kitchen squareのスタッフ日記

調理道具屋「kitchen square(in the life)」スタッフがあれこれと道具について、調理について書き綴るノートです。

保存容器

安心保存容器はiwakiパイレックスの密閉パック

残ったお惣菜や多めに作ったおかず、何に入れて保存してますか?
脂分の多いおかず、何に入れて保存していますか?
ニオイの強いお漬物や酢の物、何に入れて保存していますか?

100円ショップなんかでも「密封OK」「冷蔵庫から電子レンジへ」なんて謳い文句のプラスチックの保存容器が売られていますが、実際に使って不便を感じたことありませんか?

我が家での例ですが↓↓↓↓↓
  • 油分の多いお惣菜をプラスチックの保存容器に入れたまま電子レンジで温めると、油がプラスチックの耐熱温度を簡単に超えてしまい、プラスチックを痛めてしまう(←内側がざらざらとなってしまった)
  • ミートソースやカレーなど色素が濃いものをプラスチックの保存容器で電子レンジにかけると容器に色素沈着して取れなくなってしまう
  • 大好きな大根とにんじんのなますを作ってプラスチック保存容器に入れておいたら、お酢のニオイが取れなくなってしまった挙句、ニオイがもれていて冷蔵庫内にお酢のニオイが…
  • キムチ保存したら…ええ、またまたニオイがとれず、もちろん冷蔵庫内にキムチ臭が…

プラスチック製の保存容器はお安くて軽くて取り回しが楽で便利なんですが短所もたくさん。やはり「お値段なりの商品」です。

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そこで色々商品を探し試してお奨めの保存容器を見つけましたっ!

iwakiパイレックスの【密閉パック】

確かに、お値段だけで比較するとプラスチック保存容器がmippei-4断然お安いのですが。
ただ、使い心地、多様性、安全性、を考えると断然お奨めするのがiwakiパイレックスの密閉パックです。






mippei-range容器本体は耐熱温度差120℃OKの耐熱ガラス製なので電子レンジでの加熱はもとより角型のものは蓋を外せばオーブンにも使用可能。(丸型のものは電子レンジはOKですがオーブンはNG)
表面が滑らかなガラス製品はニオイの強い食品を保存してもガラス本体にニオイが吸着することもなく、色素の濃いものでも色が染み付くこともありません。
また、油分の多い食品を電子レンジが加熱し油分が高熱になっても保存容器のガラスを溶かしたり傷めたりすることがないので安心してご利用いただけます。

mippei-pushまた、高性能に設計された密閉フタのおかげでバルブを一押しするだけでこんなに密閉逆さにしたって水モレしません。(きちんとバルブを押して密閉してくださいね)

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ガラス容器本体に加え、フタとパッキン、密閉バルブ部分も対年温度がフタ(ポリブチレンテレタート:140℃)パッキン、密閉バルブ(シリコーンゴム:200℃)と耐熱温度が高いので熱湯消毒OK、食器洗浄機OKとお手入れも安心の至れり尽くせりの容器。

お値段が多少はりますが、使用感や商品のクオリティーを考えると納得のいく商品です。
メーカーの謳い文句は「耐熱ガラスで安心保存」。
それはガラス本体もフタの設計も真面目に仕事をしている自信の商品。
inthelifeが自信をもってお薦めする逸品です

保存容器は断然角型!!

round-square冷蔵庫の中も、お台所収納もカウンター上も基本、形は四角。まぁるい冷蔵庫内や台所収納ってほとんどお見かけしないですよね。
四角いスペースに丸いものを置くと、無駄なスペースがぽかりとあいちゃいます。
もともと、整理下手、収納下手な私だと更に更に収集つかなくなってしまいます

squarepot1image_020_01そんな事に気づいてからは、お台所の保存容器は殆ど四角い形状に統一。
キッチンのカウンター上も冷蔵庫内も見た目すっきり、収納量アップ。
四角は並べても重ねても効率よくスッキリ収納。収まりがいいことこの上なしです。
保存容器は四角に限る!と断言です

7701K-SV200iwakiのスクエアパックは四角といっても角のカーブが丸みを帯びていて角のところも食材を取り出しやすい設計。
蓋は上部がステンレスですっきりスタイリッシュな見た目。
内側はシリコーンゴム(耐熱温度200℃)製で耐食性に優れているので調味料の保存にも◎。もちろん食器洗浄機も大丈夫。
本体のガラス部分は耐熱温度が高いので蓋を外せば電子レンジもOK。(オーブンはNG)

シリコーンゴムのパッキンは汁漏れ、ニオイも漏れしにくく冷蔵庫内も衛生的に保存可能。
squarepot2image_020_02と、あらゆる課題をクリアしているiwakiのスクエアポットは断然お勧めの保存容器です。



【ここでちょっと「耐熱ガラス」の豆知識】

耐熱ガラスの品質表示にある「耐熱温度差」とは「耐熱温度」と異なるってご存知ですか?
例えば、シリコン調理器具などの品質表示に明記してある「耐熱温度200℃」は200℃までは耐えうる、という意味です。
一方、耐熱ガラス製品に記載ある「耐熱温度差 120℃」とは、
  • ガラス部分(部品を除く)を一定の温度に定めた恒温器中に30分間保持し、ガラス部分が均一な温度に保持されたところで取り出し、直ちに冷水中に1分間浸してガラスが割れない温度を示すものです
                加熱した温度 - 冷水の温度 = 耐熱温度差
 

従って、「耐熱温度差 120℃」とは120℃までしか使えないという事ではなく、急熱急冷した時の温度差が120℃以内であれば破損しないという事になります。つまり温度差120℃で使用区分「オーブン用」と表示された耐熱ガラス容器であれば、300℃や350℃のオーブンにも安心してお使いいただけます。

また、よく混同してしまうのが耐熱ガラスと強化ガラスです。耐熱ガラスは熱に強い特性がありますが、衝撃に強い強化ガラスではありません。ぶつけたり落としたりしますと破損することがあります。ガラスが破損しますと、破損した箇所や破片でケガをする等大変危険です。ぶつけたり落としたりしないよう丁寧にお使いください
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