2024年02月12日

編集後記

 ダイエット作戦を始めて2ヵ月になる。7キロ以上ウエイトは落ちたが、
ここにきて1キロ落とすのに10日ほどかかって停滞期に入ったようだ。重
い筋肉が落ちては元も子もないので、問題は体脂肪量をいかに減らし筋肉量
を増やすかが肝心だ。糖質制限だけでは筋肉量も落ちてしまうのでエクササ
イズが欠かせない、それもウオーキングやスタジオレッスンの有酸素運動だ
けでなく、筋トレなど無酸素運動も組み合わせて行わないと体質は変わらな
いから厄介だ。幸いスポーツジムのトレーナーに筋トレメニューを作成して
もらい、それをこなしつつあるので、筋肉量も徐々に増えだしている。娘が
プレゼントしてくれたInBodyの体組成計がアプリ対応で数値管理をし
てくれるので励みになる。3ヵ月で10キロ、当面85キロ台、体脂肪率を
26%にすることが目標だが、なかなか大変だ。(中、体重87.9、体脂
肪率29.4)


2024年02月05日

編集後記

 2月4日、東京品川プリンスメインタワー15階宴会場で日本創倫(にっ
ぽんそうりん)10周年感謝の集いが開催され、これに私を含め関係者31
名参加した。https://nippon-sourin.co.jp/
 保険代理店の態勢整備の支援サービス(保険コンプライアンスオフィサー
事業)や損害保険鑑定人育成事業等、現在は保険会社の卒業された方々の第
二のビジネスとして15名のオフィサーを抱え、400の取引先代理店を有
する、代理店業務品質向上を図る独立の機関として事業に育て上げてきた。
 10年前の立ち上げて間もないころ、保険会社を退職され、この会社を興
した山本さん、岡部さん、吉川さん、それに協力者のV−HOPEの佐藤さ
ん等、海と酒と食を愛する者たちが主催する飲食の会「酔鯨会」が毎月のよ
うに開催された。いろんな方を招き入れ、主として築地界隈を中心に、いろ
いろ語り合い、楽しい時間を共にした。おそらく保険会社を卒業し、自力で
新たな事業を起こすのは並大抵の苦労ではなかったのだと思う。熱い思いと、
思うようにいかない藻掻きの時期だったと思うが、楽しい飲み食べ語らいの
場ではそれは微塵も感じられなかった。そんな会も2年足らずで業務が忙し
くなり自然解散となったが、まさに日本創倫の方々とその揺籃期を共にでき
たのは感慨深い。この日ばかりは無礼講で、鏡開きに用いた真澄の樽酒や料
理を楽しませてもらった。(中、体重89.0、体脂肪率30.0*今回か
ら体組成計Inbodyに変更)


2024年01月29日

編集後記

 昨年12月10日ごろから、生命の危機を感じて始めた出っ腹を凹ます自
己流ダイエット大作戦も年末年始をまたぎ、すでにひと月半が経過した。糖
質の制限を中心にエクササイズを絡めての、体脂肪減、筋力アップを目指す
体質改善策。ライザップの自宅での食事と運動の本を購入、それをテキスト
に、とりあえず自己流で95キロ台からスタートし、年末年始を餅すら食べ
ずに酒もほとんど飲まずに乗り切って、90キロを切りひと月で5キロ程落
としたまでは順調だったが、89キロ台になって以降すでに15日以上の長
期停滞期に入ってしまった。先週1度88キロ台を記録はしたが、その後も
一進一退、まさに我慢のしどころとなっている。
 当初は当面の目標の10キロ減の85キロにおとすのもそう遠くないので
は、との甘い見通しもあったが、現実は甘くはないな、と改めて痛感してい
る。とりあえず体脂肪を筋肉量にとって変える作業を優先するため、ジムの
インストラクターに提案してもらった筋トレのメニューをこなしながら、食
事は現行の糖質制限スタイルを続けていこうと思う。(中、体重89.2、
体脂肪率28.0、内臓脂肪レベル21)


2024年01月22日

編集後記

 新年に入り、ダイエットの取り組みとスポーツジム通いで生活のリズムを
作っている。幸いダイエット作戦は、順調に成果を上げてきている。年末年
始を徹底した糖質制限(主食・酒を抑制、たんぱく質、脂質中心、葉物野菜
重視)で乗り切ったことが大きく、ほぼ40日で6キロ強の減量を達成しつ
つある。一方、ジムでは、スタジオやプールを使い有酸素運動中心でこちら
も頑張っているが、ベンチプレス等のフリーウエイトの筋トレエクササイズ
は自重している。というのも左肩周辺いわゆる腱板に痛みが出てきて炎症を
起こしているようで腱板損傷の恐れもあり、近く整形外科の専門医に診ても
らわねばならなくなってきた。過日、体位の現状確認・客観視のため、とり
あえずスポーツジムに備え付けられたInBodyという体位測定システム
で測ってみたら筋肉量(標準)に比べ体重、体脂肪が過度に多い過体重高度
肥満(C)型と判定されてしまった。こりゃ何とかしなければ。でもマシン
筋トレなども肩周りに負荷をかける器具は当面見送らざるを得ないため、下
肢及び腹筋・背筋周りを鍛えるにとどめざるを得ない。腱板損傷の有無次第
だが、とりあえずはぼちぼちの取り組みとならざるを得ない。(中、体重
88.7、体脂肪率28.3、内臓脂肪レベル21)


2024年01月15日

編集後記

 命の危険を感じると人間変わるものです。昨年12月10日から、腹が出
過ぎて生活を送るのにも苦しく、医者にレントゲンでチェックしてもらった
ところ、過度の肥満により腹膜が上に引き上げられた関係で心臓が持ち上げ
られてかなりの負荷がかかっている、また血圧脈波検査による動脈硬化のチ
ェックでもぎりぎりの数値だったため、ダイエットによる体質改善が至上命
題となった。この時の体重が95.8%、体脂肪率30%以上だったが、食
事を見直し、運動も強化することとした。このため、食事も、主食を抜き糖
質制限を徹底させ、酒も出来るだけ控え、またエクササイズも下肢部分強化
中心に、ステップ台昇降なども取り入れ、「あすけん」というダイエットア
プリを活用し記録もしっかりつけるようにした。取り組んで1ヵ月で体重は
5キロほど下がり、でっ腹もかなり改善されてきたが、この1〜2ヵ月で当
面85キロ、出来れば80キロ台前半にまで持っていくことを考えている。
(中、体重89.8、体脂肪率28.4、内臓脂肪レベル22)