2006年02月

2006年02月27日

「登山なんて、もともとは「あの高い、尖った部分に立ってみたい!」という、とてもわかりやすい動機が基本のはずなんだけど、この根本がどんどん軽視されているんじゃないだろうか」(山田哲哉)

私もそう思う。なんだか数かせぐことや、重箱の隅をつっつくようなことに精を出して、もっと大きな何かが忘れられている気がする。

これは岳人2月号の氏のインタビューからとったものだけど、この人ほかにも結構いいこと言っているので、是非ご一読を。

その氏の本を、「今月の生け贄本」に本日加えました。

(22:20)