ステンレス鍋を使い慣れていないと、「炒めてから煮る」という調理の「炒める」部分がストレスになることありませんか?

geopotofuステンレス鍋でお肉類を炒めるとどうしても鍋底にひっついてしまってお肉がボロボロになりがち、という経験がある方が多いかと思います。ところがジオプロダクトをきちんと使うと、そんなストレスは無いのです~♡

注意するポイントは簡単!!

1.        お鍋を“中火”で“中温(160度~180度程度)”までしっかりと予熱して温める

     ■「中火」のポイント→炎の先端が鍋底に軽く当たるくらいの火力

     ■「160度~180度」のポイント→中火で温めたお鍋に水滴を落としてみる→水滴は

       玉状になり、鍋の中を転がります

 

2.       中火で充分に暖めたら、“弱火”で調理します

     ■「弱火」のポイント→炎が消えないくらいの弱い火力

 

この2つのポイントさえしっかりと守れば、お肉を炒めてもひっつくことはなく食材に過度に火が通り焦げ付くこともありません。

ジオプロダクトは一旦温まれば冷めにくい特徴があるので、焦がさないように強すぎる火加減には充分に注意します。

画像 002←最近の我が家のコンロにはジオプロダクト無水鍋が毎日出現。ヘビロテで使っております (`・ω・´)ゞ、

 

※どんな調理器具も同じですが、極強火(鍋底からはみ出すくらいの火力)、強火(炎が鍋底の全体に当たるくらいの火力)はほぼ使用しない火加減です。(お鍋やケトルにたっぷりお水が入っている時に強火で沸かす、時くらいだと思います)

ステンレスおすすめ鍋「ジオプロダクト」~使いこなし【簡単ポイントその2】編 に続く