好景気でもボーナスが少ない人の嘆き「新入社員はワンコイン」「5万円など寸志程度じゃ誰も向上心を持たない」



(出典 news.biglobe.ne.jp)





懐が寂しい。

夏のボーナスが支給され、懐が潤った人も多いだろう。労務行政研究所が実施した「東証1部上場企業の2019年夏季賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査」によると、東証1部上場企業137社の夏のボーナス平均額は74万3588円だった。これは対前年同期比0.7%増で、昨年からプラスが続いている。

一方で、「ボーナスの額が少ない」「そもそもボーナスがない」と悩んでいる人も多い。企業口コミサイト「キャリコネ」に寄せられた声を見てみよう。


「薄給でボーナスもない」「ここ10年で半期の最高額が1.5か月だった」


「店舗勤務社員は賞与が少なく5万円など寸志程度。それで成果を出せというのはおかしい。成果残したところで給与は上がらない。ボーナス5万円じゃ誰も向上心を持たないです」(店長、20代前半、男性、正社員、年収300万円
「すごく安い。ボーナスもここ10年で半期の最高額が1.5か月だった。業績も悪くボーナスは下がっていくと思う」(積算・測量、30代前半、男性、正社員、年収440万円)
「ものすごく薄給だし、もちろんボーナスもない。働く時期や科によっては馬車馬のように働かされるのに、この給料はどうかと思う」(秘書、20代後半、女性、契約社員、年収200万円)
「新入社員のボーナスワンコインだったり、1か月分のボーナスが出たことがない。実績を上げてもそれがボーナスに反映されることはない」(企業営業、30代後半、男性、正社員、年収400万円)

口コミには、「賞与が5万円」「新入社員のボーナスワンコイン」といった体験談が寄せられた。これはもはやボーナスではなく、お小遣いといってもいい額だ。また、10年働いていてもボーナス額が「1.5ヵ月分」、そもそも「ボーナスがない」といった声も。

近年の日本は企業収益が史上最高の水準に近く、好景気だといわれている。しかしその恩恵を受けていない社員は多いようだ。三菱UFJリサーチ&コンサルティングが発表した「2019年夏のボーナス見通し」によると、事業所規模5人以上の民間企業のボーナス平均額は39万円と、中小・ベンチャー企業のボーナスの少なさがうかがえる。成果を上げているのに賞与に反映されない場合、社員の働く意欲が削がれてしまう可能性もある。


「親会社から来た人達は赤字なのに良い給料、ボーナスも出る。下の者は一銭も出ない」

ボーナスは年1度のみで、それもお小遣い程度。店舗の売上などが特に評価されるわけでもなく、モチベーションは上がらない。上層部はかなりの額をもらっていると聞いたことがあり、何かしら優遇されているのではないかと思う。現場社員たちの頑張りはなかなか評価されづらいのが現状」(ホールスタッフ、30代前半、女性、正社員、年収350万円)
「親会社から来た人達は赤字会社なのに良い給料をもらいボーナスも出る。下の者は一銭も出ない」(ルートセールス、40代後半、男性、正社員、年収400万円)

上層部と現場社員でボーナスの額に差があるという声も見られた。また、赤字を出している親会社の社員にはボーナスが出るのに、現場社員には一銭もないという不公平な体験談も。同じ企業にいながら明らかに待遇の差があると、懸命に働いている意味がわからなくなってしまう。

ボーナスの有無、額は企業の規模によって変わってくる。働く側も現状に納得がいかない場合、ボーナスの多い会社や正当に評価してくれる会社に転職するなど、自ら動くことも必要だ。




(出典 news.nicovideo.jp)




ネロ

ネロ

自分社会人9年目だが30年生きてきて一度たりとも景気が良くなったと感じた事ないのですが 手取りでよくて25万貰えたらかなりもらえてるほうだと痛感するくらいだ 技術職なのに正社員と非正規で相当な差があるし そのくせ責任はどっちも変わらない残業だらけでよく遅く深夜近くが普遍な有様 別の職についてる人も似たような状態結婚した知人もいるけど数名独身ばかり

ネロ

ネロ

子供を持った人もいるが一人しか持てないし家計は火の車に近い共働きで何とかの状態一つの職だけではやっていけなくなるかもしれないからダブルワークして収入を増やしてするが今度は増えたら増えたで税金増額 年金負荷増大 最近よく思う 真っ当な事して働いてるのに生活保護のほうがよほど割が合うような気がしてならない

ゲスト

ゲスト

は? 1.5ヶ月分も出るならいいだろが!!(マジギレ

taka

taka

それ、あなたは好景気ではない

あかべこ

あかべこ

まぁゲストはニートですし、おすし