niigata

「新潟」というと、何を思い浮かべますか?

米・酒・魚、、、。

食にまつわるモノが大変有名ですね。

しかし、実は伝統的工芸品に指定されている品目数が
京都に次いで全国第2位というモノづくりの街でもあるんです。
かんな
国の伝産指定を受けている"加茂総桐たんす"製造を営む私たちは、
天然木のダイニングテーブルをオリジナルで製造しています。
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伝統的な技術を用い、
機能性を備え、
不変的かつモノづくりの楽しさを感じるデザインを盛り込む。

それこそが私たちsinのダイニングテーブルです。
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それでは、自社オリジナルダイニングテーブルの
こだわりポイントをご説明いたしましょう。


その① 素材に敬意を持つこと

世の中はたくさんの家具であふれています。
”天然木のダイニングテーブル”と限定しても、
その数は計り知れないものがあるでしょう。
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私たちが作るテーブルも、自然の恵みである”天然木”を使用しています。
樹種によって木目や色味が違うため、まずはそれぞれの表情をご覧ください。

Ⅰ.北米産ブラックウォールナット

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■ ダイニングテーブルKAWAME

Ⅱ.北米産ブラックチェリー
チェリー
■ ダイニングテーブル/CROSSLINE

Ⅲ.北米産ホワイトオーク
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■ ダイニングテーブルSHAKER

Ⅳ.北海道産ミズナラ
ミズナラ
■ ダイニングテーブル/MELLOW

Ⅴ.新潟県産ブナ
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■ SNOW BEECH desk

天然木の風合いや質感は、住まいを心地良いものにしてくれます。

しかし天然資源であるがゆえに、製造元は様々な制約の中で使用しなければなりません。お野菜などでご想像いただくとわかりやすいかもしれませんね。

そして製造元のモノづくりの考え方によって、
本来の素材の良さを生かしきれない品物を目の当たりにすることも
少なくありません。


天然木をよく知ること。
そして敬意を持って使うこと。

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それを「する」「しない」で、無垢家具の仕上がりは
驚くほど変わって見えるはずです。

創業からずっと天然木と向き合ってきた私たちは、
木を生かしながら家具を作ることにこだわり続けています。


その② モノづくりへの誇りを持つこと

無垢材は、家具になってからも変化し続けます。
その特性を知り、無理のない構造体にすることが
無垢家具を作る上で大変重要な課題です。

たくさんの伝統技術は、先人が私たちに残してくれた
天然木を扱うための知恵です。
そうした技術を駆使し、適材適所に用いることで
高いクオリティの家具を生み出すことができるのです。
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■ ダイニングテーブルSLASH 脚部・雇い実(やといさね)
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■ ダイニングテーブル/KAWAME 天板・造り皮目(つくりかわめ)

モノづくりに対して、真摯に取り組む。
誇りが持てるモノづくりをする。


私たちの家具を長く愛着を持って使い続けていただけるよう、
真面目で正直なモノづくりを続けていきます。
 

その③ 現代の住まいにフィットするデザインであること

sinのオリジナルダイニングテーブルは、
自社デザイナーがデザインしています。
実際にお客様とお話しをし、「あったらいいな」をカタチにしていく作業です。
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■ 無垢材×モダン SLASHダイニングテーブル

またダイニングスペースを彩る家具として、
皆さまのお住まいに合うデザインでなければなりません。
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そこには、前述しました職人の知恵と伝統の技術によって
生まれる美しさがあります。
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素材や作りを考慮しながらも、ひとりよがりではなく
どんな生活空間にもマッチするデザインを心掛けています。

時代性にとらわれず、長い目を見てご愛用いただけるモノづくりを実現したいと思っています。


その④ 使い心地が良いこと

毎日の食事や団欒のひとときに欠かせないダイニング家具。

天然木を愛でることや、デザインばかりに目を取られがちですが、
毎日使用する"道具"としての機能性を重視することも大事なことです。

何気なく使っていけるからこそ、長く愛着を持つことができるのではないかと考えています。sinでは、そういった機能性やバランスなどにも気を配った設計を心掛けています。
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■ 例:ダイニングテーブル"SHAKER"は脚部を極端まで細くすることで、
出入りがし易いため使い勝手が良い。また強度面に特別な配慮を施している。


また表面塗装などもお選びいただくことができます。

メンテナンスを極力省いたご使用をお考えであれば、
ウレタン塗装が断然おすすめです。
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■ ウォールナット ウレタンクリア塗装

木味を生かし、メンテをしながら自分たちなりの表情を追求していきたい方なら、
オイル仕上げでしょう。
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■ ウォールナット オイルフィニッシュ

塗装の好みは人それぞれ違いますので、迷った場合はスタッフまでご相談ください。


番外編 日本人のための椅子

ダイニングはテーブルだけではなく、チェアも重要な役割を担っています。

日本人は欧米人と違い、身体が小さく胴長短足であることから、
日本人のために製作したチェアが長時間座るためには必要だと考えております。
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sinのダイニングテーブルには、選りすぐりのチェアをセレクトしております。
製造元から見る"良いチェア"の条件を満たしており、座り心地はもちろんデザイン性においても優れております。
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展示としてテーブルとセッティングしているチェアだけでなく、
お客様の好みに合わせた組合せをしていただくことも可能です。
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商品詳細ページ↓↓↓


   DINING TABLE 
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        CHAIR 
  mt_chair

Japan Interior Style sin
新潟県新潟市南区茨曽根2574
 
http://www.interior-sin.com/