2021年04月19日

編集後記

 4月14日(水曜)から3泊4日の味な旅に出た。大人の休日倶楽部東日
本4日間新幹線含め乗り放題1万5,000円を利用してであった。コロナ
下ならではの、東北春のお花見シーズンの期間での特別設定は初めてで、如
何にJR利用客が減っているかの証左でもある。今回は青森、浅虫温泉、山
形米沢そして軽井沢とめぐるコースにした。浅虫は昨年6月に行く予定だっ
たが青森県知事の自粛要請も出たため、キャンセルした経緯がありそのリベ
ンジだった。青森駅では贔屓の長尾中華そばでこく煮干しを食べる。浅虫温
泉は、3度目だが、これまで昼食に訪れた鶴亀食堂名物大盛マグロ丼は夕食
と被るのを避け寄らなかった(後で後悔した)が、初めて水族館に行き、陸
奥湾や北の冷たい海や川にすむ魚介類やイルカショーなど楽しんだ。陸奥湾
の広大な内海に浮かぶ湯ノ島、津軽半島を遠く望む雄大な景色は素晴らしか
った。宿の南部屋海扇閣の夕食はハーフバイキングで、ちょうどこの時期だ
け採れるトゲ栗蟹のビスクが出たし、真鯛、ボタンエビ、ホタテと新鮮な刺
身も出た。料理人による、てんぷら、寿司、ステーキの提供もよかった。地
元豊盃のロック。津軽三味線と笹笛の生演奏もありコスパのよいホテルであ
った。ただ当然出るものと思っていたマグロがなかったのは拍子抜け、大間
のマグロは追加特別料金で事前予約必要と聞き後の祭りであったのは返す返
すも残念だった。途中乗り換えの福島でかき揚げ天そばをとり「駅そば」と
いうもこもこしたあの懐かしいジャンルを味わう。米沢では、上杉博物館の
上杉本洛中洛外図屏風(複製)、上杉家米沢藩主廟所、東光酒蔵光資料館な
どを見て回り、宿代を抑え食事中心とし、東横インに泊まり、米沢牛の焼肉
を満喫するためダイニングべごやへ。駅前旅館の鉄筋版の東横インが、女性
支配人、女性スタッフ中心で運営し、感性を生かし働きやすいホテルを目指
していることを初めて知り再認識した次第!べごやでは米沢牛特選ロースは
じめうまい焼き肉をたらふく味わい、米沢の雅山流極月とウコギ焼酎(初会、
あ・あい)のロックを楽しむ。昼には愛染食堂で中華そば、新幹線車中で新
杵屋で求めた駅弁牛肉どまん中と東光純米吟醸300mlのロックをいただい
た。軽井沢では、プリンスホテルイーストに泊まり、ウエストの中国料理桃
李の創作中華のコースを紹興酒のロックやハイボールで楽しんだ。この店の
牛ひれのオイスターソース炒めは絶品だ。温泉につかり、最終日は軽井沢駅
近くの味の食堂街の明治亭でソースかつ丼を食べ、味な旅を締めくくった。
旨いもの三昧、ジム活なしの旅であったが、結果、当然なこととはいえ体重
は2キロ増加してしまった。(中 体重88.3 体脂肪率27.4 内臓
脂肪レベル20)

2021年04月12日

編集後記

 今年は異様に暖かいからか、タケノコも2週間ほど早まっているというの
で、例年は連休前に予定していたタケノコ掘りも前倒しで、急遽11日の日
曜に日帰りでとりあえず出かけることにした。声を掛けたら流山おおたかの
森に住む長男家族も同行したいというので、途中車で拾って出かけた。現地
に到着すると、自宅裏の孟宗竹の竹林のあちこちにタケノコが顔を出してい
るではないか。さっそく、長男が買って出て、鍬でタケノコ掘りをし、それ
を5歳の孫が嬉々として運んでゆく。こうして大小40個ばかりを短時間で
収穫。親戚へ宅配便で配る分はよけ、かみさんが手際よく皮ごと2つに割り
中身を取り出し、大鍋に水だけでタケノコを煮る。掘りたてのタケノコは、
店頭で購入するのと違い、米ぬかなどを使わなくとも、アクが原因のえぐみ
が出ないからだ。このとれたてのタケノコを使っての煮物も、メンマもタケ
ノコご飯もうまいが、タケノコの赤だしは、独特のうまみが出て絶品だ。季
節の贈り物に感謝したい。この季節タケノコとともに、一面黄色い花をつけ
るタンポポが、しばらくすると綿毛を飛ばす厄介者となる。英語名はダンデ
ライオン、ライオンの歯のような鋭いギザギザの葉が連想させることから由
来しているようだが、根が深く、刈っても刈ってもゾンビのごとく再生して
くる強者だ。これから毎月根競べの草刈り作業が忙しくなる。2週間後の連
休前に再度長期滞在し草刈りの励まないといけないと覚悟した。(中 体重
87.7 体脂肪率26.1 内臓脂肪レベル20)