
はあ?
●そもそも追認に該当する法律行為自体の存在が不明でさえある。奥村氏は「黙示の追認」などと言っているが、なんのことだろう?追認というからには法律行為であるから、行為しないと追認にはならないのである。不作為によっては追認ができない。違法を放置している状態をさして「黙示の追認」と言い換えているのなら言葉あそびにすぎないのではないか?帝国憲法からみれば単に違法(憲法違反)の継続である。刻々と違法の連鎖的継続状態が出現しているにすぎない。違法継続によっていつのまにか違法が治癒できるというのだから法学の自殺である。短期の違法は違法のままだが長期継続すれば合法になるのか?まるでヤクザである。こうでもしてヤクザなことを言い通さないと、つまり憲法学者は「日本国憲法」が憲法として有効ということでないと明日からメシが喰えないのである 。
●一般国民にはそんなヤクザなことを発想しなければならない制限はない。一般国民こそが帝国憲法の規定に則り「日本国憲法」の出現を素朴に帝国憲法という「ものさし」に当てはめて計測してみればいい話である。帝国憲法に則れば戦時中講和段階での「日本国憲法」の出現は、一国の憲法としては無効であっても、講和大権の発動による国家間合意の産物、つまり帝国憲法の下位規範(講和条件)として有効と評価できるのだから現実社会の法的安定は確保される(講和条約有効論を参照)。ゆえに、憲法として無効、講和条約として有効という先行事実の確認決議を帝国憲法に合憲な「日本国憲法」56条の規定に則り「過半数決議」を現国会で行えば済む話である。次に帝国憲法改正論議へ進む。これなら確実に国家の正統な国家理念の継承が実現する。このとおり、一般国民の立場からは「日本国憲法」が憲法でなければならない理由など(政治戦略上の破綻した有効論のごり押し論者は別にして)まったく無いのである。理由があるのは最大の受益者たる憲法業者だけである。
●現行憲法を無効と言わないから「やきなおし」になるのはあたりまえのこと。「やきなおし」という結果、現象を招来させている原因がそもそも改正論という「手法」の方である。もともと改正とは、その理念を肯定した上で「やきなおし」を求めて行う承継行為であるからである。「日本国憲法」を改正するということは「日本国憲法」を「やきなおし」しましょうということである。
●右側に受けのいい言い回しがこれ。
法技術的手続的には改正手続を使って実質的には「新憲法」「 自主憲法」を制定しようと説く。
これは、実はこれを説く者の守るべきものの優先順位の一番が、私情(保身の欲望)に基づくものなのであって、憲法学、正統憲法、国体、日本国を確実に守ろうという公心からではない。自己の個人的事情、保身の欲望のために国体破壊をされても平気な憲法学者には存在価値がありません。我が国が占領を脱出している現在に至っても、このまやかしの手法を言う学者には被占領下に変節した者達を攻撃する資格はない。東大あほう学部を笑う資格がない。それらの者以下である。
●改正手続をつかって中身を新しいものに変えると言っても改正は「日本国憲法」を叩き台にした多数決原理であるから「やきなおし」になるのはあたりまえである。
「やきなおし」もしたくない者。
「やきなおし」をしたい者。
「やきなおし」以上のことをしたい者。
の3者で多数決原理に基づいて綱引きをやっても、「やきなおし」程度に落ち着くのは目に見えているのである。やる前から答えは出ているではないか?
●いつまでも「盗人の言い逃れ」のような論法を使わないで「憲法学者は死んでも無効とは言えません」と正直に言いなさい。それが実は一番の学問への貢献となるのである。
●憲法無効論に基づいて無効確認(無効宣言)を行うに当たり、独立回復直後と現在とどちらが実行しやすいかと言えば現在である。 憲法よりもメシ、憲法よりも経済の立て直しの方が大事な時代に、無効宣言ができなくとも理由があるが、現在、無効宣言が行えないことには「盗人の保身」以外には理由がありません。
●当時公開されていなかった帝国議会の議事録も平成7年に公開されているから、その気になればだれでも日本側の自由意思が全行程のどこにもなかったことが確認できる。法律論議に入る前に、事実の問題として無効なのである。ここまで判明していて無効宣言をやらないとしたら、言論統制のためどういう経過で憲法が出来たのか事実を知らなかった国民、つまり独立回復直後に無効宣言をやらなかった当時の国民以上の失点であり、歴史的な責任は重大である。
●主権がなかった時代の憲法は無効だという正当単純な公心からくる渡部氏の発想を奥村氏は自分個人の保身論と同じレベルの私情、「精神的な腹立たしさ」の次元に話を落とし込めるところに人間のクズがみえる。クーデターでなければ出来ないなどとウソ八百。平和的手続(憲法無効論)を先頭にたって誤解をあたえることによって隠蔽してきたし、現在進行形で隠蔽している現行犯、戦争犯罪の承継人がここにもまた一人いるだけの話である。
●改正論を言う学者のホントウの狙いは、今更、まともな有効論が成立しそうにないから国民全体を帝国憲法破りの共犯者に仕立て上げることにある。有効論を言うのに「息切れ」してきた者が改正でごまかそうとしているだけの話である。国家を良くしようという話なら国民に正直な憲法論、効力論を披露すればよく「こういう法理論だから正統憲法を改正しよう」と言えば終わる話なのであり無効論で十分である。改正論は護憲論とは右と左のちがいがあるものの完全な護憲派反日兄弟であり、連合国の戦争犯罪の承継人、法の盗人であることにはまちがいがない。愛国者的なそぶりでウソの皮をかぶっているが実は自己保身の打算のみで動いているだけである。
憲法違反の憲法は無効である。
帝国憲法さえ守る気がまえがあれば、被占領下の改正や制定は75条違反で(憲法として)無効になり13条に基づく講和条約として有効になるのである。
このように我々はいまだに明治の先人に護られているのである。
幻想と実体?さてどちらでしょう?
護憲派護憲論と護憲派改正論は蚤の曲芸!
八木秀次氏や百地章氏や小林節氏とて奥村氏と同類!
戦後空間の歪みの原因(癌)を自分で守護しておきながら、それの現象につきいちいち他人事のように嘆いてみせるのである。
こんな者は保守派ではない!

――――――――――――――――――――――――――――――
ブログもくじ
新無効論概略
新無効論概説・問答編
新無効論の目的・論理概略・現実対処法
新無効論と旧無効論
憲法違反と条約違反 ―― 新無効論と旧無効論
改正?破棄?廃止?無効確認?
大日本帝国憲法75条違反
法律論議以前!事実関係からの無効
日本国憲法の死亡 ―― 有効論への即効解毒剤
日本国憲法の誕生 ―― 日本国憲法は講和条約の限度で有効
日本国憲法改正論の欺瞞
憲法業者のペテンにひっかかるな!
法定追認有効説の論理破綻
追認有効説の変形――事実の規範力
保守の思想と保身の欲望
追認有効説の破綻と自画自賛
改憲派は「保守」派ではない!小山常実
4月28日問題!大東亜戦争はどうやって戦争終結できたの?
護憲派改正論者に告ぐ!
護憲派護憲論と護憲派改正論は蚤の曲芸!
憲法改正とは祖先との協同作業のことである
憲法学者の騙しテクニック
元凶は東大法学部
(1)「君主殺し」を叫ぶ国立国会図書館HP監修者
(2)「君主殺し」を叫ぶ国立国会図書館HP監修者
大日本帝国憲法に殉死・清水澄博士
「祓庭復憲」現行憲法無効宣言
「憲法無効宣言」南出喜久治講演録
橿原の宮のおきて
神聖をもとめる心 ──祭祀の統治への影響──
神の差し替え工作(2-1) 神道神学論考
神の差し替え工作(2-2) 神道神学論考
史上最悪宗教「利を権ることを尊べ!」
「生きていく」と「生かされている」
欽定憲法とは76箇条の御誓文
(動画)大日本帝国憲法とは?
大日本帝国憲法とは何か 3-1 小山常実
大日本帝国憲法とは何か 3-2 小山常実
大日本帝国憲法とは何か 3-3 小山常実
國體の下に 序章
國體の下に 1-1 何が私たちを決めるのか
國體の下に 1-2 何が私たちを決めるのか
國體の下に 2 生きている者だけの天国
國體の下に 3 命と人権を越えるもの
國體の下に 4 憲法の向こうにあるもの
國體の下に 5 すべては國體の下に
戦後の「疚しさ」(1)
戦後の「疚しさ」(2)
再考 皇室典範改正 議論すべき五つの論点 (2-1) 小山常実
再考 皇室典範改正 議論すべき五つの論点 (2-2) 小山常実
チャンネル桜 渡部昇一の大道無門 ゲスト:小山常実(3-1)
チャンネル桜 渡部昇一の大道無門 ゲスト:小山常実(3-2)
チャンネル桜 渡部昇一の大道無門 ゲスト:小山常実(3-3)
日本国憲法の誕生-1/政府草案/松本乙案
日本国憲法の誕生-2/松本乙案≒民間草案
日本国憲法の誕生-3/GHQ案押付プロセス
日本国憲法の誕生-4/ポツダム宣言違反
日本国憲法の誕生-5/GHQ統制帝国議会
日本国憲法の誕生-6/其ノ筋ノ意向「国民主権」
日本国憲法の誕生-7/皇室自治・職能代表制
日本国憲法の誕生-8/第9条修正ドタバタ劇
日本国憲法の誕生-9/占領軍制定無効憲法
無効憲法正当化の時代はもうそろそろ終わりに!
【原因】
・保身の欲望
【現象】
・論理破綻
・法学の自殺
・保守政党(自民党)が「やきなおし」憲法によって国体破壊を実現
・国家論なき憲法学
・戦前暗黒捏造史観の横行による無効憲法正当化(東京裁判史観の発信もとは「日本国憲法」史観である)
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動画はチャンネル桜「渡部昇一の大道無門」。
ゲストは大阪国際大学教授 奥村文男氏。
この中で渡部氏は奥村氏の言う追認説の論理破綻を追求していないが実は追認説では「日本国憲法」の存在根拠となる帝国憲法75条違反を治癒できないのである。
――――――――――――――――――――――――
帝國憲法75条
憲法及皇室典範は攝政を置くの間之を變更することを得ず
つまり、
◆被占領下主権喪失下での憲法改正の<断行>は憲法違反だから無効なのである。
したがって、以下の理屈は当然に含まれる。
◆禁止を破って行われた改変はなんらの行為を要せずそのままで無効である。
◆違憲無効の憲法をまかりとおらせたままの国家運営は禁止。
◆もし違憲無効状態を出現ならしめた場合にはその状況から一日も早く脱出する策を実施しなければならない。
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ところが、奥村氏などの追認説を支持する学者は、
憲法違反行為を、追認という名でさらに<断行>する、黙示の追認という名で<継続>する・・・
つまり、
さらなる憲法違反を<断行>や<継続>すれば無効から有効に転化すると説くのである。
はあ?
●そもそも追認に該当する法律行為自体の存在が不明でさえある。奥村氏は「黙示の追認」などと言っているが、なんのことだろう?追認というからには法律行為であるから、行為しないと追認にはならないのである。不作為によっては追認ができない。違法を放置している状態をさして「黙示の追認」と言い換えているのなら言葉あそびにすぎないのではないか?帝国憲法からみれば単に違法(憲法違反)の継続である。刻々と違法の連鎖的継続状態が出現しているにすぎない。違法継続によっていつのまにか違法が治癒できるというのだから法学の自殺である。短期の違法は違法のままだが長期継続すれば合法になるのか?まるでヤクザである。こうでもしてヤクザなことを言い通さないと、つまり憲法学者は「日本国憲法」が憲法として有効ということでないと明日からメシが喰えないのである 。
●一般国民にはそんなヤクザなことを発想しなければならない制限はない。一般国民こそが帝国憲法の規定に則り「日本国憲法」の出現を素朴に帝国憲法という「ものさし」に当てはめて計測してみればいい話である。帝国憲法に則れば戦時中講和段階での「日本国憲法」の出現は、一国の憲法としては無効であっても、講和大権の発動による国家間合意の産物、つまり帝国憲法の下位規範(講和条件)として有効と評価できるのだから現実社会の法的安定は確保される(講和条約有効論を参照)。ゆえに、憲法として無効、講和条約として有効という先行事実の確認決議を帝国憲法に合憲な「日本国憲法」56条の規定に則り「過半数決議」を現国会で行えば済む話である。次に帝国憲法改正論議へ進む。これなら確実に国家の正統な国家理念の継承が実現する。このとおり、一般国民の立場からは「日本国憲法」が憲法でなければならない理由など(政治戦略上の破綻した有効論のごり押し論者は別にして)まったく無いのである。理由があるのは最大の受益者たる憲法業者だけである。
●現行憲法を無効と言わないから「やきなおし」になるのはあたりまえのこと。「やきなおし」という結果、現象を招来させている原因がそもそも改正論という「手法」の方である。もともと改正とは、その理念を肯定した上で「やきなおし」を求めて行う承継行為であるからである。「日本国憲法」を改正するということは「日本国憲法」を「やきなおし」しましょうということである。
●右側に受けのいい言い回しがこれ。
法技術的手続的には改正手続を使って実質的には「新憲法」「 自主憲法」を制定しようと説く。
これは、実はこれを説く者の守るべきものの優先順位の一番が、私情(保身の欲望)に基づくものなのであって、憲法学、正統憲法、国体、日本国を確実に守ろうという公心からではない。自己の個人的事情、保身の欲望のために国体破壊をされても平気な憲法学者には存在価値がありません。我が国が占領を脱出している現在に至っても、このまやかしの手法を言う学者には被占領下に変節した者達を攻撃する資格はない。東大あほう学部を笑う資格がない。それらの者以下である。
●改正手続をつかって中身を新しいものに変えると言っても改正は「日本国憲法」を叩き台にした多数決原理であるから「やきなおし」になるのはあたりまえである。
「やきなおし」もしたくない者。
「やきなおし」をしたい者。
「やきなおし」以上のことをしたい者。
の3者で多数決原理に基づいて綱引きをやっても、「やきなおし」程度に落ち着くのは目に見えているのである。やる前から答えは出ているではないか?
●いつまでも「盗人の言い逃れ」のような論法を使わないで「憲法学者は死んでも無効とは言えません」と正直に言いなさい。それが実は一番の学問への貢献となるのである。
●憲法無効論に基づいて無効確認(無効宣言)を行うに当たり、独立回復直後と現在とどちらが実行しやすいかと言えば現在である。 憲法よりもメシ、憲法よりも経済の立て直しの方が大事な時代に、無効宣言ができなくとも理由があるが、現在、無効宣言が行えないことには「盗人の保身」以外には理由がありません。
●当時公開されていなかった帝国議会の議事録も平成7年に公開されているから、その気になればだれでも日本側の自由意思が全行程のどこにもなかったことが確認できる。法律論議に入る前に、事実の問題として無効なのである。ここまで判明していて無効宣言をやらないとしたら、言論統制のためどういう経過で憲法が出来たのか事実を知らなかった国民、つまり独立回復直後に無効宣言をやらなかった当時の国民以上の失点であり、歴史的な責任は重大である。
●主権がなかった時代の憲法は無効だという正当単純な公心からくる渡部氏の発想を奥村氏は自分個人の保身論と同じレベルの私情、「精神的な腹立たしさ」の次元に話を落とし込めるところに人間のクズがみえる。クーデターでなければ出来ないなどとウソ八百。平和的手続(憲法無効論)を先頭にたって誤解をあたえることによって隠蔽してきたし、現在進行形で隠蔽している現行犯、戦争犯罪の承継人がここにもまた一人いるだけの話である。
●改正論を言う学者のホントウの狙いは、今更、まともな有効論が成立しそうにないから国民全体を帝国憲法破りの共犯者に仕立て上げることにある。有効論を言うのに「息切れ」してきた者が改正でごまかそうとしているだけの話である。国家を良くしようという話なら国民に正直な憲法論、効力論を披露すればよく「こういう法理論だから正統憲法を改正しよう」と言えば終わる話なのであり無効論で十分である。改正論は護憲論とは右と左のちがいがあるものの完全な護憲派反日兄弟であり、連合国の戦争犯罪の承継人、法の盗人であることにはまちがいがない。愛国者的なそぶりでウソの皮をかぶっているが実は自己保身の打算のみで動いているだけである。
憲法違反の憲法は無効である。
帝国憲法さえ守る気がまえがあれば、被占領下の改正や制定は75条違反で(憲法として)無効になり13条に基づく講和条約として有効になるのである。
このように我々はいまだに明治の先人に護られているのである。
幻想と実体?さてどちらでしょう?
護憲派護憲論と護憲派改正論は蚤の曲芸!
八木秀次氏や百地章氏や小林節氏とて奥村氏と同類!
戦後空間の歪みの原因(癌)を自分で守護しておきながら、それの現象につきいちいち他人事のように嘆いてみせるのである。
こんな者は保守派ではない!

――――――――――――――――――――――――――――――
ブログもくじ
新無効論概略
新無効論概説・問答編
新無効論の目的・論理概略・現実対処法
新無効論と旧無効論
憲法違反と条約違反 ―― 新無効論と旧無効論
改正?破棄?廃止?無効確認?
大日本帝国憲法75条違反
法律論議以前!事実関係からの無効
日本国憲法の死亡 ―― 有効論への即効解毒剤
日本国憲法の誕生 ―― 日本国憲法は講和条約の限度で有効
日本国憲法改正論の欺瞞
憲法業者のペテンにひっかかるな!
法定追認有効説の論理破綻
追認有効説の変形――事実の規範力
保守の思想と保身の欲望
追認有効説の破綻と自画自賛
改憲派は「保守」派ではない!小山常実
4月28日問題!大東亜戦争はどうやって戦争終結できたの?
護憲派改正論者に告ぐ!
護憲派護憲論と護憲派改正論は蚤の曲芸!
憲法改正とは祖先との協同作業のことである
憲法学者の騙しテクニック
元凶は東大法学部
(1)「君主殺し」を叫ぶ国立国会図書館HP監修者
(2)「君主殺し」を叫ぶ国立国会図書館HP監修者
大日本帝国憲法に殉死・清水澄博士
「祓庭復憲」現行憲法無効宣言
「憲法無効宣言」南出喜久治講演録
橿原の宮のおきて
神聖をもとめる心 ──祭祀の統治への影響──
神の差し替え工作(2-1) 神道神学論考
神の差し替え工作(2-2) 神道神学論考
史上最悪宗教「利を権ることを尊べ!」
「生きていく」と「生かされている」
欽定憲法とは76箇条の御誓文
(動画)大日本帝国憲法とは?
大日本帝国憲法とは何か 3-1 小山常実
大日本帝国憲法とは何か 3-2 小山常実
大日本帝国憲法とは何か 3-3 小山常実
國體の下に 序章
國體の下に 1-1 何が私たちを決めるのか
國體の下に 1-2 何が私たちを決めるのか
國體の下に 2 生きている者だけの天国
國體の下に 3 命と人権を越えるもの
國體の下に 4 憲法の向こうにあるもの
國體の下に 5 すべては國體の下に
戦後の「疚しさ」(1)
戦後の「疚しさ」(2)
再考 皇室典範改正 議論すべき五つの論点 (2-1) 小山常実
再考 皇室典範改正 議論すべき五つの論点 (2-2) 小山常実
チャンネル桜 渡部昇一の大道無門 ゲスト:小山常実(3-1)
チャンネル桜 渡部昇一の大道無門 ゲスト:小山常実(3-2)
チャンネル桜 渡部昇一の大道無門 ゲスト:小山常実(3-3)
日本国憲法の誕生-1/政府草案/松本乙案
日本国憲法の誕生-2/松本乙案≒民間草案
日本国憲法の誕生-3/GHQ案押付プロセス
日本国憲法の誕生-4/ポツダム宣言違反
日本国憲法の誕生-5/GHQ統制帝国議会
日本国憲法の誕生-6/其ノ筋ノ意向「国民主権」
日本国憲法の誕生-7/皇室自治・職能代表制
日本国憲法の誕生-8/第9条修正ドタバタ劇
日本国憲法の誕生-9/占領軍制定無効憲法

コメント
コメント一覧 (2)
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
実は、まだ、送っていただいた全部は読んでいないのですが、
今の憲法は、「改正をしてはいけない」
「無効確認をしなければいけない」ということですね。
ならば、改正論議が進む前にそのようにもっていかなければなりませんが
政治家でこのような認識の人はどの位いるのでしょう?難しそうですね。
はじめまして。
>今の憲法は、「改正をしてはいけない」
>「無効確認をしなければいけない」ということですね。
そうです。
>ならば、改正論議が進む前にそのようにもっていかなければなりませんが
>政治家でこのような認識の人はどの位いるのでしょう?難しそうですね。
無効論は西村眞悟氏、石原慎太郎氏あたりくらいですね。
米製憲法無効論/大日本帝国憲法改正論/西村眞悟
http://www.youtube.com/watch?v=xH5pUu-EBsI
「新無効論」になるとさらに少ないと思います。いるのかな。
まあ、理論の存在を広げるしかないからここでやってます。
実用的にもなんの問題もない手法なんです。
そうそう、改正がもし完了しても新無効論は揺らぎません。
主張し続けます。