2008年07月27日

第68回 セロのマジック解説 〜秋葉原カード復元&ガラス貫通マジック4〜

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■動画(ムービー)コーナー
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今回の動画コーナーは、お休みです。




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■秋葉原のカード復元&ガラス貫通マジック4
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セロ氏のマジック解説コーナーです。




今回は復活した写真をガラスケースに
貫通させる部分です。



セロ氏のガラス貫通現象については、
すでにいくつか私の推理を解説しています。



こちらの記事もお読み下さい。



第29回 セロのマジック解説 
〜水槽のガラス貫通1〜




第32回 セロのマジック解説 
〜500円玉のガラステーブル貫通1〜




第42回 セロのマジック解説 
〜窓ガラスを貫通するカード1〜




しかし、
今回の写真のガラス貫通に関しては、
どうも違うタネのような気がして
完全に解明できていないまま
前回までの記事を更新していました。



「なんて投げやりな」って感じですが、
今回については、
ガラスに薄い隙間があって、
薄い写真のような物なら貫通するのだ、
という強引な推理でいこうかな、
と思っていました。




ところが、
いつも貴重な情報を頂いている
メルマガの読者の方から、
今回のガラス貫通について
おそらく正しいと思われる推理を
アドバイスとして頂いたので、
とても助かりました。




まず、私の間違った推理から
ご説明します。




今回の貫通は、ガラスケースの中へ
写真を貫通させるというものです。



したがって、セロ氏の手は、
ガラスの下へは入れられません。



ですので、
セロ氏のコインのガラステーブル貫通の
1つのパターンのように、

ガラスの下側に同じ写真を用意して
上側の写真を取り除くという
すり替えの方法は、
今回のような場合は、
使えない、とまず否定してしまいました。



また、他にも水族館で
自分の腕を貫通させた時のように、

ガラス自体をスライドさせて、
穴のあいているガラスの部分を
貫通させる直前に移動させてくる
という方法(要 アシスタント)も、

ガラスケースの端が
カメラのフレーム内に映っており、
そのガラスに貼ってある広告なども
全く動いていないので、
これも無理だ、と否定していました。




そこで、今回は貫通させる素材が
写真という薄いものなので、
薄い隙間でカメラには映らないものが
ガラスにあいているとしか考えられないな、
と思っていたのです。




何か特殊な技術を開発して、
アクリル製の柔らかい透明樹脂で、
斜めにでも隙間を空ければ、
カメラにも映らないのではないか、

ガラス貫通に異常な執念を燃やしている
セロ氏のことだから、

もういっそのこと、
そういう特殊ガラスを開発して
直接的に貫通させるという
ダイレクトな方法も使いかねない、
などと思っていました。




しかし、今回は読者の方のアドバイスの
とおり、「すり替え」だと思います。




では、ガラスケースの下に
すり替える写真を
どのように持ってきたかなんですが、

ここは、「動いていない」と私が気になっていた
ガラスに貼ってある広告の下に
隠していたのだ、ということです。




そのとおりだと思います。




で、最終的に、上の手の動きに合わせて
ガラス下の写真を
スライドさせてくるのですが、

何故そのような事が可能かというと、
写真に鉄が仕込まれており、
セロ氏の手には
磁石が仕込まれているからです。




正確には、一般的に「引きネタ」
といわれるギミックで、
先が磁石になっているものを
右手に装着していると思われます。



そして、ガラスの上側の写真も
鉄で出来ていますので、

ガラスから右手を離すと
下の写真は、
そのままガラスケースに落ちて、
上の写真は磁石に引っ付けて
取り去る事が出来ます。



今回は、取り去った後の手は
検めていないし、
この推理が一番妥当だ、と思います。



あと、この推理を裏付ける証拠として、
「何か写真が重たそう」
という感じがしました。



落ち方が尋常(じんじょう)じゃなく
「ドスッ」という感じです。



写真は、復活の部分の私の推理では
2枚張り合わせたものだ
と思っていたので、

その重量感も納得していたのですが、
鉄を仕込んであるとなると
ますます納得です。



トランプのカードでも、
鉄で出来ているスティール・カード
というギミック・カードもあります。



シャッフルしていると指が切れそうですね。



今回は、本当に読者の方に助けられました。



ありがとうございます。



ガラスケースを使って、
「下側には、手を入れられないよ」
というセロ氏からの挑戦に
まんまと心理的に騙され、

「すり替え」という
貫通現象の一番基本的な方法を
しつこく疑う事が出来ませんでした。




しかし、このマジックは、
写真という結構大きな物を使っているので、
右手からはみ出させずに、
磁石で引っ張りながら、
スライドさせてくるのが、
一番の難所になると思います。



セロ氏の手も、かなりこわばっています。



また、上の写真を手の下に置く時も、
下の写真が見えないよう、
かなり気を使っています。




マジックは、タネだけ分かっても、
実際に演じるとなると困難な部分は、
いくらでも発生してきますからね。




今回のマジックでは、
このガラスケースを用意するのは、
店側の協力も必要で、
あの怪しげな笑顔の店員は、
当然サクラですが、

店の前の観客は、特にその必要がないので、
サクラではないように思います。




このマジックは、準備方法によっては、
アマチュアでも
実演可能な要素を
かなり含んでいるように思います。




ぜひ研究してみて下さい。





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■日記のコーナー
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自分の分からないタネもある
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どんなに、たくさんのマジックのタネを知っている人でも、必ず知らないマジックのタネというものはあります。


マジックは、常に、新しく生み出されていきますから、現時点で、どれだけ多くのマジックの原理やサトルティを知っていたとしても、私も、あなたも知らないマジックには、今後もおそらく出会うでしょう。


私は、ステージ・マジックに関しては、素人同然ですので、最近のハイレベルな人体消失現象のタネは、サッパリ分からないものがあります。


ステージ・マジックの新しいものに関しては、タネの公開が厳守されていますので、なかなか、知ることも難しいという事もあります。


全く、隠れるスペースがない、と思われる空間に、人間を隠してしまい、しかも鏡などの昔ながらの方法では、明らかにないので、私の頭の中は、はてなマークだらけです。


○タネの分からないメンタル・マジックには、注意

現象の性質により、タネが分からなくても、特に、生活上、支障のないものもあります。


ステージ上で、人間が消えるという現象は、いかにもマジック的なので、どんなにタネが分からなくても、それほど、自分のアイデンティティを失うような一大事だとは、誰も感じません。


しかし、メンタル・マジックの場合は、注意して頂きたい、と思います。


自分の知らないメンタル・マジックの演技を見たからといって、それをマジック以外の超常的な現象だと信じ込まないで下さい。


特に、自分が心に思ったことを、術者にズバリあてられたりするマインド・リーディング系の現象は、どうしてもドキリとします。


○頭のいい人ほど注意

「名探偵シャーロック・ホームズ」の作者として、有名なアーサー・コナン・ドイル(Arthur Conan Doyle)氏も、心霊学(スピリチュアリズム)にはまりました。


インチキ心霊学者を、本物だと太鼓判を押して回る、彼らの上得意客になってしまったそうです。


アーサー・コナン・ドイル(Arthur Conan Doyle)氏は、その推理小説を読めば分かるように、かなり論理的な思考力を持った頭のいい人です。


私などは、いつも主人公シャーロック・ホームズの推理には、「やられた」と脱帽してしまいます。


しかし、そんな頭のいい方ほど注意が必要です。


ある現象を起こすために、自分の知っている方法が、いくつかあったとします。


明らかに、自分が知っている方法とは違う原理で、同じ現象を見せられると、人間はとても心が動揺することがあります。


自分の知っている既存のタネや、合理的な思考方法では、分からないメンタル・マジックに出会うと、他のマジックと異なり、自分の今までの常識が覆るようなアイデンティティを失う事態となり、その術者に対して畏敬の念をもち、簡単にマインド・コントロールにはまりやすい状態になります。


オウム真理教でも、エリートの理系の学生が多かったそうです。


私自身が、見たわけでも取材したわけでもないので、即断は出来ませんが、いろいろな超常現象を見せられ、それが今までの自分の科学的知識や思考法では、解決不能だったため、マインド・コントロールにかかりやすい状態に陥ったのだと思います。


頭のいい方ほど、気をつけて下さい。


オウム真理教は、現在ナリを潜めていますが、同じような手法で、マインド・コントロールをかけてくる団体は、きっと無くなりません。


また、別の団体が、表面的には別の手法を用いて、周期的に同じような事件は発生すると思います。


超常的なものを信じたい、という人間共通の気持ちに滑り込んでくるのです。


それを防ぐためには、自分の分からないマジックのタネは必ずある、その事を忘れないで下さい。


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セロじいさん(顔がお腹まで落ちてくるマジック)
第2回 セロのマジック解説 〜セロじいさん〜
セロのプロフィール
第1回 セロのマジック解説 〜セロ氏のプロフィール〜

マジックの専門用語解説

アウトジョグ(Out Jog)
アスカニオ・スプレッド(Ascanio Spread)
アトファス・ムーブ(Atfus Move)
インデックス(Index)
インジョグ(In Jog)
Xカード(エックスカード)
エルムズレイ・カウント(Elmsley Count)
エンド(End)とサイド(Side)とコーナー(Corner)
オーバーハンド・シャッフル(Overhand Shuffle)
カウント(Count)
カット(Cut)
ギミック(Gimick)
ギミック・カード(Gimmic Card)
クロースアップ・マジック(Close-Up Magic)
クロースアップ・マット(Close-Up Mat)
コントロール(Control)
サーストン(Thurston)の三原則(第1原則)
サーストン(Thurston)の三原則(第2原則)
サーストン(Thurston)の三原則(第3原則)
サカー・卜リック(The Sucker Trick) タイプ1
サカー・卜リック(The Sucker Trick) タイプ2
サカー・卜リック(The Sucker Trick) タイプ3
サトルティ(Subtlety)
サム・パーム(Thumb Palm)
シークレット・ムーブ(Secret Move)
シークレット・アディション(Secret Addition)
ジミー・ウィルソン・グリップ(Jimmy Wilson Grip version)
シャッフル(Shuffle)
ジャパニーズ・ヒンズー・シャッフル(Japanese Hindu Shuffle)
スーツ(Suits)
スイッチ(Swich)
スウィング・カット(Swing Cut)
スプレッド・カル(Spread Cull)
スポット・カード(Spot Card)
スルー・ザ・フィスト・オブ・フラリッシュ(Through the Fist of Flourish)
スライハンド(sleight of hand)
セカンド・ディール(Second Deal)
ターンノーバー・パス(Turn Over Pass)
ダブル・カット(Double Cut)
テーブル・マジック(Table Magic)
テーブルド・リフル・シャッフル(Tabled Riffle Shuffle)
ディール(Deal)
テイク・ワン・マジック(Take One Magic)
ディーリング・ポジション(Dealing Position)
デック(deck)
トップ(Top)とボトム(Bottom)
トライアンフ(Triumph)
ドリブル(Dribble)
ナチュラル・ブレイク(Natural Break)
パーム(Palm)コインマジック
パーム(Palm)カードマジック
パケット(Packet)
パケット・トリック(Packet Trick)
パス(Pass)
ビドル・グリップ(Biddle Grip)
ビドル・ムーブ(Biddle Move)
ヒンズー・シャッフル(Hindu Shuffle)
ピンチ・グリップ(Pinch Grip)
フェイス(Face)とバック(Back)
フォールス・ディスプレイ(False Display)
フォールス・カウント(False Count)
フォー・オブ・カインド(Four of Kind)
フォース(Force)
フォールス・シャッフル(False Shuffle)
フォールス・カット(False Cut)
プッシュ・オフ(Push off)
フラシュトレーション・ムーブ(Flushtration Move)
プロット(plot)
フラリッシュ(Flourish)
ブレイク(Break)
マジカル・ジェスチャー(Magical Gesture)
ミスディレクション(Misdirection)
メンタル・マジック(Mental Magic)
ユーティリティ・ムーブ(Utility Move)
ラッピング(Lapping)
リテンション・ヴァニッシュ(Retention Vanish)
リバース・カウント(Reverse Count)
リフル・シャッフル(Riffle Shuffle)
リプレイスメント(Replacement)
リボン・スプレッド(Ribbon Spread)
両手スプレッド(Spread)
両手ファン(Fan)
ルーティン(Routine)
レギュラー・デック(Regular deck)とギミック・デック(Gimmic deck)
レクチャー・ノート(Lecture Note)
ロード(Load)

メルマガや、日記コーナーの
記事を加筆・修正して
まとめたものです。


マジックの極意、アドバイスなど
●私のマジック商品購入についての失敗、不満
〜あなたは、お金をドブに捨てないで下さい〜

追われていないのに、逃げない
〜タネが無いと、過剰に証明しない〜

言霊(ことだま)信仰に陥らないように
〜マジックのルーティン・技法は、自由に考える〜

マジシャンとして高く評価されるには?
〜誰もやらない分野のマジックを練習する〜

マジックショップでの振舞(ふるま)い方
マジックをする時の外見的な注意事項
〜服装、姿勢、視線、爪など〜

観客の推理力をなめない
〜タネを知らない観客にも、決して手を抜かない〜

簡単なマジックって、どんなマジック?
中学生、高校生の学校マジック
〜私が成功できなかった学校マジックを、ぜひ成功して下さい〜

マジック界で使われている少し疑問に思う漢字の使われ方
〜「改め」と「検め」、「師」と「氏」〜

漫才とマジックの共通性
(1)1つの設定、ストーリーの中で見せる
(2)笑いと驚きの大きさをコントロールする

マジックにおいて、自然である事とは?
〜「Be natural. What I mean by this is be yourself」(by Dai Vernon)〜

「タネが分からない時間の幸せ」を大切に
マジックの評価方法は難しい
〜批判するなら、責任を持って代案を作り演じる〜

●シークレット・ムーブの練習方法、コツ
〜最初はゆっくり、どんどん速く〜

●マジックを家族に見てもらうときの注意
〜家族を不幸にしないように〜

●練習は本番のように、本番は練習のように
●コインマジックをマスターするメリット
〜難しいけど、マジックの基本がつまっています〜

●コインマジックの練習方法、コツ
〜いつもポケットに500円玉を〜

●マジックは人工的に魔法を起こすエンターテイメント
〜マジシャン側に立って考えられる人だけ読んで下さい〜

●アマチュアのマジックは、観客の手の中で現象を起こす
〜至近距離で演じられる事を、最大の武器にする〜

●マジックは体系的な学問である
〜プロの本格的マジックは、基礎の上に応用を積み重ねる〜


私のマジック解説の方針について

●マジックの専門用語は使用します
〜言葉使いだけ簡単で、演じるのが難しいマジックは、意味が無い〜

●私のメルマガ「テレビで見たプロマジシャンのマジック解説」での解説の読み方
●私がメルマガ「テレビで見たプロマジシャンのマジック解説」を発行している目的
●マジックの解説には、必ず主観や好みが反映される
●このブログとメルマガであつかうマジックについて
〜マイペースで気になるマジックを解説します〜

なぜ、セロ氏をブログのメインで扱ったのか?
〜初心者の方をマニアの世界へ引きずり込む〜


●マジックで使うトランプについて
●トランプマジックに適したトランプの選び方とは?
〜バイシクル、青バック、ポーカーサイズがお薦め〜

●カードの材質について〜プラスチック製は、NG〜
●トランプの手入れ方法について〜痛んだらほっといて休める〜
●カードのフチに白い部分が有るのと、無いのとでは、どちらが有利?
●マジックで使用するカードのサイズは、ポーカーサイズ(大)、ブリッジサイズ(小)、どちらを使うべき?
●カードの反(そ)りは、どちら向きにつけるべき?


初心者の方にこそ、覚えて頂きたいマジックとは?

●私の目標とするマジック 7つの条件
●アマチュア用のクロースアップ・マジックの基本道具
〜できるだけ道具の種類とカサは少なくして、技術でカバーする〜



プロとアマチュア

●マジシャンのプロとアマチュアについて
〜プロとアマチュアを分ける基準とは?〜

●プロとアマチュアがマジックをするシチュエーション(状況設定)の違い
〜アマチュアには、即興でいつでも出来るマジックを用意する〜

●プロマジシャンとアマチュアの傾向
〜パフォーマーとしてのプロ、クリエーターとしてのアマチュア〜



雑談(マジック関係)
●マジックと科学者の関係
〜マジシャンにとって、科学者ほど騙しやすい相手はいない〜

●日本とアメリカの「騙すこと」に対する意識の違い
〜エイプリル・フール(April Fool)という変な文化〜



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年  齢 41歳
住  所 大阪市柏原市
仕  事 法律関係の事務職
趣  味 当然マジック
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