インサイター

insight : the ability to understand and realize what people or situations are really like

2011年08月

2011夏のパチ怪獣まつり その10 「ザバラ」

このエントリーをはてなブックマークに追加
ご存知、マルサンのオリジナル怪獣シリーズのひとつ。赤塚不二夫の描くキャラみたいな面持ちが愛くるしい。「水に弱く、水を浴びると「ジュッ」という音を立てて溶けてしまう」という、いかにも弱そうな設定を与えられている。

zabara

2011夏のパチ怪獣まつり その9 「ディメトロドン」(タカトク)

このエントリーをはてなブックマークに追加
寒い。うっかり更新をサボっていたら、夏が早くも終わっていた…。というわけで慌てて更新。

この怪獣は、1970年代の怪獣ブーム時にタカトクが発売していたパチ怪獣シリーズ、というよりパチ恐竜シリーズのひとつ。怪獣ブームに便乗したいけれど版権が無いという状況の中、恐竜や古代生物を怪獣っぽく作れば売れるのでは?という憎めない志で開発されたに違いない。このシリーズではガメラもどきの「アーケロン」が有名だけど、この妙にリアルな造形の「ディメトロドン」も捨てがたい。リアルといっても、本当は四足歩行の恐竜を二足歩行で怪獣っぽくアレンジされているところがいかにも当時らしい。なんでもかんでも「怪獣化」された時代だった。

dtd

2011夏のパチ怪獣まつり その8 「マグラン」

このエントリーをはてなブックマークに追加
ウルトラマンに登場した地底怪獣「マグラ」を彷彿させる、ゴツいデザインのパチ怪獣。発売時期や製造メーカーなど詳細は一切不明。たぶん1970年前後の怪獣ブーム期に駄菓子屋で売られていたものだと思う。ポリ製なのに可動する部分が三箇所もあるというのは珍しいので気に入っている。

こういうポリ製のパチ玩具にまで手を出すようになったら、もうコレクターとして後戻りは出来ない。

magran

2011夏のパチ怪獣まつり その7 「ニョープス」

このエントリーをはてなブックマークに追加
怪獣造形家のピコピコさんが制作したオリジナル怪獣フィギュア「ニョープス」。数年前に青山のビリケンギャラリーで一目ぼれして購入。タコのようでいてタコでは無く、既存のどんな怪獣にも似ていない、それでいてシンプルな、想像力溢れる一品だ。

ニョープス
Profile
真実一郎
心に茨を持つリーマン。吐き気がするほどロマンチスト。好きな言葉は「巨悪も美女も眠らせない!」。

サラリーマン漫画の戦後史 (新書y 240)
サラリーマン漫画の戦後史 (新書y 240)

twitter
RECENT COMMENT
あわせて読みたい
購読者数・ブックマーク数相関グラフ
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ