土屋太鳳「チア☆ダン」初回8.5%「広瀬出演でこの数字?」



土屋太鳳「チア☆ダン」初回8.5%「広瀬出演でこの数字?」と呆れ声も
土屋太鳳「チア☆ダン」初回8.5%「広瀬出演でこの数字?」と呆れ声も
7月13日に放送がスタートした、土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。

初回平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2ケタに届かず、ネット上には「土屋太鳳による土屋太鳳のためのドラマで、サブキャストが可哀想」「ゴリ押し女優の女子高生役はもうキツい」といった批判の声が相次いだ。

同ドラマは、2017年3月公開の映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』から9年後が舞台。

弱小チアダンス部で運動部を応援するだけの女子高生・わかば(土屋)を主人公に、転校生・汐里(石井杏奈)らとチアダンスで“全米制覇”を目指す姿が描かれる。

「土屋は強豪チアダンス部『JETS』を有する高校への受験に失敗し、チアダンスすら『自分には無理、できっこない』という思いに囚われた女子高生役に挑んでいます。しかし現在23歳の土屋が“高校2年生”のわかば役を演じることに、違和感を訴える視聴者が続出。ネット上には『23歳の土屋太鳳が女子高生役っていう時点で無理がある』『制服の似合わなさとクセの強いしゃべり方で、見てられなかった』『ゴリ押し女優じゃなくて無名の新人女優のほうが良かったんじゃない?』といった批判の声が並びました」(芸能ライター)

ヒットを記録した映画の“続編”に当たるが、ドラマの内容自体にも賛否が入り乱れている。

「続編ではあるものの、“9年後が舞台”“映画とは別の高校”という内容で、放送前から『なぜ今さら別の話をドラマ化?』と疑問の声が。第1話放送後は『正直ナメてた』『ドラマ版も面白いじゃん!』などの好評価も見られましたが、『結局のところストーリーラインが映画と似ていて既視感しかない』『ストーリーを盛り上げようとするあまり、“いかにも”的な展開が多すぎてツッコミどころが満載』といった声も続出しており、視聴者の間で評価が真っ二つとなっています」(同)

同ドラマには、映画版に主演した広瀬すずが同役柄で特別出演。

映画ではチアダンス部「JETS」のセンターを務めて全米制覇を成し遂げ、ドラマにはJETSの副顧問兼コーチとして登場している。

「映画とドラマをつなぐ役どころとして広瀬の出演は話題を呼びましたが、視聴率への貢献につながらなかった様子。ネット上には『広瀬すず効果も期待できないようでは、次回はもっと視聴率低そう』『広瀬すずを投入してもこの数字では、寂しい結果と言わざるを得ないよね』などの声が続出しています。ドラマの思わぬ苦戦に、『キャストが頑張ってるのはわかるけど、映画が良すぎたっていうところがある』『映画と比べてしまうせいか、どうしても地味な印象が拭えない』という意見もありました」(同)

全米制覇を達成したJETSのように、ドラマもこれから飛躍を遂げることになるのか。

今後の展開に注目しよう。



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