サラダ・二ソワーゼは具もたっぷりと、栄養のバランスも整った主菜のボリュームのあるサラダだと思います。 ピクニックにも向きますし、夕方のテラスで冷えたワインとサラダ・二ソワーゼはちょっとオツ、まだ行った事のない南フランスの海岸沿いに想いが飛ぶのです。
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最初にツナ。 これは気に入ったツナ缶、ツナのオイル漬けの瓶などで充分ですが、本格的に頑張るのでしたら・・・
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マグロのコンフィから作るのも面白いと思います。 植物油に香草類、レモンの皮、マグロを加えて低温でじんわりと火を通します。 自家製のコンフィはやはり美味しい♩
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サラダ・二ソワーゼで大事なのは私はインゲンだと思うのですが。
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塩茹でにして準備しておきます。 北米でしたらハリコットという名称のインゲンが向いています。
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ゆで卵、ベルペパー、トマト、オリーブ、カリフラワーは冷蔵庫の残り物を塩茹で。
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茹でたジャガイモはフレンチドレッシングで下味をつけておきます。
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ドレッシングです。 アンチョビーを少々効かせて、刻んだケイパー、レモン汁、白ワインヴィネガーとオリーブオイル。 あればハーブ類のみじん切り。 エシャロットも合うかなあ?
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これに美味しいパン、スープを添えたら十分なお夕飯になりそうです♩