東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学教室

International Affairs and Tropical Medicine, Tokyo Women's Medical University

2015年のおめでたいをお祝いする会


ブログの閲覧、誠にありがとうございます。
助手の関原誠です。
またまた、久しぶりにアップをさせて頂きます。

2015年も10月に入り、夏の暑さも抜けて心地良い季節になりました。
本日、10月13日はお散歩をかねて、教室員のみんなでランチへお出掛けしてきました。このランチ会の趣旨は、2015年の当研究室のおめでたいをお祝いしようということです。

忘年会では遅いんじゃ・・・じゃあいつやるの? 今でしょ! そういうことです。
最近、芸能界では大物芸能人の結婚ラッシュと言われていますが、いやいや決して負けておりません。
結婚、昇進、新メンバーの入室など、おめでたいこと盛り沢山です。
ちなみに、私は先週末に近所の神社で開かれた日曜市のくじ引きで、綿菓子が当たりました。
いやあ、おめでたいですね。

みなさん、おめでとうございます。


お祝い会



 

南国パプアニューギニアのウェワクで額に汗して働く人々


皆さん こんにちは。
助手の関原誠です。
私、明日からパプアニューギニアに行ってきます。
同国の北方にある海沿いの町ウェワクから車で1時間ほど走ったダグアと呼ばれる地域を拠点とし、その周辺集落を対象に調査を行っています。

ここでは、ある人々を紹介させて頂きます。
それは「CBD:Community Based Distributor」と呼ばれる人々です。
同国はマラリアの流行地のため、その対策が同地域でもたいへん重要な課題となっています。調査地域に存在する多くの集落では、近隣に医療施設がないなどの理 由から病気になった際の治療が決して容易ではありません。そのため、受診が遅れることで、病気をこじらせてしまう人も決して少なくはありません。万が一、 病気の原因がマラリアだった場合は、深刻な事態になってしまいます。

それらの問題を改善すべく頑張っているのが彼女、彼等です。各集落か ら選ばれた代表者ではありますが、医療系のバックグランドは全くない人が主です。しかし、援助機関からの定期的なトレーニングを受けることで診断・治療技術を学びながら、日々医療活動を行っています。無給のボラン ティア業にもかかわらず、同じ集落の住民(仲間)のために仕事に励む彼女、彼等には深い感銘を受けます。

写真は先月のトレーニングの際の一枚です。
私には、みんなの表情が実に誇らしげに見えました。

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途上国実習報告


国際環境・熱帯医学教室の関原誠です。
みなさま、ご無沙汰しております。

6月3日~13日に、学生3名のフィールド実習の引率ということでラオスとベトナムへ行っていました。

ラオスではラオス国保健省・NPO法人ISAPH(International Support and Partnership For Health)に、ベトナムではベトナム国保健省・長崎大学 熱帯医学研究所・WHO (World Health Organization)・World Vision・Save the Children にお世話になり、貴重な現場体験の機会とエキスパートの方がたから沢山のお話しを伺わせて頂きました。
学生はもちろんですが、私にとってもたいへん学びの多い有意義な時間となりました。 

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「さまざまな団体を訪問できたことで、多様な医療支援の形、またそれぞれの団体の特性や抱えている困難等を知ることができた。それによって、将来、医師として国際協力にどのように関わっていくかを深く考えるさせられる時間となった。この迷いに対する答えは、今後医師として医療と向き合う中で見つけていきたい。」 
参加した一人の学生(岩田葉月さん)が、このような感想を述べてくれました。

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短い時間ではありましたが、学生にとって、現場から何かを感じ 我を振り返り 次への一歩を踏み出す先の指標となるような経験となっていたら嬉しい限りです。 


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ホームページ更新しました

教室ホームページ更新いたしました。

平成26年度国際医療交流に関するワークショップ バナー設置しました。

参加をご希望の方(アンケート調査回答医療機関限定)の申込みフォームはこちらからお願いいたします。 

http://www.twmu.ac.jp/Basic/int-trop/ws.html 

ホームページ更新しました

教室ホームページ更新いたしました。

第55回日本熱帯医学会大会、第29回日本国際保健医療学会 学術大会 合同大会のご案内

スタッフ、教育、研究、業績の各項目も更新いたしましたのでご覧ください。

情報管理者 高橋延之 
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