インサイター

insight : the ability to understand and realize what people or situations are really like

2005年12月

ロバート先輩(仮名)名言集

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仕事先との忘年会で先輩が発した不適切な発言の一部を紹介。

「ど根性大根ってあったけど、僕はど根性男根ですから」
「2006年はエロハス(Erotic Lifestyles Of Health And Sustainability)ですよ」
「僕?19歳。ジュクジュクしてるの。脳が」
「やりたい!やりたい!」

青木裕子(巨乳のほう)が水着復帰か?

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風邪ひいてお腹壊してウンチが止まらないクリスマスを僕が過ごしていた頃、後楽園ホールで開催されていたハッスルハウスでは、解説席の青木裕子に向かってヒロコがこんな発言を。

「しょっぱいといえば青木裕子。あんた元グラビアアイドルでしょ。あんたプロレスの“プ”の字も知らないで解説しちゃだめ。取柄はおっぱいだけ。今度来る時は全部出してらっしゃい」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200512/24/b01.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/photo/200512/24/b01/p08.html

正論だ。青木裕子が「伝説の巨乳」を封印してからもう5年以上経つだろうか。ヒロコの挑発に乗ってくれれば、それこそインリン様のようなコスチュームでのリング登場もありえるけれど、果たして・・・?

彼女について昔書いた文章を思い出したのでリンクしておきたい。
http://home.att.ne.jp/delta/insighter/TVandCM/CM5.htm

セクシーサンタの人文字動画集

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セクシーサンタLynx Alphabet Girls
http://www.lynxmas.com/

アメリカの男性化粧品ブランド「LYNX」が、セクシーサンタ、というより赤ランジェリー美女による人文字動画でクリスマスメッセージを送れるサイトを公開中。TとかIみたいなシンプルな文字がエロくていい。

レクサスが全く売れてないらしい

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というウワサを聞いたんだけど、そんなことは今のところどのマスコミも報じていない。トヨタの悪口って減ったなあ。

爆乳でも安心!ストレッチ素材のタンクトップ

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ストレッチ素材アメリカの格安アパレルブランド「H&M」によるストレッチ・タンクトップの広告。伸びるにもほどがある。

集英社『COSMOPOLITAN』が休刊

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1980年に創刊されたコスモポリタンが今月号で休刊するとのこと。編集後記で「培われた知の財産を」とか書いてるわりには、インリンによる「オトナの女のエロティック・レッスン」という記事で「M字開脚ポーズ」とか「壁ぎわ振り向きポーズ」が真面目に解説されていたりするから、現場はいろいろ大変だったんだろうなあ。

「コスモ ポリたん」って書くと、萌え系の宇宙警察みたいだ。

グラビア・アイドル歌謡百選7 ほしのあき 磯山さやか 佐藤寛子『Very Merry X'mas』

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Very Merry X'mas/kiss and hugs
ほしのあき 磯山さやか 佐藤寛子


グラビア戦隊パイレンジャーの三人(レッドが佐藤寛子でブルーがいなくて、イエローがほしのあきと磯山さやか)が歌う、意外と普通なクリスマスソング。単調な展開ながら、佐藤寛子の安定した歌唱力で最後まで安心して聴ける。
佐藤寛子は不思議なキャラだ。「不思議ちゃん」というのと少し違う。小倉優子のようにある種の幼児性(無邪気さ)を武器とするわけでもなければ、天然ボケというわけでもない。精神が肉体をもてあましているというか、理性と生理がせめぎあっているというか。とにかく全てがアンバランスで、しかも開き直れていない。こんないやらしいカラダに生まれてすみません、という優等生的罪悪感が必要以上に滲み出ている。だから妙に暗くてエロい。
彼女にはクリスマスソングよりも戸川純の『蛹化の女』とかを歌わせてみたい。

グーグルのバイラルCM

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グーグルマップCMGoogle MapsのバイラルCMが米ブログ界隈で話題になっているらしい。男性ストリップサービスが訪問先の家を間違えて恥をかく、という内容。ストリップダンスのBGMがヴァンダレイ・シウバの入場曲と同じなのが可笑しい。このCMがオフィシャルな広告かどうかは不明。たぶん素人が制作した自主制作CMだと思う。

http://www.youtube.com/watch.php?v=tcF-t9ANZCk&search=google%20ads%20advertising%20pbs%20nova

2005年はなぜ「男性デュオ」の年だったのか

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Def Tech、スキマスイッチ、コブクロ、トラジハイジ、WaT(ウエンツと小池徹平)そして修二と彰。ヒットチャートを振り返ると、今年は「男性デュオ」の年だった。なぜいま男性デュオなのか。知人によると、「男二人」という絵的な雛形が、コンビ芸人を中心とするお笑いブームによって受け入れられやすくなっているのではないか、ということだ。

もしその妄想が当たっているなら、今っぽい音楽と笑いを同居させたコンビ芸人「オリエンタルラジオ」は(僕は面白いとは思わないけど)、CDを発売したら案外ヒットチャートのトップを飾れたりするのかもしれない。

原宿再編---表参道ヒルズVS六本木ヒルズ

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エチカ東京メトロ表参道駅に今月オープンした「エチカ表参道」の混雑っぷりは凄い。フードコート広場はいつも満席。同潤会青山アパート跡に出来る表参道ヒルズの完成を控えて、表参道〜原宿はかなり小奇麗になってきた。

一方で、いわゆる「裏原宿」も変わった。この間プロペラ通りを歩いていたら、渋谷的なギャル男の写真撮影をしていたり、キッズモデルの撮影をしていたり、なんか雰囲気が違う。とんがったインディーズ系カジュアルは、もう中目黒とかのほうが盛んなのかもしれない。裏原のアパレル会社数十社が組んだ巨額脱税事件が話題になったけど、高校生の財布を空にしてきた産業ストリートファッションにかつてのようなオーラは無く、原宿での存在感を弱め始めている。

高校生の街からオトナの街へ変化しつつある原宿〜表参道は、「広告クリエイターの街」という様相も呈してきた。タグボート、シンガタ、風とロックといった、大手広告代理店を辞めたクリエイターたちがつくるクリエイティブブティックが続々と集結。最近では糸井重里も(確か)骨董通りにオフィスをオープンしている。更に言えば、表参道美化プロジェクトを進めている渋谷区議会議員の長谷部健は元博報堂だったりする。彼らが中心となって日本初の「広告サミット」が企画され、原宿〜表参道を舞台に先週開催されていた。

「ストリート幻想を追うコドモの街」から「資本主義なオトナの街」へ。まあ原宿は80年代も業界人の街だったはずなので、元に戻っただけという見方も出来る。でも面白いのは、かつての裏原デザイナーも最近の起業系クリエイターも、クリエイティブな人は高層ビルの無い原宿という街に集まる、というところだ。それに対して、六本木ヒルズのような高層ビルに集まるネット系企業や外資系金融や村上ファンドは、クリエイティブ(=表現)なことに全く興味が無いように見える。

防衛庁跡に東京ミッドタウンが出来たら、原宿と六本木の乖離は更に進むはず。あなた原宿派?六本木派?攘夷派?
Profile
真実一郎
心に茨を持つリーマン。吐き気がするほどロマンチスト。好きな言葉は「巨悪も美女も眠らせない!」。

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