2022年06月12日

7646 カヌーを応援してます!

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 私の地元・青梅市の「御岳渓谷カヌー競技場」において、今秋に行われる栃木国体の予選となる「関東地区ブロック大会」が開催されました。
 御岳渓谷では、多摩川の自然を活用したカヌーが盛んであり、多くの大会や日常の練習が行われています。また、大勢の観光客の皆さんが訪れて気軽にカヌーを体験しています。これからの季節に相応しいウォータースポーツなので、御岳渓谷にぜひ一度お越しください。美しい自然の中で清流と戯れるのは楽しいですよ。

inoue_shinji at 20:07|Permalink

2022年06月11日

7645 半世紀の地域貢献に感謝します。

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 私の地元・昭島市の「フォレスト・イン昭和館」において、「東京昭島ライオンズクラブ創立50周年記念式典」が挙行されました。
 現在、私も52才なので、私の今までの人生と同じくらいの長い間、地域のために貢献されてきた事に心から敬意を表します。式典中、昭島市にあるJR各駅の50年前の写真が紹介されましたが、正直言って、かなり田舎の風景でびっくりしました。先輩方が半世紀かけて現在の昭島市の発展を実現してきたと思うと感慨無量です。新型コロナが少しずつ下火になり、感染対策を万全にしながら、このような楽しい式典ができるようになった事も、嬉しいですね。

inoue_shinji at 15:43|Permalink

7644 議員連盟で視察も

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 私が会長を務める「都市農業研究会」のメンバーと一緒に、千葉市大木戸町の営農型太陽光発電施設「アグリ・エナジー1号機」を視察しました。
 9年前に規制緩和が行われ、現在、営農している一般の農地の上には太陽光パネルを設置し、売電する事が可能になっています。さらに、都市部の生産緑地の上にも設置できるように規制緩和するべきかどうかが議論となっています。私たち「都市農業研究会」では、今年中にその結論を出すべく、今日は、一般農地における営農型太陽光発電施設の成功事例を視察し、大いに参考にさせてもらいました。


inoue_shinji at 11:59|Permalink

2022年06月10日

7643 国会開会中に議員連盟を

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 自民党本部大ホールにおいて、私が事務局長を務める「自民党不動産政策推進議員連盟(会長:野田聖子内閣府特命担当大臣)」を開会しました。
 いよいよ来週15日で5ヶ月間の通常国会が閉会される予定です。その後は、参議院議員選挙に本格的に走り出し、多くの国会議員はなかなか東京に集まり難くなります。そこで、今日、本議員連盟を開会し、「令和5年度政策及び税制改正に関する要望」についてヒアリングと意見交換を行いました。

inoue_shinji at 15:50|Permalink

2022年06月08日

7642 おかげさまで梅の再生に取り組んでいます。

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 参議院議員会館において、「自民党梅振興議員連盟」総会を開会しました。勇退された大島理森前衆議院議長の後任として森山裕元農林水産大臣が会長に就任しました。また、全国の梅産地を代表して5名の市町村長らから、各々の地域における梅振興の取組みについてプレゼンがありました。
 私の地元・青梅市の浜中啓一市長にも出席してもらい、10年余にわたるPPV(ウメ輪紋ウイルス)との闘いと、その間における国の全面的な協力への謝意を伝えてもらいました。青梅市の梅の再生については、農林水産省や本議員連盟の同志の皆さんとも協力し、責任を持って、引き続き取り組んでまいります。

inoue_shinji at 20:23|Permalink

2022年06月07日

7641 「カーボンニュートラル」について講演

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 「JPI(日本計画研究所)」主催の特別セミナーにおいて、「カーボンニュートラルに向けた我が国の政策と今後の展望」と題して講演しました。
 このJPIは「政と官の民との知の架け橋」をキャッチフレーズに、なんと半世紀にわたり1万6千回以上、少人数によるプライベートな雰囲気のセミナーを主催しているそうです。実は、私も約6年前にも講演しています。当時とは異なり、コロナ禍の中でオンライン参加の方がほとんどでしたが、おかげさまで意識の高い民間の皆さんに熱心に聞いて頂きました。

inoue_shinji at 14:43|Permalink

2022年06月06日

7640 日本が果たすべき役割とは?

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 私が局長代理を務める自民党国際局(局長:平沢勝栄前復興大臣)では、第19回国際政治・外交論文コンテスト「混迷する国際情勢—日本が果たすべき役割—」を主催し、本日、自民党本部において、岸田文雄総裁や茂木敏充幹事長ら出席の下、授賞式を行いました。
 私も審査委員を務めましたが、10代〜90才まで86名もの方々に応募して頂き、そのレベルの高さに大変驚きました。国際情勢がますます厳しくなる中、私たち政治家はもちろん、国民の皆さま一人一人に日本の未来を考えてもらう事は、とても大切です。ちなみに第1回の総裁賞受賞者は、国際政治学者として活躍中の三浦瑠麗さんです。


inoue_shinji at 23:11|Permalink