西日本豪雨 対応が"後手後手"に回った政権幹部の発言まとめ !


西日本豪雨 対応が"後手後手"に回った政権幹部の発言まとめ
西日本豪雨 対応が"後手後手"に回った政権幹部の発言まとめ
200人を超える死者という惨事となった西日本豪雨(平成30年7月豪雨)。

13日現在も自衛隊や消防などによる懸命な救助・捜索活動が続いているが、一方で、政府の初動の遅れが批判されており、安倍晋三首相をはじめとする閣僚は弁解に追われることになった。

関連する発言を集めてみた。



安倍晋三 首相
「政府一丸となって、先手先手で、被災者の皆さんの生活支援を行ってまいります」
ツイッター 7月8日

明日以降、気温の上昇も予報される中で、民間の賃貸住宅や公共住宅の確保など、避難所からの早期の移転が可能となるような取組も進め、政府一丸となって、先手先手で、被災者の皆さんの生活支援を行ってまいります。 https://t.co/1NS9x9FHMw
― 安倍晋三 (@AbeShinzo) July 8, 2018

西日本を中心に記録的な豪雨に見舞われたのは、7月5日から8日にかけてのこと。

5日午後、気象庁は異例の会見を開き、週末にかけて「記録的な大雨となる恐れ」があるとして厳重な警戒を呼びかけていた(日テレNEWS24 7月5日)。

しかし、首相官邸が連絡室を設置したのが6日、関係閣僚会議開催は7日で、災害対策基本法に基づいた非常災害対策本部を設置..

 

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