(「パチの文化史」番外編)

エミネムを起用した新しいiPodの広告が、2002年に放映されていたLugzというブーツの広告をパクっているのではないか、という議論がアメリカのブログから巻き起こり、問題になっている。

元ネタ パクリ?

左がLugz、右がiPod。LugzのCMは制作会社のサイトで今でも見ることができるんだけど、確かに映像も音も似すぎている。宮台真司とハッスルアチチくらいソックリだ(www.psyop.tv の"Archive" をクリック)。

パクリは絶対に許されない、いや完全にオリジナルなものなんて無い等等、日本と同じようなエンドレス論争を巻き起こしつつ、どうやら訴訟問題に発展しそうなムードらしい。でも「パチ萌え」の僕としては、パクリ論争は不毛な気がしてどうも気が乗らないんだよねえ。