(出典 turntokyo.com)



1 豆次郎 ★ :2018/08/03(金) 16:30:00.87 ID:CAP_USER9.net

2018/8/ 3 14:53
野外音楽フェス「フジロック・フェスティバル」の会場に、故・西城秀樹さんらの姿を骸骨で再現したアート作品が展示されていたことが、「不謹慎ではないか」などと賛否を呼んでいる。

西城さんをかたどった骸骨には、茶髪のカツラと星条旗が。そして、代表曲の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」の振り付けをモチーフにしているのか、両手で大きく「C」のポーズを取っていた。

Aviciiの骸骨アートも

2018年のフジロックは7月27日から29日まで、例年通り新潟県の苗場スキー場で開催された。その会場で展示されたのが、4月に亡くなった人気DJのAvicii(アヴィーチー)さんと西城さんの追悼アートだった。

どちらも、棺桶に入った骸骨の模型に、生前の2人を象徴するアイテムを身に着けさせた作品だ。Aviciiさんの骸骨は自らの名前をデザインしたTシャツとキャップ姿で、棺桶の中には多くの花が添えられている。

西城さんの骸骨は茶髪のカツラを被り、腰の辺りが星条旗で覆われていた。棺桶の下には、手書きで「西城秀樹1958-2018」などと記したボードもあった。

こうした展示物が、インターネット上で物議を醸すことになった。複数のフェス参加者が作品を写真付きで紹介したところ、ツイッターやネット掲示板に、

「亡き方への冒涜、ご遺族の気持ちを踏みにじっているとしか思えません」
「Aviciiを讃える為のアートなんだかなんだか知らないけど...個人的には不愉快になった」
「ユーモアもセンスも芸術性も無い。なにより、西城秀樹という偉大なアーティストに対するリスペクトが全く感じられない」
「西城秀樹さんであろうがAviciiであろうが、遊びで死者をあのように扱うことが問題」
といった反発の声が相次いで寄せられたのだ。

「個人的には好き」「敬意が感じられる」

一方で、作品のコンセプトに理解を示すユーザーも少なくない。あくまで、アーティストとしての功績を称える目的の作品だなどとして、「個人的には好き」「ロックスピリットからすると最高の敬意の表れだと思います」との好意的な声も目立った。

会場でこれらのアートを目撃したフェス参加者の1人は、J-CASTニュースの取材に「(発見時は)びっくりしました」と説明。その上で、

「2人は亡くなってしまったが、2人の音楽は*でいないんだという運営側の敬意の気持ちが感じられるアートだと思いました。不謹慎だとは1ミリも思いませんでした」
と振り返った。

なおJ-CASTニュースでは、7月31日からフジロックを運営するスマッシュ(東京都港区)に対し、(1)骸骨アートを設置した意図は何なのか(2)遺族への許可は取っているのか――などについて取材を依頼しているが、3日13時までに回答はなかった。

https://www.j-cast.com/2018/08/03335458.html?p=all

(出典 www.j-cast.com)


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