2010年05月08日

伊良湖 オートキャンプ場その2

伊良湖 オートキャンプ場その2

今回はマッタリと渥美半島を
伊良湖岬まで約300キロの往復ルートをした道で行ってみたいと思います。
時期はまさにゴールデンウィークドン真ん中なんで、高速道路は安くても渋滞。

どうせ、混むならば色々なところに立ち寄りならがら行ける
国道をのんびりと行ってみるのも手かと思います。
また、子供が小さいとどうしても途中でトイレやクルマ酔いを起こす場合もあるので、
ボチボチ行きたいと思います。

その2 伊良湖休暇村オートキャンプ場 →小中山潮干狩りへ

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5月伊良湖オートキャンプ場画像色々とネットで検索をしてみましたが、
評判としてはあまり良くない事が多かったです。
しかし、国の保養所?的な場所ではありますが、
2010年に実際に行ってみた感想としてはそれ程悪くない印象でした。

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虫が多いやら、ゴミが散乱して等とヤフーの知恵袋には書かれていました。
また、養鶏場?牛?かよくわかりませんが、肥料や肥溜めか?臭いがきついだと言う、
苦言苦情もありましたが、実際のところは言うほどひどくない印象がありました。
確かに、キャンプサイト内には虫はたくさんいました。
しかし、こんな場所で虫がいない方がおかしいぐらいで、
蚊とかアブは少なかったです。代わりに、蛾や蝶はたくさんいました。
ゴキブリやムカデなどはほとんど見ませんでした。

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炊事場やトイレもかなり古い印象ですが、どうしても夜間は電灯も付いていますので、
虫は寄ってきます。なので、虫だらけですがどこのサイトも同じです。
ただ、朝方はカラスが多かった・・。
サイトを無人にして食品をテーブルに広げていると、
軽く持って行かれます。また、生ゴミもそのままにして寝てしまうと、
朝方荒らされます。しかし、このあたりも常識的な事でそれで、
虫や鳥が寄ってこない方がおかしいと思います。
また、養豚場?が牛小屋か定かではありませんが、肥料や家畜の臭いも、
都会に暮らす人には不快に感じるかもしれませんが、土の香りと生きた田畑の臭いなので、
あまり気になりませんでした。うちの近所の方が臭いです(笑)
逆に、キャンプ場に来て虫や臭いでガタガタ言うぐらいなら、
ホテルや旅館に泊まれば良いと思います。コテージやバンガロー、
キャンプトレーラーもありますので。芝とウッドチップのきれいなサイトです。

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薪の窯?暖炉?と木製のテーブルとイスが常設されています。
逆に色々と設備を持っている人は邪魔かもしれませんね。
我々はテーブルといすを持参しましたので、常設のテーブルは使いませんでした。
ただ、サイトによってはきれいにレイアウトされている部分もありますが、
そうじゃないところもあり、テントの横にテーブルとか、影にテーブルとかになっています。
場内マップも記録しておきますので、出来たら施設に連絡を入れて
場所を確保できると良いかとかもいます。

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お勧めはテント常設で、炊事場とトイレが裏で繋がっている場所がいいと思います。
あまり近いとうるさいし、遠いとかなり不便です。子供が小さいと余計そう思います。
炊事場とトイレはこれは昔ながらの印象です。小学校のころ集団で行ったキャンプ場を
思い出します。ガスコンロがありますが、一様使えるレベルで、今回は使用しませんでした。
自分が行った印象ですが、テントは大人が並んで4,5人は
ゆったり寝れるスペースが確保されています。

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ただフリーサイトは結構空きがありました。


これもウッドデッキに常設されているタイプと、
ウッドデッキのみ設置されている部分があります。
テントもきれいで風通しもよかったです。
今回は五月のゴールデンウィーク期間内でもありましたので、
サイトはほぼ満席です。伊良湖と言う場所柄から、サーフィンやヨット系の若者の街?
っとでも思っていましたが、キャンプ場は家族連れが中心で、
騒がしい感じもなく静かな佇まいです。


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最高気温は今回25℃夜間も15度ぐらいで3シーズンの寝袋と毛布ひとつで
十分暖かかったです。(毛布の貸出あり)
これも、気温次第ですが、夏はかなり暑いんじゃないかと・・。
木陰も少なく、水辺もありません。海辺のサイトですが、
海までは歩いて10分ぐらいありますので、ほぼ海沿いであることは関係ありません。

また、海沿いであるからと言ってそれほど潮風を感じることもできません。

真夏はかなり暑いと思われます・・・。

続きはその3へ

intecas at 08:20│Comments(0)TrackBack(0) キャンプ | 旅行

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