インサイター

insight : the ability to understand and realize what people or situations are really like

2008年01月

海外の残酷ジュースCM(グロ注意)

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スウェーデンのCMらしいんだけど、これ本当にテレビで放映されているのかな。やりすぎでしょう。最近はテレビCMがバイラルCM化しつつあるのかもしれない。

デビルマンの最終回

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日本のゴスの系譜を辿ってみたくなり、漫画版『デビルマン』を初めて読んだ。デビルマンの顔が怒った石原良純みたいに見える瞬間がたびたびあって気になったけれど、噂に違わぬ名作だった。ラストなんて泣いた。そこで感動のあまりwikpoediaでデビルマン情報を調べてみたら、漫画版のストーリーが懇切丁寧に紹介されていて、肝心のラストまで詳しく書かれていて驚いた。これ読んじゃってから漫画を読んだら、ラスト数ページの驚きと感動が半減していたところだ。wikiって「ネタバレ注意」って書かないでいいのかな。

デビルマン 愛蔵版 (KCデラックス)

チョコレート人間

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チョコレートの香りのスプレーを吹き付けた男がチョコレート人間になって女性にモテモテ、というアルゼンチンのAXEのCM。グロカワイイ。

動かせる「着せ替えランジェリーモデル」

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好みのモデルに好きなランジェリーを着せて動かせる通販ランジェリーサイトを発見。アイディアは単純だけど結構楽しい。マイナーなグラビアアイドルの事務所もこういうサイトを作れば話題に出来るはずだ。

動く下着モデル

ゴスのようでゴスでないゴス展

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【現代アートクルーズ】自己表現を追求する現代の「ゴス」(MSN産経ニュース)

横浜美術館で開催されているゴス展が扱っている作品は僕のイメージするゴスとはだいぶ違っていて興味深い。少なくともいま欧米でゴスと言われているものの直接的なルーツは80年代の暗黒ロックであって、ウィキペディアにもそう書いてあるんだけど、このゴス展は何故かそうしたルーツとのつながりを殆ど感じさせない。企画者は「中世から脈々と受け継がれる「死を想う美術」の系譜に「ゴス」を位置づけ」たらしいので、たぶん現在の欧米のゴスを良く知らずに独自のセンスでアーティストを選んだんだと思う。こうしたある意味で自由なゴス解釈が登場するということは、それだけゴスが注目され始めているということなわけで、そのうちゴスロリにとどまらない日本独自のゴス文化が花開くような気がする。

(追記)欧米流の正統派ゴスのルーツ、およびそれが日本に輸入された経緯については過去にポジパンDJで書いたりしたので、このブログを読んでいる出版社の人でゴスに関する新書を出してもいいという方がいたらぜひ連絡ください。映画との関連性も書けるしミュージシャンへの取材も出来ます(公開売り込み)。

トヨタの素敵な企業広告

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欧州の一部で放映されているトヨタの企業CM。こういうのは日本でも放映すればいいのに、と思う。基本的にクルマの広告は海外のほうが遙かにクオリティが高い。

オッパイが大きく見えるCM

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いわゆる錯視を利用した、ワンダーブラのバイラルCM。ホントに大きく見える。

アメックスのポイント交換で出来ること

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昨年末に送られてきたアメックスのポイント・プログラムのカタログが面白かった。

100円で1ポイント貯まるシステムで、例えば500万ポイントでアルファロメオが貰えるので、1ポイント1円換算。500万ポイント貯めるには5億円使っているわけだから、そんな大金持ちが今更アルファロメオを欲しがるとも思えない。大金持ちが欲しいモノはお金で買えないものなのでは・・・。アメックスの人もそう考えていろいろブレーン・ストーミングを重ねたようで、高額ポイントのプレゼントは「世界にひとつだけの日本酒を造る(900万ポイント)」「花岡浩司氏の個人レッスンとウィーン舞踏会(1000万ポイント)」という体験型プレゼントになっている。「モノより思い出」というわけだ。

そんなメンバーシップ・リワードの頂点に位置するのが「エイベックス 楽曲&プロモーションビデオ制作(3000万ポイント)」。制作内容は、オリジナル楽曲(2曲)、レコーディング(CD1枚)、プロモビデオ制作(1曲)、オリジナルジャケット制作で、なぜかCD、DVDの販売は不可。曲ができたらディナー・ショー形式で開催する「エイベックス プライベート・コンサート(1000万ポイント)」というのもある。カードで30億円も使える人だったら、ポイントに頼らなくてもCDどころかレーベルくらい簡単に作れると思うんだけど、このプレゼントをポイント交換した人がいるとしたらどんな人なのか激しく興味がある。

あと、500万ポイントで「わたせせいぞう氏が描いた絵をオリジナル版画に制作」というのもあった。なぜ今わたせせいぞうなのかとも思ったけれど、カードのターゲットがわたせの全盛期に青春を謳歌したバブル世代だからなのかもしれない。

こういうのは、奇妙に見えてもちゃんと消費者調査をやって決めているはずだから、調査の結果ボツになったアイディアも知りたいところだ。個人的にはお金で買えない賞品としては「体験」よりも「アート」のほうが有りだと思う。例えばわたせせいぞうではなく「村上隆のオリジナル・アート」であれば、投機的な魅力も含めて需要があるのでは。本人も快諾してくれそうだし。

アメックス

終わりの始まり

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この数週間は不条理な環境に身を置いていたためか、ふとなぜか「奇面組に来津輝(くるつてる)というキャラクターがいたけれど、あいつは本当に狂っていたのだろうか」などということを考えたりしていた。そんな年末年始に最も印象的だったのが「「終わりの始まり」―― 音楽業界の2007年と2008年」という文章。「終わりの始まり」というのは2008年全体のキーワードになるような気がしている。日本経済は前回のバブル崩壊以上の打撃をうけ、変な宗教が流行り、花は枯れ鳥は空を捨て人はほほえみなくしてゴスになる、そんな年になるんじゃないのかな。鳥居みゆきはゴスだよね。

終わりのはじまり
Profile
真実一郎
心に茨を持つリーマン。吐き気がするほどロマンチスト。好きな言葉は「巨悪も美女も眠らせない!」。

サラリーマン漫画の戦後史 (新書y 240)
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