大谷翔平"弾丸中前打"放つも5打数1安打2三振 エンゼルスは敗れる



大谷翔平"弾丸中前打"放つも5打数1安打2三振 エンゼルスは敗れる
大谷翔平"弾丸中前打"放つも5打数1安打2三振 エンゼルスは敗れる
レイズ6−10エンゼルス(7月31日、タンパ)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)は敵地でのレイズ戦に「2番・DH」で先発出場し、八回一死一塁で回った第5打席で、4番手左腕・アルバラドから弾丸ライナーの中前打を放った。

この日は、5打数1安打2三振で打率は・258。

チームは6−10で敗れた。

トロピカーナ・フィールドで2番に入った大谷。

第1打席は一回無死一塁で回ったが、先発右腕のスタニクの前に三飛に倒れた。

第2打席は0−1の三回二死で回り、2番手の左腕・ヤーブロの前に空振り三振に打ち取られた。

五回の第3打席は、中飛に倒れた。

六回二死一、二塁での第4打席は、外角の変化球に空振り三振に倒れた。

レ軍は二回にバウアーズが8号ソロで先制すると、三回にも2点を追加。

さらに四回にも一挙7点を加え、10−1とリードを広げた。

エ軍は四回にプホルスの適時打で1点を返すと、五回、カルフーンの13号2ランで3−10とした。

六回にも、再びカルフーンの適時打などで2点を返し、5−10とした。

七回には、トラウトの30号ソロで6−10としたが、反撃は及ばなかった。
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