2008年02月18日

週末とどいた。
さっと読んでみたけど、アクセス問題とリザルトが中心。
個人的には鈴木邦治氏と永禮哲生氏の記事が興味をひいたけど。
けど。
正直な話、この冊子、どうでもよくなってきた。
誤解がないように付け加えておくと、この冊子がつまらなくなってきたという意味ではない。何もアクセス問題を対岸の火事として思っているわけでもない。色々な諸問題も大いに論議されてしかるべきだろう。
しかし、フリーに関してはもっとクライミング界全体の限界を押し上げた話や、個人が独創性やその課題に対する特別な思い入れをもって取り組んだ過程や結果が読んでみたい。また、安全やマナーに関するためになる話ももっと欲しい。はっきりいって、どんなエリアがあるとか人がコンペでどうなったという話はどうでもいい。どうしても知りたければHPで見る。それよりも自分が次に何をするかの方が重要だ。そのために人の取り組む姿勢、生き方が知りたいだけ。
JFAも色々大変だろうけど、今一度紙面つくりだけでなく活動全体を考えなおすじきではないだろうか。

2008年度の払い込みがまだだ、とお知らせがきたけどどうしよう。リボルト用の募金には協力してもいいけど。また作業にも極力協力するのもやぶさかではないけど。
けど。
さあどうしよう。

HP

(20:36)

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