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倖田來未、「エロかっこいい」から「ママかっこいい」へ
2018年8月18日14時0分 スポーツ報知

歌手の倖田來未(35)の新アルバム「DNA」が22日に発売される。
2月の「AND」に続く今年2枚目のアルバムで「タイトルの通り、自分のDNAを入れ込んだ1枚。
いい意味で進化した姿、音楽を一度聴いて欲しい」という。“エロかっこいい”ブームを起こし、
デビュー5年で日本レコード大賞を受賞したが「当時は私が倖田來未を追いかけるのに精一杯だった」とも。
見た目で誤解を受けたり、トップであり続けることへのプレッシャーもあったというが
「カッコいい母親、女性を目指す気持ちにぶれはない」という。3度の引退危機や家族の話なども聞いた。

(中略)

デビューから順風に見えるキャリアも下積みがあってのもの。だが歌手生活の中で3度引退を考えたことがあったという。

「20歳でデビューする前はライブハウスで深夜2時まで歌ってました。
群馬や茨城に車でマネジャーと行っては誰もお客さんいいひんところで歌って『私、何をやってるん。
こんなことをやるために歌手になったんじゃない』。私は売れてなくてもただ歌いたい人間ではなく、
人に勇気を与えたいからこの世界を志したので見てもらえなければ歌う必要がないと思っていました。
3年目に『real Emotion』が『ファイナルファンタジー』の主題歌になった時
『あんな大きいタイアップで売れない歌手は見たことない』と言われ続けて『ダメならやめる』
って会社にも言っていました。売れないとしたら、この世の中で私の声が求められていないのだなと、
引退も覚悟していました」

―2回目は。

「ラジオで不適切な発言をした時ですね。面白いトークをやりたいと思っている中で、
ボキャブラリーと知恵のなさで、自分の意図としいひん所で人を傷つけました。
自分は歌詞に言葉をのせてやっている仕事なのに、それはあり得ないんじゃないかなと思って謹慎しました。
毎日ずっと家で泣き通しで…。人もぶわーっと離れていって、あの時ほど死にたいと思った時はなかったです。
ただ復帰したのはあそこに悪意は一つもなかったということで、悪気があったら倖田來未やめてます。
それ以来一気にテレビで発言するのが怖くなりました。自分が何をいってもまた何かいわれんじゃないかと思っちゃって…」

―3回目は。

「結婚して息子が生まれた時です。専業主婦になるか歌を続けるか。
『家庭に入っていいよ」という気持ちもあった中で主人が『倖田來未として歌っているのが好きだ。
サポートするからどっちでも好きにしていいよ』と言ってくれたので
『じゃあ、わたしは歌に未練があるから歌いたい』と復帰を決めました」

サービス精神が旺盛で本音トークが持ち味。歌もファッションも全てにおいて
アグレッシブが彼女の生きる道。とことん突き詰めて欲しい。(ペン・国分 敦)
(後略)

全文はソースで
スポーツ報知 https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180816-OHT1T50125.html
3度の引退危機や家族についても語った倖田來未

(出典 www.hochi.co.jp)





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