”厳しい暑さの後に集中豪雨”は熱帯、亜熱帯地域の天候だと習ったのは小学校の地理の授業でしょうか? 北国のトロントでも昨今はこれに当てはまるような天候があって、ここ数日じっとりと暑い日が続きましたら昨夜は集中豪雨、降水対応に弱いオンタリオ湖岸の地下駐車場などは浸水した様子です。 私は北米の東部、5大湖沿岸部が長いですが、昔はこれ程極端な天候は少なかったような・・・。 9月のハリケーンシーズンには豪雨も恒例ですが。 こういう気候に対応するのに熱帯都市、シンガポール辺りの食生活を勉強する意味がありそうです。 
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本来は鶏一羽からお料理しますが、私は鶏スープは別に手羽から取っておいて、そのスープで胸肉に日を通すやり方で作っています。 ご飯にもスープを使いまわします。
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最初にニンニクと生姜のみじん切りを炒めて、ご飯を加えて油をまわし、スープで水加減して炊き込みます。
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このお料理はソースが大事。 おろした生姜とニンニク、米酢か好みで中華黒酢、刻み唐辛子、お醤油、ライムの絞り汁とゼスト、塩、ごま油、鶏出汁を加減したものを。 ニンニクは生で扱いますと少々キツいですから、旬の新ニンニクの出盛りの頃に醤油漬けにして冷蔵庫で保存すると匂いも収まって何かと便利です。 面倒な場合は市販のシラッチャソースを。 V君など、シラッチャで十分なようです(笑)。