sinでは今までの暖炉とはまったく違う、新感覚暖炉をご紹介しております。

その名も・・・

■ eco smart Fire(エコスマートファイヤー)


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“eco smart Fire”最大の魅力は〈自由に置ける〉暖炉だということです。

暖炉は一度施工してしまうと、移動はできませんよね。
ということはつまり、大きな工事が必要だという事ですが、
"eco smart Fire"には、その工事が必要ありません。
したがって模様変えや配置替えも可能という事なんです。

じゃあ、そもそも"eco smart Fire"の動力源て何??
という話なのですが実はこの暖炉、電気もガスも使用していないのです。

eco smart Fireの特徴

1. 電気やガスを使用せず、
   燃料は再生可能なエコ燃料"バイオエタノール"のみ。

置き型タイプの新感覚暖炉"eco smart Fire"は、電気やガスを使用しません。
そのため薪を燃やす暖炉と違い、ススや煙を一切出さないため、
煙突や配管を設置する必要がないのです。 
 
燃料はトウモロコシやサトウキビなどを原料として生成される 
”バイオエタノール”のみ。
化石燃料などと違い、枯渇しない"再生可能資源"であることで
近年注目されています。

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バイオエタノール自体は匂いが少ないので、
灯油などのように手に着くと”臭い”ということもありません。
また薪などのように虫が湧いたり、近隣住民の洗濯物に煙の臭いが移ったり。。。
なんてトラブルも心配ありません。


2.マンションにも置ける手軽さ&面倒な届け出が不要。

eco smart Fireは、条例上ストーブと同等の扱いになっていますので、
面倒な届け出も不要です。
したがって新築・改築時だけでなく、自由なタイミングで導入いただけますし、
マンションやアパートの方にもお使いいただく事が可能です。

というのも、燃料のバイオエタノールは燃焼させると
二酸化炭素と水蒸気のみが発生する性質なので
比較的密閉された空間でも使えるということなのです。
  

また下記のような特に厳しい国際規格やスウェーデン・アメリカの安全規格に認証しているため、品質はもとより安全性も証明されております。

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3.手軽なのに十分な温かさ。
    
でも、「こんなに手軽な暖炉って、本当に暖かいの?」
とお思いの方もおられると思いますが・・・
  
eco smart Fireは十分な温かさを提供してくれます。
暖炉本体から放出する熱量は3.5~4.5KW。
従来の暖炉にも劣らない暖かさです。

さらにエアコンやファンヒーターのように温風を出すものではなく、
周りにある空気を暖めるため、一度暖まった空気は冷めにくく、
快適な温度を保つことができます。


eco smart Fire ラインナップ

eco smart Fireのアイテムは多くラインナップされていますが、
ここではsinに展示中の3機種&人気モデルをご紹介します!!

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■ VISION  W1190 D536 H990 ¥1,015,200-

sinで展示アイテムの中で最大サイズのモデル。
背板もガラスでスケルトンになっているため、空間の間仕切りにも使用できるデザインとなっています。バーナー容量もバイオエタノールが5ℓ入るモデルなので、約30畳もの広さを温めることが出来る実力を持っています。

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■ GHOST  W400 D386 H1106 ¥410,400-

こちらのモデルは360°どこからでも炎を楽しめるガラスメインで、スリムなタイプ。
暖炉の下段にはディスプレイスペースがあり、写真のように薪を詰めるとオシャレです。またこのコンパクトさにも関わらず、15~20畳のお部屋を暖めます。

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■ STIX   W556 D557 H780 ¥410,400-

屋外でも使用できるoutdoor シリーズ。
薪を焚いているようなデザインがカッコよく、
テラスやベランダ、縁側などにもおススメな一台。15~20畳用。

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人気モデル
■ ASPECT  W1145 D392 H950 ¥810,000-

VISIONより一回り小さく、奥行きのコンパクトさが人気のモデル。
背板付きのため、炎が額縁に入れられたようにも見えてとても素敵です。
VISIONと同じく30畳温める出力も人気のポイント。

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sinオリジナル
■ Wood Frame

サイズや樹種などをお選びいただくことが可能です。
木の枠と炎の揺らぎがやさしい印象を与え、
ナチュラル志向の方にオススメします。


いかがでしょうか?
モダンで一見暖炉と分からないデザイン性が
eco smart Fireの大きな魅力なんです!!


ではここからは、実際の使い方を写真付きでご説明します。

1.燃料を入れる。

あらかじめ、付属のタンクにバイオエタノールを移しておきます。
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燃料の注ぎ口からバイオエタノールを充填していきます。
※燃料を入れるところはモデルによって異なります。
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2.火を付ける。
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付属のLithing Rod。
ロッドを使い、ふたを開け。。。
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ロッドの先に燃料をつけて・・・
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ライターで火を付けます。
その火を燃料に移して着火します。
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これで着火完了。
とても簡単です!!

3.温かさの調整
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着火から5分ほどで、火が赤く大きくなり最大火力の状態になります。
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さらにモデルにもよりますが、ロッドで開口部のふたを調整し、火の大きさを変えることが可能です。
これによって燃費を抑えることも出来ます。

4.消火する。
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フタを閉めるだけで、消火完了です。
着火と消火がダイレクトで早いので、面倒な作業がありません。
帰宅時には急速に温めることができ、外出時には直ぐに消せるのでとても便利なのです。
 

5.メンテナンス
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日頃のメンテナンスは拭き掃除だけでOK。
燃料が空になった時や、シーズンオフには、取り外して水洗いしていただけます。
(※しっかり乾燥させてから元に戻してください。)

ということで、とても簡単な使い方とメンテナンス性の良さで暖炉としても優秀なeco smart Fire。

ぜひ暖炉をお探しの方や将来的にご検討中の方はsinへ体感しに来て下さい。
お待ちしております!!
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