リバーライト「極」のフライパンは「極めて錆びにくい」フライパンです。
ただ、「こびりつきにくい」とは別物。なぜか混同しがちなフライパンノウハウなのです。
鉄フライパンをより快適にご使用いただくためには、ご使用の都度「油返し」をしていただくのがベスト!

【油返し】
鉄フライパンを中火で(強火は厳禁)温めます。(中火の加熱で1分弱くらい。ただ各御家庭の火力によって異なりますのでフライパンに手をかざして熱さをしっかりと感じる程度)
多めの油をフライパンに入れて、5~8秒程度でフライパンをゆっくりと回しながら温まった油を鍋肌全体に行き渡らせます。
その後、余分な油を油缶などの容器に油を移します。
PAP_0015フライパン内に残したなじんだ油がジワジワと波打つ感じになってきたら、調理開始の適温(180度前後)です。弱火に火力を調整して調理をはじめます。

(←油が波打つ感じ見えるかしら?)

調理がスタートしましたら、鉄フライパンの場合は弱火で調理を行なって下さい。
充分に余熱した鉄フライパンは弱火での調理で充分です。ただし、投入する食材の量や温度によっても異なる場合があるので再度、火力を強くする場合は決して強火にはせずに中火程度で調整ください。

この予熱と油返しがとても大切です。

リバーライトの「極」は窒化処理されているので「錆びにくく」なっています。
いままでの鉄のデメリットをくつがえした画期的な鉄フライパン。
上記の「油返し」でより快適に調理ください。