インサイター

insight : the ability to understand and realize what people or situations are really like

2005年01月

卒業式ソング『旅立ちの日に』

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今日の『EZTV』(フジ)によると、いま日本の卒業式で最も歌われている卒業式ソングは『旅立ちの日に』という歌らしい。とある中学校の校長先生と音楽の先生が荒れた学校をどうにかしようと1992年に作った曲なんだとか。短期間のうちにポピュラーになるだけあって、いかにも卒業式ソングらしい<泣き>のツボをおさえた作りになっている。

味気も色気もない卒業式しか経験していない男子校出身の僕としては、「男女で泣きながら卒業式ソングを合唱する」というシチュエーションに今でも物凄く憧れる。こういう曲を卒業式で歌うためだけに生徒に戻ってもいいと思うくらいの卒業式フェチだ。卒業式プレイとか一緒にやってくれる人いないかなあ。

2月にはダイヤモンド社がこの曲のDVDブックを発売するそうで、『EZTV』はそのパブリシティになっていた。まあダイヤモンド社も社長がセクハラが原因で旅立ったりして大変だから、この本が売れるといいね。

『旅立ちの日に』(注意:音楽が流れます)
http://momo-mid.com/mu_title/tabidachino_hini.htm

DVDブック『「旅立ちの日に」の奇蹟』
http://www.tabidachi.diamond.ne.jp/

気になるリンク 20050130

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やくざねこ
http://www.uploda.org/file/uporg37287.jpg

今日のひとこと 20050129

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「女性版一世風靡セピア」なんかより、レゲエダンスを踊るグラビアアイドルのユニットを結成したほうが売れると思う。

気になるリンク 20050129

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スターリンのデビュー・ソノシート『電動コケシ/肉』復刻
http://diskunion.net/news.php?genre_id=9

ポロ自爆テロCMの顛末

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ポロフォルクスワーゲン・ポロに乗ったテロリストが車中で自爆テロを起こすけれどポロが頑丈なので爆発は車内だけで留まった、という過激なCMがネット上に流出して騒がれた件について。ニューヨークタイムズ紙によると、このCMはある二人組が自主制作してフォルクスワーゲン社を担当している広告代理店に送りつけたものだったらしい。フォルクスワーゲン社は二人に対して公式な謝罪を要求中で、場合によっては訴えるとのこと。

アメリカではネットを媒体とした自主制作広告がちょっとしたブームなんだけど、企業が自分の管理できないところでブランドが変質していく、という流れはもう変えられないんだろうなあ。日本でも近いうちにPSPの自主制作広告とか出てくるような気がする。もちろん悪い意味で。


自主制作ポロCMは以下のサイトで視聴可能。
http://www.boreme.com

今日のひとこと 20050127

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『カムジン』(産経新聞社)という雑誌の目次に「ロミオメロン」と書いてあって、そのページを開けたら「レミオロメン」のインタビューが載っていた。

気になるリンク:注目の飲料新製品 20050127

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花王:「ヘルシア烏龍茶」新発売
http://www.kao.co.jp/corp/news/2005/1/n20050126-01healthya.html

キリン:「キリン 生茶」リニューアル新発売
http://www.beverage.co.jp/company/news/news/2005011902/

アサヒ:キレ味するどい、男の緑茶「アサヒ緑茶 若武者」新発売
http://www.asahiinryo.co.jp/newsrelease/topics/pick_0387.html

アサヒ:ひらめきサプライ飲料「モヤピン」本日発売
http://www.asahiinryo.co.jp/products/moyapin/

今日のひとこと 20050126

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とりあえず、サンボマスターを名乗るのはヴォルク・ハンに勝ってからにしてほしいよね。

ドラマ視聴率アップダウン

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最近のテレビドラマは初回放映翌日に視聴率が報じられて成否を決められることが多いんだけど、初回の視聴率っていうのは俳優や脚本家の人気とかパブリシティの質と量で決まるものなので、本当に視聴者から支持されているかどうかは第二話の視聴率を見なければ分からないはず。というわけで、今クールの主要ドラマの第一話と第二話の視聴率のギャップを調べてみた。


<月曜>
『不機嫌なジーン』(フジ) 18.2% → 15.7%(↓)

<火曜>
『救命病棟24時』(フジ) 21.4% → 19.0%(↓)
『みんな昔は子供だった』(フジ) 11.5% → 10.5%(→)

<水曜>
『87%』(日テレ) 14.4% → 10.5%(↓)

<木曜>
『京都地検の女』(テレ朝) 12.5% → 12.1%(→)
『富豪刑事』(テレ朝) 16.2% → 11.1%(↓)
『H2』(TBS) 13.0% → 13.2%(→)
『優しい時間』(フジ) 18.3% → 13.0%(↓)

<金曜>
『特命係長只野仁』(テレ朝) 12.6% → 13.5%(→)

<土曜>
『ごくせん』(日テレ) 26.5% → 26.9%(→)

<日曜>
『Mの悲劇』(TBS) 14.0% → 11.1%(↓)


『ごくせん』の一人勝ちが続く一方で、初回が渡鬼を超えたと騒がれた『富豪刑事』は第二話で視聴率ガタ落ち。渡鬼に逆転されている。これは前クールの『黒革の手帳』の視聴者が今回も期待して初回を見て、そして離れていったということだとだ。深田恭子も痩せる思いだろう。

『優しい時間』も暴落している。倉本聰のドラマと柳沢きみおのドラマがほぼ同じ視聴率になっているっていうのも凄い光景だ。柳沢きみおにとって只野仁は『翔んだカップル 』以来のヒットドラマかもしれない。肩の力の抜け具合がいいんだよね、只野仁。金曜日に酔って帰って見るにはちょうどいい気楽なとエロとギャグとアクション。週刊大衆的なドラマだ。

『Mの悲劇』の視聴率が落ちる理由は分かる。主人公が不幸になり続ける暗いドラマなんて、大抵の人は日曜の夜に見たいと思わないから。日曜夜のドラマっていうは翌日から始まる一週間に向けて前向きで華やかな気分にさせてあげないと支持されないよ。『グッドラック !!』 が当たったときにそれくらい気付いていてもいいはずなのに、なんでハズすんだろうなあTBSは。

日経MJがレゲエダンサー特集

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日経MJ(記事を一部紹介)
http://www.nikkei.co.jp/mj/
記事中で紹介されたレゲエダンサー総合サイト
http://www.oneandg.com/

やるなあ日経。レゲエダンスといえばバイブ・セダクションを思い出すギルガメ世代なので、彼女たちの画像を探してみたらヤフー!オークションに少しだけあった。

バイブセダクション
Profile
真実一郎
心に茨を持つリーマン。吐き気がするほどロマンチスト。好きな言葉は「巨悪も美女も眠らせない!」。

サラリーマン漫画の戦後史 (新書y 240)
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