ギャンブル依存疑い320万人 パチンコ・パチスロに月5.8万円!?



ギャンブル依存疑い320万人 パチンコ・パチスロに月5.8万円!?
ギャンブル依存疑い320万人 パチンコ・パチスロに月5.8万円!?
カジノを中心とする統合型リゾート(IR)の運営ルールを定めたIR実施法が2018年7月成立した。

日本初となるカジノの開業は2020年代半ばと見られているが、まずはパチンコ・パチスロ依存症問題に取り組む必要がありそうだ。

厚生労働省がギャンブル依存症の実態把握のために実施した調査によると、生涯でギャンブル依存症が疑われる状態になったことがある人は成人の3.6%と推計。

国勢調査のデータに当てはめると約320万人に相当する。

最近1年間に依存症が疑われる状態だった人は0.8%で、計算上では約70万人となる。

調査は、国の助成を受けて国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀)が担当し、2017年5〜6月、全国300地点の住民基本台帳から無作為に抽出した20〜74歳の男女1万人を対象に行い、うち4685人の面接調査で有効回答を得た。

過去にギャンブル依存症が疑われる状態になった人は158人(3.6%)。

男女別では、男性6.7%、女性は0.6%と男性が圧倒的に多い。

お金を費やした対象はパチンコ・パチスロが最多で、123人(2.9%)だった。

直近1年間に限って依存症が疑われたのは32人(0.8%)だった。

男女別では、男性1.5%、女性0.1%..

 

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