2007年11月06日

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2007年11月03日

藍より青し

「青(あお)は藍(あい)より出(い)でて藍より青し」

青色の染料は草の藍からとるが、それはもとの藍草よりももっと青い。
弟子が師よりもすぐれていることのたとえ。出藍(しゅつらん)の誉れ。    の意。

後進の進歩発展が唯一の希望である。

この混迷の世の中、我が智恵を使い果たしても、腑に落ちぬ現実があり、変わっていかない世があり、
悲しみがある・・・世の無常、儚さに思考が堂々巡りを繰り返してしまう。
この世も末か・・・と思う時。
次代を担う後進が、我を越えていくであろう成長に期待し、希望を見出す。
彼らは、私の思う難題をいとも簡単に乗り越えていくのだろうと・・・心より願う、そして救われる。

私のまわりに、その期待を担う若人が沢山いる。幸せな事だ。
希望の星が散りばめられている。

希望の光の中に自分が存在そているのだ。
その光、大切に大切にして行きたい。


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2007年11月01日

捨てて

若い頃、「屈強な体力」が私の自信であった。

その自信にプライドが宿って、以降の人生をつくった。

今、その体力も、俊敏な動きも、病によって捨てさられた。

青き自信とプライドは、今はもう望むべくもない。

天は言った。「捨てよ」と。

闇と絶望が訪れた・・・


耐え忍ぶ日々、再び天は言ってのけた。「屈強な心を宿せ!」と。

屈強な心、信念を貫く一途な心、利他の心・・・

捨てて、捨ててこそ、手にする事が出来るのでしょう。

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2007年10月31日

心の因果

今の自分。今の環境。

今ある自分は、いつか自分が心に描いた自分です。

望む自分であろうと、なかろうと、以前に潜在的に望んでいた結果が、今日 いま ここの環境を実現したんです。

人間の想像力は、ありがたくもあり、厳しいものでもあります。
心の奥底にある自分の意識がすべてをつくり上げるのです。

今日、願いを、祈りを・・・心の奥底、潜在意識に打ち込んで生きよう。
その、方法は・・・

願いの実現が、どれだけの人に幸福を与えられるか?にかかっているのです。

真なるもの、善なるもの、美なるもの。自分の善に恥じない願望を持つ事なのです。

我欲を捨て去り、凛としたすがすがしき願いに成就が約束されるのです。

そして、成就の姿は「分かち合い」でなくては本物ではないのです。



こちらがメインのブログです

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2007年10月30日

心を込めて


朝、目覚めると・・・自宅にいる。病室ではない。退院できたんだ・・・

皆様
昨日、退院しました。皆様いろいろとご心配、ご迷惑をお掛けしました。
「死を迎えるには、まだまだ社会に貢献しなくてはだめだ」
と言われているようです。
限りある人生を、世の中に貢献すべく精一杯、「真善美」なる事に没入して生きて行こうと思います。

「心を込めて」

目の前の人に、心を込めて接しよう。

目の前の事に、心を込めて対応しよう。

大切な一日、大切な自分、大切な生きる場、それはいまここ。

君の力で、今日一日どれだけの人に幸せを贈ることが出来るだろう。
どれだけの人に、笑顔を振りまけるだろう。

それが、自分を大切にする事。自分の幸せを作る事。

今日一日、心を込めて生きてみよう。


inoue51 at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ビジネス 

2007年10月29日

まとめて載せます。

http://www.ig-consulting.co.jp/blog/inoue/こちらは頻繁に更新しています


退院
本日退院予定。

早く仕事がしたい。仕事があるって・・・社会に貢献できる事があるってすばらしい事です。

大切な、お客様、取引業者様、友、ブレーン、社員、家族・・・
皆を幸せにする仕事、しっかりやって行こうと思うし、やりたい!と心から思う。

しばらくは、自宅療養、通院での治療が続きますが・・・
皆さん時間ありましたら自宅に、寄って下さいね。遊びに来るだけでも、仕事の相談、人生の相談、何でも来いです。2ヶ月間、孤独な生活でしたので、人恋しいのだと思います。

2度の全身麻酔の前に、人生これまでか・・・と思ったことを考えると、2度死んだ命、2度生まれ変わった命です。
まだまだ、社会に貢献せよ!との天の声を感じます。

生還する娑婆で、価値あることをやりまくって行きたい。

            感謝  合掌

この記事のURL 2007年10月28日 13:20
実感
「死中生あり」
死を意識してこそ、人生に終わりがあることを知ってこそ、生が鮮やかに輝く。

人間誰しもが、死のキャリアである。

あなたも、必ず死をむかえる。

死はいつやって来るのかは誰にもわからない。今日かも明日かも知れない。

そんな自覚をもって、生きる事が大切である。
その上で、いかに生きるか?いかに死んでいくのか?に答えることが人生であろう。

私は、癌という病によって、その再発、転移のリスクが一生付きまとう。
時限ある人生を意識して生きる事になる。
これは、ただ漫然と生きるより、はるかに幸せな事であると認識している。

漠然とした恐怖感に襲われる事もままあったりするであろう。

でも、この現実。この命。生きている実感。を大切にしなきゃいけない。そう思う。

この記事のURL 2007年10月27日 11:37
癌を越えて
この入院闘病生活もそろそろ終わりを向かえそうだ。

闘病というより、癌を理解し、その原因を知り、その対処法を精神的に知った感覚だ。
癌と戦って勝ったというよりは、癌を受容しそれを消化した。
癌を越えた。癌をキャッチアップした。凌駕したと言いたい。

癌の宣告からのこの3ヶ月・・・この命が、多くの感情を余すとこなく体験した。
落胆、死の準備、受容、万一の時の対処・・・
怖れ、死の恐怖、拒絶、無常観、絶望、憂い、涙、苛立ち、悔しさ、希望、生きがい、喜び、生きる意味・・・実に多くの感情を、これまでの人生では体験できないような深いレベルで味わった気がする。

三度の手術、術前の覚悟、術後の苦痛、絶食・・・
自己と向き合い、人生を生きる意味を考えるには有り余る体験だったと思う。

そして、本当に大切なものも、しっかりとわかった。
家族、同志、仕事、誠実、分ち合い、愛、希望、積極性・・・
深く認識した。

癌を克服し、癌を凌駕して生きて行くこれからのの人生。
どんな苦難があろうと、朗らかに、真摯に、積極的に生きていける気がする。
もう、怖いものは何もない。

この命、世に貢献し、喜びと感動、歓喜にあふれる人生を、ひとりでも多くの人が過ごせるよう使ってく所存だ。


医療関係者の皆さんにはたいへんお世話になり感謝している。
医師団、看護士の方々の献身的な行動には本当に感動します。使命感を感じます。
もう少し、お世話になります。

この記事のURL 2007年10月26日 16:35
救い
哲学も、経済も、政治も、医学も、宗教も・・・

もっともっと進化しなきゃいけない。シンプルに、また皆が納得いくレベルに進化しなきゃだめだ。

人類も、もっともっと進化して欲しい・・・

生きていくのに、苦労し、無常観につぶされそうになるような私レベルでは、まだまだ低次元だ。

時代の若人よ、我を越え、もっともっと、積極的で憂いの無い人生が歩めるよう進化してほしい。

そう進化すると信じたい・・・それが唯一の救いのような気がする。

私も微力ながら、時代をよりよくするため、一歩進めるために命を使いたい。

この記事のURL 2007年10月25日 11:12
個性の発揮
今日成すべき事、感じる事、誠実に、しっかりと受けとめていこう。

自分の信じる「善」に恥じない一日を、全力ですごそう。

少しでも、自分の心がこうした方がいい・・・と思う事があるのなら、勇気を出して行動してください。

それが、真の個性の発揮の瞬間だから。
その気づきは、世界であなただけのもの 世界であなたにしか出来ない事

そして、目の前の環境に何らかの改善や変化をもたらしたなら・・・
その功績は永遠にあなたのものだ。永遠に・・・

今日も、しっかりと心を開いて、手を抜かず今日を生きよう。

この記事のURL 2007年10月24日 07:51
我この道を行く
君と出逢い、出逢いに感謝し、共に価値ある人生を・・・
我この道を行く。

ひとりひとりの夢が集まって、一本の道になる。
我この道を行く。

感動の共有を実践し共に成長する。
我この道を行く。

創業の誇りを胸に貢献と誠実。
我この道を行く。

この出逢いを天命と定め価値あるものにする。
我この道を行く。

夢を語り、汗と涙を流す熱い仲間と共に喜びと感動を分ち合う。
我この道を行く。

我らの夢が重なって、希望の未来を我らが創る。時代と共に・・・
我らこの道を行く。

ひたむきに、振り返らず、真摯に、さわやかに。
我らこの道を行く。この道を・・・・

この記事のURL 2007年10月23日 11:48
感激
瞬間。世界が泣けてくるほど美しく、有り難いと思うときがある。
その瞬間、ただただ、感激の中涙を流す。
不思議だが、死んだ親父に、叔父に、亡くなった人々に会いたいと思ったりする・・・
すべてが一体となり、なんとも気持ちが良い瞬間なのである。

ただそれだけのことだ。
それでいて、今この体験ができた喜びを感じている。

人間だから、気分の良い日、落ち込む日・・・様々である。
でも、でも、本当は知っている、人生の尊さを・・・
それを思い出すこと、大切です。

自分の心の中に眠る純粋で善なる感性。
そことの交信が自由にできれば、人間はもっともっと幸せになるのだろう。
もっともっと自分を深めようではないか・・・
涙が出るほどの感激と共に自分の善なる本質が噴出してくるのではないだろうか。


この記事のURL 2007年10月22日 13:14
共存
原因はわからない。
継続する腹痛。下腹部に鈍痛がある。腸に問題があるのか、手術で切った腸が痛むのか?

そして、痛風。なんでこんな時に・・・

鎮痛剤も、いろいろな点滴、筋肉注射も試してみたが、どれも痛みが取れず、とうとう、軽いモルヒネを皮下注射。効くといいのですが・・・
すっかり注射が嫌いになってしまったようだ。

今日から、絶食も伝えられた・・・水は飲んでよいとのことで少しホッとする。

今日は、痛みと共存だ。この状況に、痛みに浸りきって、そして凌いでいく。そこに集中。一所懸命


一方で、仕事の事、考えることがいっぱいある。痛みの中でも出来る事はある。それをするのみだ。
判断が正しいかどうかはわかりませんが、誠実に考えられる気はします。

この記事のURL 2007年10月21日 06:49
平気で生きること・・・
些末なことに心をを囚われる。
だから、人間は生きていけるのだろう。

真夜中、人生の不条理、死について、死後について考える・・・漠然と悶々と。
人生はなんと儚く、残酷なのか・・・
答えの見えない暗闇を彷徨い続ける・・・・
次第に言い知れぬ恐怖、怒り、挫折感、に襲われる。答えの無い問題に耐えなれなくなってくる。
気が変になりそうになる。

そんな時、女房に電話をする
「もしもし・・こんな夜更けに・・なに?・・」と不機嫌そうな妻の声が聞こえる。

人が病室で苦しんでいるのに・・・
妻の反応に腹を立てる。あえて苛立っていく・・・
妻に対する怒りが心を支配することで、先ほどまで囚われていた、漠然とした人生の不条理、死の恐怖への憤りが消えていく。救われるのである。

些末なことに腹を立てるからこそ、生きていける。些末なことにこだわりを持つから生きていける。

人間の自己保存の為の本能なのでしょう。

今日一日、成すべき事に心を込める。それに集中する。それが人間の生きる姿なのだと思う。

正岡子規がいう。
悟りとは、如何なる場合でも平気で死ぬ事かと思っていた・・・それは間違いであった。
悟りとは如何なる場合にも平気で生きる事であった。

この記事のURL 2007年10月20日 07:13
勇み足
一昨日、一連の事柄を終えて、病院に戻る。
一気に熱があがる・・・38度39度・・・
腹痛に耐える。原因が分からないらしい・・・無理をしていたようだ。自覚ない自分が困ったものである。

点滴、痛み止め。CT検査、エコー検査・・・  病院を慌しく動かしてしまった。申し訳ない・・・
今後、は自分の体力を過信せず、迷惑のかからないような行動をしようと思います。

今は落ち着いています。

話は変わりますが、
人生って・・・残酷だ。と思うのです。
公園で遊ぶ子供たちも、生まれたばかりの赤ん坊も、いつかは死の恐怖と対峙し死を迎える。
愛するものがあれば、その愛するものとの決別はより苦痛となる。その決別も死別によって確実に行われる。
病を患って身体的に様々な障害を負わされようと、「生きる、延命」を選択させられる。
「死ぬよりいいだろ!」の論理の上にすべての治療、延命処置がなされ、患者はひたすら苦痛に耐えて生かされていく。
苦痛に耐えられなくなりそうな時・・・自分の体が情けなくなる、捨てたくもなる。ぎりぎりで生きる。

また、社会人として自立し家族を養う事もかなり難易度の高いハードルである。

何のために生きるのか?
死のこと、死後の事・・・わからない。答えが無い・・・
答えの無い世の中を、答えを求めながら、もがきながら生きていく。
残酷である・・・

「わからないことは、わからないことだと、わかること」が必要だ。
わからないことはわからないとして、現実ので良いと思う事に、楽しい事に夢中になりたいものです。
こんな、厳しい人生だからこそ、仲間と価値観を共有し温めあいたいと思うのです。
そんな場が会社IGであるならすばらしい。そうでありたいと思う。


中学時代の友と会った。不思議ですがホッとします。ノリ君昨日はありがとう。
西生君、DVDありがとう。いつも御社を応援しています。社長にもよろしくお伝えください。


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プロフィール井上 剛一

昭和41年11月11日静岡県浜松市生まれ。現在、神奈川県横浜市在住。
創業100年余のアイジーコンサルティング4代目社長。
父の片腕であった専務(叔父)の遺言により、24歳で父の会社を引き継ぐ。
事業ドメイン・経営理念の再構築により、事業を多角化。リフォーム会社や耐震リフォーム会社の設立。関連会社6社を、株式会社アイジーコンサルティングへ統合し売上規模30億の会社へと成長させる。
2004年グリーンシート市場へと同社を株式公開し、経営基盤の安定を実現。その後、新築事業、リサイクル事業へも進出。
目下、次なる市場を目指し自らが先頭に立ち、改革を進めている。
座右の銘は「いまここに全知全能全生命力」

著書「改革するは異端児にあり」(文芸社)

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著書「改革するは異端児にあり」
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2007年09月10日

近況

呼吸
生きる事は、本当に大変な事だと思う体験をしました。

生きるって、大変な事なんだとつくづく思います。


呼吸が出来るありがたさ、またその呼吸する事の大変さ・・・


人間、全生命力を駆使して呼吸しているんだ。そんな事を実感しました。

この記事のURL 2007年08月30日 20:40
生きる
人生の目標は誰でも持っている。
でも、人生の目的は、明確にしている人が少ない。

何で生きているのか?何のために生きるのか?これが問題だ。

人生の、目的は、永久的に幸せになる事だ。
と解く高僧がいた。              なるほどである。

さて、どのようにして・・・が放置される。

その答えらしきもの、掴んでみたい

この記事のURL 2007年08月28日 07:37
人生無駄なし
「憂き事のなほこの上に積もれかし 限りある身の力ためさん」

現実を、真正面から受け止めて、只その時の様々な思いを堪能して行こう。

かけがいのないものが、私にはある。
守る人が、組織が、友が、私にはある。
それ以上、何を欲するというのか。

何があろうと、いまここに全知全能全生命力。

大いなるものの意志にゆだねてその時、その事、を誠実に全力で受け止めていこう。
人生無駄は無いのだから。


この記事のURL 2007年08月27日 14:57
感謝
感謝。
すばらしい事だけれど、なかなか実感する事が難しい。
常日頃から、感謝の気持ちで生きられたら、どんなに美しい事かと思う。

人生の、苦難を味わってこそ、その実感が湧いてくるものだ。
当たり前のことに深い味わいがあるものと知るのだろう。


心静かに眺めてみると、人生随所に感謝すべきことが隠されている。
見えなかった、優しさや、思いやりがある。また、見えなかった人の悲しみが、随所にある。

それを感じるたび、ただ感謝するしか方法が無いことを知る。

人は、皆孤独です。誰もが愛されたいと心から願っている。
そして、大切なものを守りたいと心から願っているのです。

皆、同じ孤独な旅人なのでしょう。

「人は、人を恐れ、人に傷つき、人を求めて、人に温もる・・・」
そんな詩が、あった。

人は人の中で磨かれ、人にの中で温もりを感じ、人は人の間に生きて人間になるのでしょう。


人間万歳。人生万歳。       とにかく感謝。そんな気分です。 合掌

この記事のURL 2007年08月26日 10:22
ストレスを知る
娑婆っ気を絶つ今日

つくづく思うことがある。

これまでの人生、異常なストレスの中に生きていたんだ・・・と。

生き残りを賭けた競争、社会的な責任の履行、等々・・・異常なストレスがあったんだなぁ。
元来、内向的自分を知れば知るほど、それを感じる。

これまで、そのストレスを当たり前として無自覚に進んできた。

そんなビジネスマン、本当に多いだろう・・・と思う。

また、リーダーとして多くの人を率いる立場のであるなら、なおさらで想像を絶するものがある。

自覚症状無いことが本当に哀しい。

世のビジネスマン、そしてリーダーに伝えたい。

信じあえる人と共に、すべてを分かち合って生きる。
そんな、生き方が、せめてもの救いだろうと思う。

ストレス社会、現代に必要なのは、「真の分かち合い」以外ないのだろうと思う。



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近況

混乱
「生かされている」という言葉、これまでは、非常に前向きな、すがすがしくもある言葉として感じていた。
大いなる意思の上に我々、「生」をいただいている、そのことに感謝する・・・そんな感じであった。

ところが、そんな感覚が、崩れるのを感じるのである。

そも、「生かされている」という言葉が、主体的でない言葉に違和感は感じていた。
そして徐々に、それが、やらされ感?脅迫?に近い感覚が私の中に芽生え始めてきてしまっている。

人間は、大いなる意思の中の一部であろうと思う。
大いなる意思には、人間が生に執着するようにプログラムされているのだろう。

死を嫌い、生きる方向へ、生きながらえる方向へ、いやいやながらも、銃を後ろから突きつけられるように・・・進められていく。

あたかも自分の意思であるかのような錯覚の中、選択の思考回路もないままに、自然に「生」を選択させられて行く。
どんなに苦しかろうと、みじめな姿にろうと、どんなに不自由になろうと、お構いなしに、生き永らえる方を、突きつけられ、淡々と進められている。生きる苦しみを味わえとばかりに・・・

これが「生かされている」という言葉の実体ではなかろうか?と思うのである。

混乱しているのだろうか?生きることはもっと美しくすばらし事であるはずだ・・・

とはいっても、できることは一つ、前の現実を誠実に受け止め、全身でいまここを堪能していこう。苦痛も、悲哀も、不安も、そして安堵と歓喜も、すべて感じきってやろうと思うのである。

この記事のURL 2007年09月09日 12:59
感慨
友の顔、ブレーンの顔、先輩の顔、後輩の顔・・・
見ると元気が漲ってくる
いつもの人と、いつも会話、いつもの自分が戻ってくる

共に時間を共有して、アレもしたい、コレモしたい
膨らんでゆく、どんどん膨らんでいく

人生瞬間連続
その瞬間の輝き、なんともいえない味わいがある。いとおしい時間の連続

大切にしたい

この記事のURL 2007年09月08日 11:37
哲学
人間として、最後の最後、土壇場で自分を救うものは、哲学以外ないものだ。

名誉でも、金でも、地位でもない。
自分の中で、信じる事が出来る哲学しか約に立たない。

これは、企業運営にもいえる事であろう。
企業の不祥事が騒がれる昨今、事が起こると、右往左往する企業がなんと多い事か・・・と思う。
企業としての確固たる哲学がないことが、そんな失態を露呈するのだろう。

企業経営者として、哲学、倫理観、人生観、を社員と共に深め合う努力をより一層力を入れていくべきだと感じている。

企業は、単なる経済活動の場だけではなく、人間形成の哲学形成の切磋琢磨する場であって欲しいし
、そうありたい。

大いなる自然の恵みを得、縁あって、この地に、この時代に共に生きる者として、互いに助け合い、信じあい、高め合い、より良い社会構築に寄与する。
当たり前のことだ。でもこの当たり前のことを愚直にやり続けることが大切なのです。

「名利を追わず、誠実なるをもって社会に貢献す」・・・先々代の言葉です。

愚直に、誠実に、天命に生き、天命に従い・・・使命を終え大いなるものの中にとけていく・・・
無駄なんて、ひとつもない、それが天命だと思うのです。

誠実、善を成す、真摯に、朗らかに


この記事のURL 2007年09月05日 20:22
希望
有難うございます。

みなさんに感謝申し上げます。


憂き事が、これでもか、これでもか・・・とわが身に・・・
心折れそうになる事もある。

そのたびに、多くの方々に励まされ、再び希望の光らしきものを見つけ出す。
すると、少し心が楽になります。
希望がこれほど力になるとは知らなかった私です。
ありがい事です。幸せです。感謝です。

なにがあろうと、
サムシンググレート、大いなる意思、天命・・・そこにゆだねるのみ。
レットイットビー

死中生あり  生中生なし
    
生きることとは、死を受容することなのだろう・・・
死を受容出来ない時、人は狂乱してしまうのではないだろうか・・・

死を恐れ、死から逃避するように、死を忘れたように生きるのも、ひとつの人間の知恵なのだろう。
そしてそれも、ある意味、死を受容していると言えると思う。

死を受容し、今に生きる。
死の中にこそ、生が鮮やかに輝いているのだろう。

この記事のURL 2007年09月03日 11:18
人生を太く・・・
個人、家庭、会社それぞれの短期、中期、長期の目標を設定する研修を当社では取り入れている。

このところ、その目標設定のアプローチ方法がなんとなく、ぼやけている事が気になっていた。
目標が総花的になり、夢のような、物質的欲求中心の、非現実的な目標を掲げてしまう。
その結果、自らの潜在意識で、それは無理なこと・・・と判断してしまうような事がある気がしてならなかった。

効果的アプローチを模索していたところ、これと思う事が浮かんだ。

もし、自分があと一週間で死を迎えるならどんな行動をすべきだろうと考えるのです。
すると、本当に大切な事を否応なく進める事になります。

保険を確認する、残る家族の今後を案じ対策を講じる、お世話になった人にお礼を言う、仕事の引継ぎ、相続対策、借金などの返済の目処、必要のないものを処分する、そして死の受容・・・・・
慌しい日が続く。

自分にとって本当に重用な事が日々の行動に即座に影響を与える事になる。

そして、一連の作業が終わると、ある程度、落ち着きを取り戻す。
その上で、一週間後も人生が続くとしたら?として、1年後、5年後、10年後・・・の目標を掲げていく。

このアプローチでは、最初の段階で人生の目的なるもの、自分が本当に大切とするものがある程度、明確に定義され、その手立てが整う。死の準備が整うと言えるかもしれない。

それにより、その後の長期の目標とその達成は自分の人生の潤い、彩り、ご褒美、と捉えることになるのではなかろうか?

「緊急でない重要な事」を真っ先に片付けることで、真に人生を謳歌できるのではないかと思う。

人生、細く長く・・・ と太く短く・・・、どちらが良いか?と問われれば、どちらも拒否したい。
太く長く。が理想だ。

人生の長さは自己ではコントロール不可能だ。いかに長くしようとも、突然の死は免れない。
人生を主体的にコントロール出来るのは、太さだけだ。

太さは、上記のようなアプローチで目標を設定する事で可能になるのでは、と思う。


戸川君、小栗君!昨日の会話でしたね。ブログに書きとめてみました。

いまここに全知、全能、全生命力。

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プロフィール井上 剛一

昭和41年11月11日静岡県浜松市生まれ。現在、神奈川県横浜市在住。
当時、4億の売上で負債が2億あった父親の会社を24歳で乗っ取り、事業ドメイン・経営理念の再構築、リフォーム会社や耐震リフォーム会社の設立、関連会社6社の株式会社アイジーコンサルティングへの統合し売上規模30億の会社へと成長させる。
2004年グリーンシート市場へと同社を株式公開し、経営基盤の安定を実現。今後、次なる市場を目指し自らが先頭に立ち、改革を進めている。
座右の銘は「いまここに全知全能全生命力」

著書「改革するは異端児にあり」(文芸社)

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2007年06月24日

ブランドリサイクルショップ

最近、グループ会社のスタンディングポイントが注目を集めている。
ブランド服、ブランドバック、ブランド時計などのリサイクルショップの開業支援に対して、全国から問い合わせが殺到している。
この好調振りはなぜなのか知ろうと思い、先日、グループ会社の社長と同行しコンサルの場面に立ち会った。
なるほど、その意味がわかった。

一言でいうと、他には無いものが網羅されているから・・・であった。

30代主婦にターゲットを絞った店作り。
通常リサイクルショップでは成されていない商品の単品管理。
500ブランドのポスシステム。
顧客管理システム。
買取、販売金額のマニュアル、システム。
接客マニュアル。
出店立地の選択ノウハウ。
ウェブ販売ノウハウ。
SEO対策・・・

そして、なんといってもその収益性
2000万の初期投資に対して、約一年での回収という早さである。

ビジネスとしても、金融的投資商品と考えても魅力あることが理解できた。
事業化して7年の試行錯誤とノウハウが凝縮されていた。

スタンディングポイント社長曰く、
「このビジネスは早いもの勝ちだ」という。

新規ビジネスとして、または投資案件としてご興味ある方はこちらへどうぞ

R&E(リサイクル&エコロジー)の事業領域は、社会的にも意義ある事業だと思っている。

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2007年05月22日

元気です

我が家の「はるかのひまわり」。
添え木の効果あったようで、再び天に向かってまっすぐ成長を開始しました。

まずは一安心。
希望と再生のシンボル「はるかのひまわり」がんばれ!



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2007年05月19日

ひまわりが・・

我が家のはるかのひまわり
順調に育っていた。

「はるかのひまわり」願いを込めて種を蒔いたのは先月の初旬だった。

震災の悲劇が二度と起こらないように、との願い。
復興と再生の希望と勇気が与えられるように、との願い。
そして、失敗してもなお、チャレンジし続ける者へのエールと成功を願った。

家の南側と西側にそれぞれ5粒の種を蒔いた。

特に順調に育っていた西側の5本のひまわり

夕べの雨のせいか、風のせいだろうか?
 
長さ30センチ程に育っていたのに、真ん中でポッキリ折れていた。

驚きと落胆、しばしの沈黙・・・

折れたひまわりの芽を添え木で支え、ひもで結わえることにした・・・

手が、泥だらけになった。
頭の中を走馬灯のようにいろんな事が駆け巡った。

涙が溢れた。


誰のせいでもない・・・でも自分が小さすぎると感じた。それが悔しかった。


「しゃぼん玉」を口ずさんだ

しゃぼん玉 飛んだ
屋根まで 飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて 消えた

しゃぼん玉 消えた
飛ばすに 消えた
生まれてすぐに
こわれて 消えた

風 風 吹くな
しゃぼん玉 飛ばそ


野口雨情のしゃぼん玉。
雨情が、幼い我が子を亡くした時の悲しみを歌にしたものだという。
また、その悲しみから這い上がる希望と勇気を与える歌でもあろう。

歌いながら思った。
人生、上手く行かない時もある。悔しければ泣けばいい。でも諦めちゃいけない。
雨情が這い上がっていったように、希望を持ってしゃぼん玉を飛ばしたように。
「はるかのひまわり」に希望を見出し復興を遂げ、種を蒔いた人々のように強くあれと・・・

「はるかのひまわり」にそんなことを教えてもらった気がする。
「はるかのひまわり」・・・本当に不思議な花だ。

この種を蒔くことの深い意義を感じた。            感謝。合掌。

我が家の「はるかのひまわり」応援してやってください。
懸命に雨、風に耐えています。私の添えた添え木と共に・・・


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2007年05月10日

所有から活用へ

「もったいない」この言葉が世界的に広がっているという。
すばらしい事である。

この「もったいない」であるが、2つのとらえ方、レベルがあると思う。
まだ使えるモノを捨ててしまう。簡単に所有を放棄することのもったいなさと、
所有したものを活用せず、溜め込んでいるというもったいなさである。

あれが欲しい、これも欲しい。お金、大きな家、車、時計、宝石、バックに靴・・・
ひたすら所有にあこがれ、所有に躍起に生きる。
手に入れたモノをひたすら溜め込む。
いつの間にか、家には使われないものが溢れる。
まるで、ごみ屋敷のように、溜め込んでいく。

まったく捨てる事をしない。もったいないと思うからだ。

しかし、本当にもったいないのは、活用されずに溜め込まれたものでなないだろうか。
モノは所有すれる為に存在しているのではない。本来の役割があるはずだ。
(芸術などは、人の心を潤すものも存在するのであるが・・・)

身の回りを見てみよう。使わないもの、余分なもの溢れていないだろうか?
机の中にも鉛筆や、ボールペン、消しゴム、必要以上にモノがある。一つか二つで充分だ。
家にも、着ない洋服、時計、靴、バック、本・・・
嫌になるほど、活用しないものが溢れている。

これが、本当にもったいない事だと思わないだろうか?

所有から活用へ。

これが、キーワードだ。

生きることに大変な時代や国家ならいざしらず、このモノが溢れる国、日本においては、所有より、活用を意識しなくてはいけない。

シンプルに必要最低限のもの意外は持たない。
そして所有するものをしっかり活用する。
それが、豊かな生活だと思う。

思い切って、捨てる事を実践してみよう。
捨てる、または誰かに差し上げるなどして、身の回りには活用するモノだけにして行くのである。

すると、本当に大切なモノが見えてくるし、大切にするだろう。
所有に走るのは、素敵じゃない。
活用するモノだけを大切にする。そんなシンプルな生き方がエコロジーであり素敵な生活だと思う。


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2007年04月30日

加速感

企業にも、個人にも、そのスピードがある。
不透明な時代だから、皆、口々にスピード、スピードという。
スピードの大切さは、痛いほどわかる。

しかし、考えてみると「速い」だけでは楽しくないと思う。

等速直線運動(同じ速度で直線的に移動する)って、乗っていると本当につまらないものである。見ていてもつまらない。
飛行機も、離陸と着陸の時はなんとなく楽しい気分になる。しかし飛んでしまってからは、暇で仕方ない。新幹線もほとんどつまらない。もっぱら読書か昼寝の時間である。

思うに、楽しいのは圧倒的に「加速」だ。

人生も、組織も、企業も「加速感」がある時が最も楽しいのではないだろうか。
加速度的に物事が進む、成長が進む、展開が進む。これが「加速感」だ。

スピードの時代といわれる。
かといって「速い」だけではつまらない。
「加速」が楽しいのである。

この「加速感」を如何に作るか、または演出するかがリーダーにとって最も大切な仕事であると思う。

永遠に加速はしない。時にはブレーキも必要であるし、急ブレーキもある。惰性を使う事もあろう。
しかし、目的は「加速感ある組織、人生の構築」だ。

加速する事を楽しもうではないか。


人財マガジンお読みでない方はどうぞ。

inoue51 at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

これまでとこれから

先日、OBT協会の取材がありました。
当社のこれまでとこれからがまとめられています。
お時間があれば、人財マガジンをご覧ください。

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2007年04月07日

はるかのひまわり

『はるかのひまわり』という勇気と希望を与えた実話の話があります。


兵庫県神戸市東灘区に住む、加藤いつかさんと4歳年下の妹・はるかさんは仲の良い元気一杯の姉妹でした。いつかさんは、中学のハンドボール部でゴールキーパーとして全国大会に出場するほどのスポーツ少女。はるかちゃんは動物が大好きで、隣の家のオウムまでかわいがり、笑顔のたえない活発でオテンバな女の子でした。

平成7年1月17日の明け方、5時46分、大きな地震が襲いました 木造の建物は、その揺れでひとたまりもなく崩れてしまい、2階に寝ていた、いつかさんはなんとか自力で脱出したものの、2階部分が崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされていました。
「はるかは?どこや?はるかがいない」はるかちゃんがガレキの下から発見されたのは、地震発生から7時間後。近くの高校に設けられた遺体安置所にいった姉のいつかさんは、内出血で腫れ上がった遺体の顔を一目見て思いました。(こんなん、はるかやない。はるかと違う)妹の死をやっと納得できたのは、震災の混乱の中で形ばかりのお葬式が終わり、納骨を済ませたときでした。(はるかはもういないんやなぁ・・・)

震災から半年後、かつて加藤さんの家があった空き地、はるかちゃんの遺体を発見した場所。驚いたことに、そこに無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向って咲いていました。お母さんの満子さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。近所の人たちは、この花をこう呼びました。

『はるかのひまわり』

何も無くなってしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花はたくさんの人を励まし勇気付けました。いつかさんは今、病院の事務の仕事をしながら、全国の小学生や中学生たちに、地震の体験を伝え歩いています。

「おやすみを言った人に、必ずおはようを言える訳ではありません。行って来ますと出た家に、必ずただいまと帰れるわけではありません。誰かとケンカしてしまったら、明日にごめんねと言えるかどうか、そんなことは誰にもわからないのです。

だからこそ、今そばにいる家族や友達と仲良くしてください。

自分の命と相手の命というものを、いつも大切に見つめてくだい。



そんな、「はるかのひまわり」の種を、今日私の自宅に植えた。
希望と再生の「はるかのひまわり」。

きっと力強く咲き誇ることだろう。

多くの人に夢と希望を与える、ひまわり。
この夏には、多くの種がとれるだろう。そして、それを広く社会に広げて行こう。

明るい社会、希望に溢れる社会に一歩でも近づけるなら・・・

植えたひまわりの種に、願いを込めた。


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2007年03月25日

今、豊かになる

目の前の人に、喜びを与えようじゃないか。

きっと今日も一日楽しい日になる。

目の前の人に感謝を伝えようじゃないか。

きっと豊かな一日になる。

他がために生きるとき、人間は驚くほど強くなる。
女性が母になり、わが子を守らんとする本質的強さが出現するのだろう。

もし、目の前の人に感謝できなくても心配いらない。
家族でも、友人でも、大切な人が必ずいるはずだ。
その人に喜ばれることを思案すればいい。感動の場面を演出する。

その時、自己中心の価値観から離れ、不思議な豊かさや、楽しさが沸いてくる。
その感覚を心に刻んでいく。豊かな人生の始まりだ。

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2007年03月22日

正しさと楽しさ

何が正しいか?で生きるより、何が楽しいか?で生きる方がいい。

そう思う今日この頃だ。
左脳的正しさより、右脳的正しさ、精神的正しさ、にフォーカスしていく。
すると、本当に楽しい、結果的に正しい事に行き着く気がする。

楽しさを得るには、感謝の心だ。
誰かを喜ばそうと思案する。
その時、本当に楽しい気分になる。

企業はお客様に喜ばれる事を考える。
上司は部下に喜ばれる事を考え、部下は上司に喜ばれる事を考える。
家庭でも、地域社会でも、同じだろう。

楽しく生きる。それは誰かに喜ばれることをすることだ。
さあ、今日、目の前の人を喜ばせようではないか。きっと楽しい気分になる。

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2007年02月28日

創造力

不本意な状況が出現する。

人は、過去の選択の過ちや境遇を嘆く。

しかし、自分の現実は、今ここだ。
今ここ以外には無い。

人生、望んだにせよ、やむを得ずにせよ、選択結果があるだけだ。

諦めることではない。

今を受け入れて、逃げず、泣き言を言わず、弱音を吐かず、坦々と歩む。

そこに面白みや、楽しさを見出す、したたかさや智恵が必要だ。
その智恵こそ、真の創造力というのではないだろうか。

その創造力さえあれば、人生に後悔など存在しないのであろう。

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2007年02月21日

人生これから

人生80年とする。
80年の人生を24時間に換算する。
0時が0歳。

すると、20歳は午前6時だ。20代はまだ朝だ。人生これから。まだ眠いくらいだ。

40歳は正午だ。(昼12時)そろそろ昼食。午後に向けて計画を・・・人生まだまだ。

60歳は午後6時。アフター5だゆっくり楽しめる。じんせいまだまだ。これから。得意の夜だ。

人生も一日に換算すると面白い。

また、1日を人生80年に換算する事もできる。

日々、大切に、そしておおらかにも生きたいものだ。


神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
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2007年02月17日

必然

企業経営を続けていると、業績の良い時も悪い時もある。
良い時は、自然と人が集まる。業績のアップに連動して給料も良くなる。

一方、業績が少々低迷をし、厳しくなると、逃げるように去っていく人もいる。

これが、世間の常だろう。


厳しい時に、共に苦労してくれる社員、ご愛顧いただいているお客様。
転職の自由の無い経営者、企業の借り入れの保証を個人で負う経営者にとっては本当にあり難いものだと思う。
この人たちの為にも、この難局を乗り越えようと思うものだ。

低迷する事無い経営がもちろん理想だ。
しかし、浮き沈みは当然ある。

この定期的に来る、厳しい時も、企業の存続には必要なのだと思う。

厳しい時にこそ、人間の本質が明らかになる。
厳しい時こそ、試練を乗り越え、共に強くなる事ができる同志にも出会うことができる。

結果的に、この定期的シャッフルが企業の再生には必要なのだろう。


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2007年02月15日

義憤

近頃、憤りを感じる事が多い。
ちょっとナウバス過ぎとは思うが、その一部を・・・

社会の嘘?のようなもの、または国民を誘導するような事に嫌気がさす。

例えば、環境問題。
CO2削減、地球環境破壊は大問題。
その元凶は、大手自動車メーカーだったりする。
フロンガスを排出し、オゾン層に大打撃を与えたのは、冷蔵庫を作った巨大企業。

そこに謝罪がない。

こと、車産業は、毎年1万人の交通事故者が出ているのに、そこに罪の意識は無いのだろうか?

もし、僕が自動車企業のトップだったら、自社で作った車で人が死んだら、罪の意識で生きて行けない気がする。
本当なら、まずは謝罪だ。
そして、車の買い替えを制限する。
一生一台を大切にしようと訴える。それがエコロジーのスタンスだと思う。
少しマシな、エコカーを作ってそれをまた売ろうとする。
または、途上国にも膨大に売ろうとする。
しかもそれが、一流で最良な企業と評価される・・・

すごい矛盾だ。

世の中おかしいよ!と思うのは私だけでしょうか?

歴史が判断する事になるのだろうが、これからの数年で、一気に価値感が変わる気がする。
コペルニクス的価値観の反転が来る。

今、良いと思われている事が悪になる。マイナスになる。そんな時代が来る。

今流行の成功哲学も、陳腐化するだろう。
成功するために、泣きそうな苦労をする時代も終わる。

生き残りをかけ必死に人を騙し、裏切り暴利を貪る人が消えて無くなるだろう。

今、仁義なき戦いをする、商道徳を守れないつまらない成功を重ねるビジネスマンは最低な生き物に成るに違いない。せいぜい間違った方向の成功を追えばいい。
その先には無限なる迷いと苦難があるだろう。

人生楽しくなくては意味が無い。
個人も組織も楽しむ事を第一に考える事だ。楽しむ事、それはある意味狂う事だ。
自分にとって確かな生き方を持ち、楽しんで生きる。そこがポイントだ。

世の中の嘘にけして振り回されてはいけない。そう思うのだ。

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2007年02月08日

シロアリ100年

シロアリ消毒100年。当社は明治からやっています。
その実績の一部をどうぞ

どうでした。古い資料ですみません。
家には、こんな資料がたくさんあります。

その昔の領収書なんて笑います。

シロアリ駆除代として、馬○頭や、米○俵なんてのもありました。
当時は、重要な建造物ばかりを消毒していたため、かなり高価だったようです。

私の祖父の時代は、博士や先生などと呼ばれていたそうです。白衣でシロアリの施工をしたそうです。
シロアリ駆除技術者、研究者皆無だったようで、日本全国を行脚したとの事です。

現在のシロアリ業界とはまったく違う感があります。
我々は、シロアリの研究と、メンテナンスを通じ、100年にわたり、木造建造物の長期保存と地球環境への貢献を誇りとし、これからもまい進していこうと思っております。

アイジーコンサルティングは一級建築事務所が運営する、シロアリ消毒業社です。創業100年の知恵にご期待ください。

神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
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2007年02月07日

シロアリ しろあり 白蟻 だけじゃない

当社はシロアリ駆除予防以外に、様々なサービスを展開しています。
シロアリ消毒は、5年毎に必要です。
ハウスメーカーや建築会社と提携し、顧客を完全に管理しシロアリ消毒の悪徳業者やシロアリ以外の訪問販売業者から顧客をお守りすることもしております。

シロアリ消毒だけでななく、建築の資材や工法を工務店さんに紹介し差別化を提案することもしております。
その工法や資材の優位性を証明する手段として、自社でも新築やリフォームの事業を展開しております。成功例なくては説得力が無いと考えています。

また、提携工務店さんには、販売支援もしております。
当社の定期点検で顕在化する新築需要やリフォーム需要を工務店さんにお伝えするサービスです。
とくに、耐震診断を当社が担当し、耐震補強は当社、それ以外のリフォームは工務店さん。というサービスが大変ニーズがあります。
当社の建築知識とノウハウが可能にしたサービスだと自負しております。

当社はシロアリ単体の事業だけではなく、住環境コンサルティングとして御活用ください。
アイジーコンサルティングは一級建築事務所が運営する、シロアリ消毒業社です。創業100年の知恵にご期待ください。

神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
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2007年02月06日

シロアリ駆除は建築士が要

シロアリ消毒は単なる害虫駆除業とは違う。
害虫駆除だけなら、ペストコントロール業社も出来るが、シロアリ駆除の本来の目的は、木造建造物や、住宅の長期保存だ。

シロアリの生態や薬剤知識はもとより、建築知識、構造、耐震性、地盤、等の知識および、技術が必要である。
住宅全般がわかる、一級建築士が必要だ。建築知識と技術のない業社にご注意。

アイジーコンサルティングは一級建築事務所が運営する、シロアリ消毒業社です。創業100年の知恵にご期待ください。

神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
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2007年02月04日

シロアリ業社の選び方

シロアリ業界の再編、シロアリ消毒市場の縮小(正常化)を越え、長期的に存続する企業を選択しなくては、保証が期待できない。

そこで、大切なのは、シロアリ業以外にどんな事業の柱を持っているかがその企業の存続を左右する時代になった。

シロアリ単体では、現在は業績が良くても、一気に縮小する事になる。
不安定な企業だ。

シロアリ消毒は単なる害虫駆除業とは違う。
害虫駆除だけなら、ペストコントロール業社も出来るが、シロアリ駆除の本来の目的は、木造建造物や、住宅の長期保存だ。

シロアリの生態や薬剤知識はもとより、建築知識、構造、耐震性、地盤、等の知識および、技術が必要である。

住宅全般がわかる、一級建築士が必要だ。建築知識と技術のない業社にご注意。

アイジーコンサルティングは一級建築事務所が運営する、シロアリ消毒業社です。創業100年の知恵にご期待ください。

神奈川、静岡、愛知、岐阜 県下で運営しております。
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2007年02月03日

シロアリ業のこれから

シロアリ消毒は利益追求の呪縛から解き放たれ、社会貢献色が一層強まる。
よって、シロアリ消毒以外の高付加価値ビジネスを持つ企業でなくては、存続が怪しく、信用できない。
こと、悪質訪問販売企業や訪問販売業者は、大手であっても、個人業者であっても、消滅は時間の問題だ。マーケットや社会がその存在を許さないからだ。

シロアリ消毒は利益の源泉とせず、社会貢献の一環とし、別の高付加価値の領域を持つ企業しか、存在する価値もないと思うし、存在が不可能になるだろう。と書いた。

シロアリ駆除業もしくはシロアリ消毒業以外のビジネスとはなにか?現状、存在するモデルはいくつかある。

一つは、ペストコントロール(ゴキブリ駆除や、ねずみ駆除)業者がシロアリ駆除を行うモデルだ。
ペストコントロールは、ビルメンテナンスの一環であったり、飲食業、食品工場などのメンテナンスがメインの領域だ。ペストコントロールが事業の柱であれば、シロアリ駆除も片手間でできる。この業態で安定している企業数は全国で5社程度。それ以外は信用できない。
もともと、ペストコントロール業界は、年間契約でビジネスを構築しているため、シロアリ業のビジネススタンスは異なっている。まして、シロアリ消毒が利益に貢献しないとなれば、ペストコントロール業社も積極的にはとり組まないだろう。

その他のケースは、シロアリ駆除業から、産業廃棄物処理やリサイクル業にビジネスを移行するケース。
この領域は、初期投資が膨大である。一部取り組む企業が存在する。

また、建築会社の下請けとしてシロアリ消毒以外の建築サービスを手がけるところもある。引渡しの時のクリーニングや防水、など、建築の雑工事一式を取り入れる。
しかし、下請け体質の業態から脱却する事ができないし、高付加価値のサービスともいえない。
所詮、シロアリ業が利益の柱である。シロアリ業態の変化で存続が不可能になるだろう。

その他もまた報告したい。今日はここまで

いずれにしても、シロアリ駆除シロアリ消毒を依頼する時、基本的に大切なのは。
悪徳企業でないか、また、その企業がいつまで存続するかを見極めることである。

こう質問するとよい

まずは、社団法人 日本しろあり対策協会に加盟しているか?
ゲリラ的企業は、入っていないことが多い。

どんな保険に加盟しているか?
長期保証には、保険会社への保険加入が絶対に必要だ。その書類を確認したほうが良い。

その会社の存続年数は?
シロアリの保証は5年保証だが、創業して5年に満たない企業がある。
保証満了した経験のない企業では不安であろう。

会社の規模も確認しよう。社員数名の企業では不安である。

そして、シロアリ業以外にどんな事業の柱を持っているか?
シロアリ単体であるなら、存続が不安だ。
また、その業態が問題だ。注意深く判断すべきであろう。

そして、当社は?
現状は下記に、そして今後の転換と、業界変革の構想は・・・もう少しお待ちください。


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2007年02月01日

シロアリ業界の変化

さて、シロアリ業界どう変化するのか?
現在見えている変化はどうだろう。

まず、そのマーケットサイズだが、ますます縮小に向かう。
以前2000億といわれた市場規模であるが、現在はその半分ぐらいに縮小していると思われる。
この流れはますます進み、数百億にまでなるだろう。

悪質訪問販売業者の強引で無用なシロアリ消毒が横行していたが、市場はいつまでも騙されるはずも無い。訪販で購入する市場そのものが縮小する。今後ますます急激に縮小していく。その結果、無用なシロアリ消毒は市場から無くなる。有用な消毒のみが行われるという本来の姿にもどるだろう。

また、現在、シロアリ消毒業社は4000社程存在するといわれるが、マーケットサイズの激減により、その数も激減する。
おそらく、必要な企業数は10社で事足りるマーケットサイズだ。ゲリラ的企業が残るとしても、その企業はシロアリ消毒専門の事業ではないだろうし、専門としても、どこかの下請け的存在になるだろう。結果的に業社数は500社以下だ。もっと少なくていい。

この変化は、既に始まっている。
まだまだ、変化の兆しはある。(それはまた報告するつもりだ)

これらの変化を鑑みて、今必要なのは、将来的に存続する企業はどこかを見極める必要がある。
いつ廃業するかわからない業社に長期保証は期待できない。

その企業の、存続に対するスタンスをしっかり見極める必要がある。

どんなに、マーケットサイズが縮小しようと、廃業しない企業だ。
もっと言えば、儲からなくてもやり続けるという覚悟を持ち、また続けることができる企業でなくてはならない。
今後、10年100年と保証を履行する覚悟の無い業者には、絶対に消毒依頼してはならない。
シロアリ消毒は利益追求の呪縛から解き放たれ、社会貢献色が一層強まる。
よって、シロアリ消毒以外の高付加価値ビジネスを持つ企業でなくては、存続が怪しく、信用できない。

シロアリ消毒長期保証は、利益の源泉とせず、社会貢献の一環とし、新たな高付加価値の領域を持つ企業しか、存在する価値もないと思うし、存在が不可能になるだろう。



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2007年01月31日

シロアリ消毒業界

当社が所属している、シロアリ消毒業界が変わろうとしている。
当社は明治より100年、木造建造物の長期保存のためにシロアリ被害救済のため、まい進してきた。

近年、悪徳訪問販売業社の乱立により、業界のイメージは地に落ちた。
また、シロアリ予防の方法も、様々な方法が確立してきた。
業界の存在意義が問われている。

哀しい事に、ゲリラ的個人事業者が、その存続の確証も無く、新規参入することが、まだある。
適当にも程がある。

長期保証を売るこの業界に、安易に参入しどう責任をまっとうするつもりなのだろうと思う。

この業界は限界だ。
確実に変わる。変わるしかない。そして、一瞬で変わるだろう。

この変化、どうせなら当社が先陣を切っていこうと思う。

他の業界や他社に変化をつくられては、業界最古の伝統が泣くというものだ。

シロアリ業界は当社から始まり、当社が結末をつくるだろう。

業界の革命は当社から始まります。より高い社会貢献のために。



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2007年01月30日

変化

人は変化に弱い。できる事なら変わりたくない。それが本音だろう。

しかし、変化しない事は死を意味する。
勇気を持って変化しよう。

変化こそ、生き抜く術である。
現状に甘んじていては生きられない。

百科事典販売の企業が姿を消した。
百科事典は、以前は応接間にもずらりと並べられている時代があった。それがステータスでもあった。
しかし、現在はネットの時代。
百科事典を購入する必要がまったくなくなった訳だ。

変化に対応する事ができないと、企業も個人も価値を失うことになる。

変化を自ら作ることこそ、価値ある生き方であろう。

我々の事業領域も、仕事の仕方も、変わらなくては生きれない。
新しい、企業価値を創造し、提供する。それが社会貢献だ。



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2007年01月28日

らしさ

最近は、男らしくしなさいや、女らしくしなさい。という言葉が死語になった。

考えると、男らしさも、女らしさも明確な定義が無い以上、あいまいなわけで、男女平等の精神からすれば、それもうなずける。

個人的には、男女に限らず、人間の役割にはらしさが必要だと思う。

プロらしく、職人らしく、親らしく、ビジネスマンらしく・・・大切だ。


確定的にはできそうにないらしさであるが、らしくすることを断じて求める気概が必要な
のではないだろうか。

理路整然と意味が説明できなくとも、言い切る事が大切な場面が人生には多々ある。

幼稚園児から、「なんで人を殺しちゃダメなの?」と聞かれたらどうするだろう。
「なんで、いじめちゃいけないの」「なんで、あいさつしなきゃいけないの」・・・

それを理路整然と語ることができるだろうか?また納得させる事ができるだろうか?

「ダメなものはダメ!」としっかり目を見て言い切ればよい。そう思うのだ。

理論を越えて、ダメなものはダメ!と命にくさびを打ち込むように語る。
それが、教育の原点だろうと思う。

らしくするも、理論を越えたところに答えがある。

自分らしく、親らしく、プロらしく、営業マンらしく、男らしく、女らしく、青年らしく、教師らしく、医者らしく、
政治家らしく、職人らしく、こどもらしく・・・

らしく生きること、大切だ。

まずは、私も経営者らしくしなくては・・・うむ。難しい問題だ。


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