リア1リア2川村ゆきえは事務所移籍のゴタゴタで活躍の場が奪われるし、滝沢乃南は相変わらずテレビに出られないし、水崎綾女は激痩せさせられるし、なんかみんなグラビアよりもフットサルばかりやってるし、バラエティ番組でのトーク能力と事務所パワーだけが全てになってしまった、そんな最近のグラビア界に関心が薄れつつある今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(「きっこのブログ」メソッド)。

優香が青木裕子と黒田美礼に勝ってしまった頃から、テレビ向きかどうかが唯一にして最大の競争軸になり、グラビア本来の魅力だったフォトジェニックさを感じさせるタレントがすっかり減ってしまったけれど、いったいこれが僕らの望んだ世界だったんだろうか。バラエティ進出組が飽和状態の2005年、グラビア界は新しいスターを生み出せないまま停滞期に突入しつつある。

ところが先日、スワンズとか聴きながらネットをウロウロしていたら、久々に物凄い逸材に遭遇した。リア・ディゾン(Leah Dizon)。今年の初め頃からその存在がネット界隈でうわさになり始め、ここ数週間で一気に広まったようで、ちょっとしたお祭り状態になっている。それもそのはず、とにかく写真一枚一枚の破壊力が凄い(検索すれば画像は山のように発見できる)。「決めポーズ」という安易な小手先テクニックに走りがちな最近のグラビアアイドルに無い圧倒的なオーラがある。
http://www.leahdizon.com/

彼女は1986年生まれの19歳、ラスベガス出身。アメリカ版レースクイーン兼グラビアアイドルらしい。アメリカだから当然着エロもこなす。でも全盛期のフィービー・ケイツにも似たエロとイノセンスの融合を感じさせる。

恐らく彼女は「ネットから火がついたアイドル」として、近い将来オヤジ週刊誌等でとりあげられ、日本デビューを果たして人気者になるだろう。そしてバラドル養成所と化した日本グラビア界に対する黒船となる。