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    山口達也

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    (出典 img.jisin.jp)



    今年4月、強制わいせつ容疑で書類送検され、5月に起訴猶予処分となった元TOKIOの山口達也(46)。
    5月6日にはジャニーズ事務所との契約も解除された。
    ハワイに移住するのではないかという報道もあったが、今、山口はどう過ごしているのか。

    「山口は実家に近い病院に緊急入院したとされましたが、その後、海と山に囲まれた別の病院に移ったようです。
    今は再び最初の病院に戻って、アルコール依存症の治療のため、療養生活を送っているといわれています。
    女性誌に“近影”が撮影されたのもこの病院です」(マスコミ関係者)

    本紙は山口の肉声を聞くために8月上旬、病院へ向かった。都心から電車で1時間弱。
    さらに最寄り駅から車で十数分のところにある。近隣には、田んぼが多く、病院の関連施設とマンション、一軒家がポツポツと立っている。

    のどかな田園風景に立つ施設は、モダンな低層マンションといったたたずまい。
    レンガ調のタイル張りのベランダには木の葉がたくさん茂っていて外から中の様子をうかがうことはできない。
    至るところに監視カメラがあり、屋外の様子をうかがっていることが伝わってくる。
    セキュリティーがしっかりして、病院の入り口は封鎖されていた。要塞みたいだ。

    はたして、山口はここに本当に入院しているのか、病状はどうなのか。病院から出てきた事務長に聞いてみた。

    ――(元TOKIO)山口達也さんが入院していると聞きました。

    「入院していません」

    ――過去に入院していたことは? 今後入院する予定はありますか?

    「過去に入院していたことはありません。今後も予定はありません」

    事務長は完全に否定した。ただ、最近まで入院した患者にこんな話を聞くことができた。

    「5カ月間入院していましたが、山口さんとは一度も会ったことはありません。でも、この病院に入院しているという噂はよく聞きました」

    病院の近所の住民にも聞いてみると、「やっぱり、ここなのですか? 過去に芸能人の方が入院したときはマスコミの方がいっぱいきて騒ぎになっていたのですが、
    今回はひっそりしていたので、噂レベルだと思っていました」と驚いた様子。
    どうやら山口を間近で見た人は施設の近辺にはいないようだ。

    「施設内は個室が多く、バス、トイレ、洗面所などが完備されている。
    患者が部屋にこもっている場合は、長く入院している患者同士ですら面識がないケースもあるようです」(関係者)

    山口は本当にハワイにでも移住してしまったのか。あるいは別の病院に転院したのか。
    いずれにせよ、元気な姿を再び見てみたい。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15161002/ 


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    (出典 img.jisin.jp)



    「4月25日、TOKIOの山口達也さんが未成年女性に対する強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが報道され、大騒ぎになりました」(スポーツ紙記者)

    事件が起きていたときは泥酔状態だったことから、謝罪会見後、すぐにアルコール依存症の治療のため入院となった山口
    。5月6日には、ジャニーズ事務所との契約解除が発表され、一時は元妻と息子たちが暮らしているハワイへ移住するのではないかという報道もあった。

    特別待遇での入院

    あれから3か月。
    現在は都内近郊の“リゾート心療内科”とも呼ばれている病院で療養しているという。

    「ここで“双極性障害”、いわゆる躁うつ病の治療をしていると『女性自身』に報じられていますが、悪化の一途をたどっているそうです。
    それもそうですよ、彼が本当に向き合わなければならないのはアルコール依存症なんですから」(芸能プロ関係者)

    しかし、この躁うつ病を治療している病院の前に、短期間だけ入院していた場所があった。
    それは、地元の人でも近づくのに躊躇するという、東京近郊のアルコール依存症治療に定評のある病院だ。

    「騒動から2週間くらいたったころに、山口さんが入院しに来ていましたよ。
    帽子にサングラス姿で完全防備だったから、逆に目立ってました。
    ここはアルコール依存症患者にとって“最後の砦”なんて言われるところですからね」(近隣住民)

    実はここ、山口が事件を起こす前に肝臓を壊して1か月ほど入院していた病院であり、
    '16年の離婚後に、月に1回程度カウンセリングで通院していると女性誌で報道されたところだった。

    彼にとっては、いわば“かかりつけ医”のような場所で、願わくばここでずっと治療を続けたいと思っていたようだ。

    「しかし、長く入院しようにも一部報道で場所がバレてしまった。
    離婚後の通院時から個室でVIP扱いだったようですが、事件後の入院は1か月ほどだったようです」(前出・芸能プロ関係者)

    特別待遇だったとはいえ、この病院はプライバシーへの配慮が、現在入院しているところに比べればかなり劣ってしまう。

    「駐車場が丸見えで、入院患者の間では山口さんがいることは有名になってしまっていました。
    病室まで知れ渡っていたときがありましたから、彼も安心できなかったんでしょうね」(前出・近隣住民)

    アルコール依存症は完治することが難しい病。
    周囲の目を気にするより、しっかり病と向き合うことが最優先ではないのだろうか─。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00013011-jprime-ent
      


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