週末の新聞に折り込まれた、紳士服のアオキのチラシと全く大差ないクオリティのユニクロのチラシを見て、ユニクロというブランドの弱点は新聞チラシだと思った。

別にアオキのチラシがひどいということじゃない。むしろアオキのチラシのクオリティは年々アップしている。そうではなくて、ユニクロックだとかUTだとか佐藤可志和だとか、世界に通用するクールなブランド作りに熱心なユニクロが、一番購買に直結するはずの肝心のチラシに注力していないのは如何なものか、ということだ。競合である無印良品はチラシにまで原研哉のセンスを行き届かせているからなおさらだ。

ユニクロチラシ