2007年06月24日

「竜と竪琴師 パーンの竜騎士」A・マキャフリィ/ハヤカワ文庫3

帰国してから買いました

シリーズ第10作。第1作では既に老人だった、竪琴師之長ロビントンの半生です。
才能ある音楽家の両親から生まれた、その才たるや、まるでモーツァルトのロビントンの50歳位までが描かれています。

700ページの厚みがありますが、それでも駆け足のよう。でも息子をああする必要はあったのか?

このシリーズを読み逃しているヒトは、先ずこれを読んで、それから1作目の「竜の戦士」を読むのもスムーズかも・・・まぁファンタジー好きで、このシリーズを読んでいないヒトは居ないでしょうけどね。

ワタシも「竜の戦士」を読み返したくなってきたなぁ。

あとがきが久美沙織というのもシャレてます。

intonsya at 20:48│ ファンタジー