KENTです。
doujin24、お疲れ様でした!!
(大事なことです)
軟弱な体を持ち、気温の変化に敏感に反応し体調を崩すことから
「季節の変わり目を告げる風物詩」として、友人間で風流がられている私KENTですが、
ここ最近の気温の変化ですっかり体調を崩し、一句詠む気力もありませんでした。
ということで遅れに遅れましたがdoujin24のレポートなど。
1日目はKUMARが書いたので、
僕は2日目を中心に書こうと思います。
1日目、バンドに参加できるはずもないKENTはライブイベントを殆ど1来場者として満喫し、帰宅。そしてUSTをつけると、やっていたのは討論会(の最初のプレゼン)。
まず驚いたのは来場者。多すぎワロタ。
単純にすげぇなぁと思いました。
次に、討論会、これが面白い。
結構後々「尾を引いた」という印象になってしまっている討論会でしたが、僕は結構普通に楽しんで聞いていました。
かなり話題・問題になっていた「同人の定義」の話ですが、僕個人の考えでは、それは一般解として解決不可能な問題で、個々人で持つしかない。そこで大事なのはその自身の中の定義でどう動けるか、という話だと思います。
僕はこれを考えて、「純文学・大衆小説・ジャンル小説・ライトノベル」の定義分けに似たものを感じました。何がジャンル小説で何がライトノベルか、例えばレーベルで分けるなど回答は幾つかあるでしょうが、重要なのはそれがどこに位置しているか、ではなく、そのジャンル・定義をどう使うか、という話なのです。今回の話の喩えとしては、中々良い対応をみせているのではないかと個人的には思っています。
ちなみに、1日目でプレゼン用に使うはずだったノートPCが故障(BIOSすら起動せず)、
友人に借りるという大事件がこっそり発生していたり。
(確かに年季が入ったPCでしたが、なぜあの時あの瞬間壊れるよ……orz 快く貸してくれた友人U、ありがとう)
とはいえ、次の日(日付的にはその日)の大仕事がありましたので
途中で寝てしまいました……。
そしてセミナーパートで大コケする夢をみてうなされました。
迎えた次の日。
セミナーパート本番です。
あああああああああああああと、会場につくまでまとわりつく悪しき考え、邪念、暗黒微笑。
会場につき挨拶を済ませ、PCの前でおさらいをはじめる。
ブツブツ呟くきもい俺。世界なんてホンマはいらんかったんや!とか思い出す始末。
と、かなーり緊張していたのですが、
いざ始まると、「さあれ!」「ジェロニモ!」「もうどうでもなーれ」の心持ちになり、想定どおりの喋りていたと思います。
そう、滑舌の悪さもクチャクチャ音も想定通りなのです!(泣)
あの顔面も想定通りなのです!
その映像はアーカイブ化されているので視聴可能です。
こちらの1:20辺りからです。
何を喋ったか、というのはこちらをご覧くださればと思います。
成功だったと思います。
「どうせ無名なら飛び道具を」ということで構成した内容でしたが、好評を頂けたようです。
その後も幾つか反応があり、手ごたえを感じました。
他サークルさんからの浮きっぷりが気になり、「どうしようか」と悩んでおりましたが、出てよかったなぁと心から思っています。
AI(arround indies)は世界を変える、という標榜をdoujin24はしていました。
少なくとも、僕の世界は変わったと思います。
今後、このdoujin24の経験をどう活かしていくか、大事なことはそこで、
イヌビトとして、私KENT個人として何が出来るのかをこれから模索していきたいと思っています。
clubさん、桐生さんはじめ、運営の方、お疲れ様でした。
24時間のあの規模のイベントを3ヶ月という時間でまとめるというのは本当に大変なことだったと思います。
ありがとうございました。
当日出会えた多くのサークルさん方、お疲れ様でした。
引きこもり集団イヌビトにとって、横のつながりを感じられる貴重な時間でした。
ありがとうございました。
UST、会場で視聴してくださった一般参加者の方、ありがとうございました。
イヌビトの次回作にご期待ください!
doujin24、お疲れ様でした!!
(大事なことです)
軟弱な体を持ち、気温の変化に敏感に反応し体調を崩すことから
「季節の変わり目を告げる風物詩」として、友人間で風流がられている私KENTですが、
ここ最近の気温の変化ですっかり体調を崩し、一句詠む気力もありませんでした。
ということで遅れに遅れましたがdoujin24のレポートなど。
1日目はKUMARが書いたので、
僕は2日目を中心に書こうと思います。
1日目、バンドに参加できるはずもないKENTはライブイベントを殆ど1来場者として満喫し、帰宅。そしてUSTをつけると、やっていたのは討論会(の最初のプレゼン)。
まず驚いたのは来場者。多すぎワロタ。
単純にすげぇなぁと思いました。
次に、討論会、これが面白い。
結構後々「尾を引いた」という印象になってしまっている討論会でしたが、僕は結構普通に楽しんで聞いていました。
かなり話題・問題になっていた「同人の定義」の話ですが、僕個人の考えでは、それは一般解として解決不可能な問題で、個々人で持つしかない。そこで大事なのはその自身の中の定義でどう動けるか、という話だと思います。
僕はこれを考えて、「純文学・大衆小説・ジャンル小説・ライトノベル」の定義分けに似たものを感じました。何がジャンル小説で何がライトノベルか、例えばレーベルで分けるなど回答は幾つかあるでしょうが、重要なのはそれがどこに位置しているか、ではなく、そのジャンル・定義をどう使うか、という話なのです。今回の話の喩えとしては、中々良い対応をみせているのではないかと個人的には思っています。
ちなみに、1日目でプレゼン用に使うはずだったノートPCが故障(BIOSすら起動せず)、
友人に借りるという大事件がこっそり発生していたり。
(確かに年季が入ったPCでしたが、なぜあの時あの瞬間壊れるよ……orz 快く貸してくれた友人U、ありがとう)
とはいえ、次の日(日付的にはその日)の大仕事がありましたので
途中で寝てしまいました……。
そしてセミナーパートで大コケする夢をみてうなされました。
迎えた次の日。
セミナーパート本番です。
あああああああああああああと、会場につくまでまとわりつく悪しき考え、邪念、暗黒微笑。
会場につき挨拶を済ませ、PCの前でおさらいをはじめる。
ブツブツ呟くきもい俺。世界なんてホンマはいらんかったんや!とか思い出す始末。
と、かなーり緊張していたのですが、
いざ始まると、「さあれ!」「ジェロニモ!」「もうどうでもなーれ」の心持ちになり、想定どおりの喋りていたと思います。
そう、滑舌の悪さもクチャクチャ音も想定通りなのです!(泣)
あの顔面も想定通りなのです!
その映像はアーカイブ化されているので視聴可能です。
こちらの1:20辺りからです。
何を喋ったか、というのはこちらをご覧くださればと思います。
成功だったと思います。
「どうせ無名なら飛び道具を」ということで構成した内容でしたが、好評を頂けたようです。
その後も幾つか反応があり、手ごたえを感じました。
他サークルさんからの浮きっぷりが気になり、「どうしようか」と悩んでおりましたが、出てよかったなぁと心から思っています。
AI(arround indies)は世界を変える、という標榜をdoujin24はしていました。
少なくとも、僕の世界は変わったと思います。
今後、このdoujin24の経験をどう活かしていくか、大事なことはそこで、
イヌビトとして、私KENT個人として何が出来るのかをこれから模索していきたいと思っています。
clubさん、桐生さんはじめ、運営の方、お疲れ様でした。
24時間のあの規模のイベントを3ヶ月という時間でまとめるというのは本当に大変なことだったと思います。
ありがとうございました。
当日出会えた多くのサークルさん方、お疲れ様でした。
引きこもり集団イヌビトにとって、横のつながりを感じられる貴重な時間でした。
ありがとうございました。
UST、会場で視聴してくださった一般参加者の方、ありがとうございました。
イヌビトの次回作にご期待ください!

