図解・原状回復論は当然の道理!
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/45996606.html
新無効論(真正護憲論・大日本帝国憲法現存論)による原状回復
http://www.youtube.com/watch?v=FmaZp8ljpaM&feature=PlayList&p=B36EEA889867A6C0&index=1
簡単で安心!「真正護憲論(新無効論)」実施手順で~す。
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/30365077.html
原状回復論は当然の道理です。
たとえば拉致問題において、拉致被害者が北朝鮮に身をおいたまま「ここの生活のままがよい」「北朝鮮で暮らし続けたい」と言ったってその意思表示は真正意思として認められず無効であることは簡単に了解されるでしょう。
つまり被害者であり受益者である者が被害や受益の区域内に身を置いている間は現状を評価する(追認する)資格がないから、なにはともあれ本人の意思とかかわりなく原状回復、祖国への復帰が第一にめざされます。これは当然の道理です。
これと同じで、憲法問題においても、GHQによって帝国憲法秩序から占領憲法秩序へ、拉致された国民がその受益かつ被害区域内、つまり占領憲法秩序内に身を置く現在の日本人が「この憲法のままがよい」「占領憲法下で暮らし続けたい」「占領憲法を一部改正して暮らしたい」と言ったって、これは無資格者による意思表示ですから同じく無効なのです。
繰り返しますが、今となっては占領憲法からの受益者で、同時に被害者である国民が占領憲法秩序内(拉致体制内)で(1)「この憲法のままがよい」と護憲論を主張。(2)「この憲法の一部が気にくわないからココを変えよう」などと改正論を主張。(3)「全部が気にくわないから新たにつくろう」と新憲法制定、自主憲法制定論を主張し原状回復をさける。
これらはつまり拉致体制内、被害かつ受益区域内で占領憲法の内容につき主観的評価が食い違っているだけです。換言すれば互いの好き嫌いの感情論に終始しているのであってまったく論理性がありません。つまりいくらやっても無資格者のままの主張であって全部が無効なのです。
それゆえ、いずれも、いったんは原状回復し、折り目正しく原点(祖国や帝国憲法)に立ち帰ってから意思表示しなければ有効になりません。しかし護憲論(左翼)も改正論(詐称保守)もこの程度の当然の道理を理解できずに、もちろん自分達が拉致体制内に身を置く無資格者であることさえ把握できずに、原状回復を拒否し、「占領憲法を憲法として有効と認める」(北朝鮮を祖国と認める)という「無効な主張」を繰り返す護憲派で拉致犯罪肯定派なのです。
護憲論と改正論とはそのまま護憲するか一部を変えて護憲するかの違いがあるのみですが、これらはマッカーサーの手のひらの上でおどる 護憲派護憲論 と 護憲派改正論 という反日兄弟なのです。
それにしても意思表示としては無効であるにしても、もし拉致された被害者が「北朝鮮での暮らしを続けたい」と主張していたらあまりにも悲しくありませんか?それと同じことを憲法問題において主張しているのがこれら 護憲派護憲論 と 護憲派改正論 という反日兄弟なのです。




