2011年10月14日

ブログを引っ越しいたします


こんにちは  ふじた歯科  藤田です。


ブログの引っ越しをいたします。

新しいブログはこちらです
今後ともよろしくお願いいたします。




intyoufujita at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月13日

秋の夜長は何をする?

おはようございます ふじた歯科 藤田です。

10月になって朝夕かなり肌寒さを感じるようになってきました。
診療が終わってからの時間は、当然自由に使えますので、いわゆる「俺の時間」です。


ブログの引っ越しをします。

こちらですので、よろしくお願いします。




intyoufujita at 09:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月11日

体力

おはようございます
 ふじた歯科  藤田です。

3連休が終わって、また新しい週が始まりました。

昨日は体育の日だったので、久しぶりにルネサンスで体を動かしてきました。
1時間位、筋トレをした後、1時間くらい歩いたり走ったりで汗を流しました。

最近運動不足で体重も増え気味なので焦っているのですが、焦るばかりで一向に改善せず、体力も落ち気味です。そこで少しでも体を動かそうとしているのですが、まだまだですね。

ある程度走れるようになったら良いのですが、もう少しです。

頑張って体重を落として、体力をつけて、もう少し長く走れるようになろうと思います。



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2011年10月09日

今東京です

おはようございます ふじた歯科 藤田です

昨日からインプラントのセミナーで東京に来ています。
当院のインプラントに対するポリシーなどに強い影響を与えているFIDIのセミナーです。私の尊敬する、林先生のセミナーでもあります。

今現在のトピックが聞けたり、今までの技術の再確認や、新しい術式の習得など、非常に充実した時間をすごしています。

おまけに、昨夜は気の合う先生と居酒屋に行って、気持ちのいいお酒を飲んできました。そのため早く寝たのですが、起きるのも早く、5時には目が覚めていました。
もう一度寝ようとも思いましたが、時間ももったいない。
こういう時は、「皇居の周りを1周しよう」と思い、行ってきました。
約70分くらいですかね。気持ちのいい汗を流してきました。

今日も朝9時からセミナーですので、もう少しゆっくりしてから出かけて行こうと思います。

なお、当院スタッフは、いま京都に慰安旅行中なのですが、楽しくやっているでしょうか?
蒲生先生 引率よろしくね。

intyoufujita at 07:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) インプラント 

2011年09月14日

アンチエイジング

おはようございます ふじた歯科 藤田です。

今日はアンチエイジングのお話です。

人は皆、年はとりたくないと思うのではないでしょうか?
私も51歳になりましたが、若いころはまさか自分が50代になるとは想像できませんでした。
体力的な衰えは事実ありますが、気持ちだけは若くいようと思っています。

ここでいアンチエイジングとは、まさしく次の通りで、加齢に抵抗するということです。
皆さんご存知の事と多いますが、足や腕などの筋肉は使わないと衰えていきます。
例えば、足を骨折してギブスを巻いたあと、治ってからギブスを外すと、骨折したほうの足が細くなっていたという話は聞いたことがあると思います。

ここで私の分野、お口の周りで考えてみましょう。顔の表情は皮膚の下のさまざまな数多くの種類の筋肉が作り出します。
その筋肉を総称して表情筋と言いますが、顔の皮膚の下の表情筋を使わないと加齢が進行していきます。

つまり、しわやたるみが出てくるということです。顔のしわの中で最も嫌われるのが「法令線」。
鼻の両脇から唇の両端に伸びるしわが「法令線」です。このしわが深くなるほど年をとった印象を与えると言われています。

ですから、顔の若さを保つためにには、顔の筋肉を鍛える表情筋トレーニングが重要になってきます。
表情筋トレーニングでアンチエイジングというわけです。

表情筋トレーニングとアンチエイジングは副院長の専門分野なので、今度解説してもらいましょうね。

アンチエイジングは、豊かさの指標とも言われいます。。医療の進歩で寿命が延び、食べ物に事欠かない社会になったからこそ、この言葉が生まれた。
それだからこそ、より豊かに、質の高い人生をを過ごしたいという望みは当たり前のことだと思います。

ふじた歯科は、お口の中はもとより、アンチエイジングでお口の周囲の健康からより高いQOLを目指します。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

intyoufujita at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歯の健康と全身の健康 

2011年09月12日

義歯を併用したインプラント療法

こんにちは ふじた歯科 藤田です。

昨日は私はインプラントセミナー、副院長はヒアルロン酸によるアンチエイジングセミナー、そして衛生士の土田と北田は歯周治療セミナーへ参加してきました。
私はともかく、積極的に講習会へ出席してくれて非常にうれしく思います。

さて、私が行ったインプラントセミナーは、義歯とインプラントを併用した咬合機能回復を目標とする内容でした。
今現在、インプラント治療は患者さんに認知され、世界各国でどんどん普及しています。私の医院でもインプラントに関する患者さんが毎日来院されています。

例えば、歯を何らかの原因で失くされた方がインプラント治療を希望されるのですが、その失くされた歯の本数や、状態は人それぞれです。

失くされた歯が少なく、ご自分の歯が多く残っている状態(少数歯欠損)においては、多くの症例や、研究、エビデンスに基ずいた治療法(抜歯即時治療、即時過重、審美治療、骨造成など)が進んでおります。

しかし、全く歯が無い(無歯顎)状態や、多くの歯を失くされ自分の歯が少ない(多数歯欠損)の場合、入れ歯で安定せず、またしっかり咬むことができないという不都合に悩まれている患者様が多くおられるのです。

今回は、そういう患者さんに、なるべく少ないインプラントの本数で、最大限の機能の回復を得るためにはどうしたらよいかという内容のセミナーでした。

お口の中の状態は、患者さん各自で全く違います。そして失くされた歯の本数も違います。この時、残った歯の咬む力は非常に大きく、その力のコントロールが大きい問題だと思います。

しっかり咬むことは全身の健康にも影響しますので、なるべく義歯とインプラントを併用して、低侵襲で、なるべくリスクが少なく、しかもなるべく少ないコストでできる方法を考えていきたいと思いました。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。


intyoufujita at 08:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) インプラント 

2011年09月09日

インプラントとタバコ

こんにちは ふじた院長 藤田浩一です。

今日は、タバコとインプラント治療との関係についてお伝えしたいと思います。

先日インプラントオペを希望された患者さんがスモーカーだったので、インプラントに悪影響を及ぼすことを説明したのですが、まだご存知でない方も多いようです。

まあ、肺とか心臓とか血管系に悪影響を及ぼすのは、もはや皆さまご存知の事と思います。

実は、タバコはインプラント治療の成功率に及ぼす影響にのみならず、歯科に関する様々な事に影響します。

代表的なこととして、歯周病です。歯周病を悪影響を及ぼすリスクファクターです。

では、なぜタバコが悪いのか、また及ぼす影響をいくつか列挙してみましょう。

1、ニコチンの血管収縮作用

ニコチンの作用で、歯肉の小さい血管での血液の流れが悪くなります。すると酸   素や栄養分などが欠乏したり、老廃物の除去がうまくいかなくなります

2、白血球の機能の抑制 (免疫機能の減少)

口のなかにいる細菌と戦う白血球の機能が約半分に減少する


3、歯肉の修復機能に対する悪影響

歯周病の治療に必要な線維芽細胞の働きを抑え、治癒に対する反応が悪くなります。

4、歯肉線維化

歯肉が固くなり、出血や歯周病の典型的な症状が表れにくく気がつくと進行してしまっている

このように歯肉に悪影響を及ぼすので、おのずとインプラント手術にも影響することがおわかりになるでしょう。

まず治るのが遅くなるために、最近感染が起こるリスクが高くなります。感染のリスクがあるとで腫れる可能性もありますし、それに伴い痛みもでることもあります。
またインプラントと骨の固着にも影響を及ぼします。

ですからインプラント手術の際には喫煙されている方と喫煙されていないかたでは成功率が違います。

一般的なデータですが10パーセント以上悪くなると言われています。


愛煙家の方にはどうかと思いますが、できればインプラントをきっかけにして煙草をやめたらいかがかなとも思います。健康になりますよ。


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。







intyoufujita at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) インプラント 
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