冬晴れの一日でした。でもまだまだ寒いです。
そんな今日は朝から中野区野方計画検討、その後御殿山計画検討。新河岸のお客様と電話。小石川計画図面作成など。
午後は野方計画のお客様宅へ、プラン提案など。ありがとうございました。帰社後は根岸計画検討など。
それではこちら。
[中学受験]1日は入試ピーク
首都圏の多くの私立・国立中学校で1日、入試が行われ、中学受験はピークを迎えた。東京都杉並区内の小学校では6年生の半数が受験のため欠席。教室は閑散としていた。副校長は「加熱しすぎもいかがなものかと思うが……」と首をひねっていた。
大手進学塾「四谷大塚」によると、首都圏(東京都、神奈川、埼玉、千葉県)の私・国立中294校のうち、1日だけで205校が入試を実施。08年の首都圏の受験者数は過去最高の5万2500人(予想値)に上り、ゆとり教育による「公立不信」が背景にあるという。 2008年02月01日11時22分 毎日新聞
すっかり時代は変わっているようです。
地域格差もあるようですが、確実に広がっています。私も昨年長男に経験させてもらいましたが、むしろ親の試験だったようにも思います。
だって夫婦、家族の協力なくしては挑戦できないことだったのではないでしょうか。
当然本人の目的や意識が一番重要だし、がんばりも必要だと思うんですけど、小学生の本人が出来ることは限りがありますもんね。
でも今思うと結局は向き不向きがあるんだと思います。その子に適した環境といか、好き嫌いもありますしね。
男の子は特に成長のスピードに個人差があるみたいなので伸びるタイミングとかもあるのではないでしょうか。
さらに今後は右脳型の能力が必要になるようですので、感性やセンスなどのクリエイティブな才能を磨く必要がありそうです。
野山を駆け回りながら工夫をして遊ぶ経験が発想や知恵につながることもあると思いますので大器晩成タイプの子供にもチャンスがあるのではないでしょうか。
いずれにしても子供たちには多くのチャンスを与えてあげたいと思うのが親心かもしれませんね。
それでは。
今日もありがとうございました。
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