イヌビトスタッフ日誌

同人サークル「イヌビト」のスタッフ日誌です

KENT

明日本番

代表のKENTです。

いよいよ明日、イヌビトのコミケ本番になります。

関東組のサークル員4人と昨日から製本作業を進め(※イヌビトとしては奇跡的な準備の良さです)
つい二時間前に作業が終了したものの(※イヌビトとしては奇跡的な準備の良さです) 、
明日の朝に印刷するものがある状況ですが (※メンバーの一人は「これでこそイヌビト」と誇らしげでした)
無事、頒布物をお届けできそうです。


繰り返しになりますが、イヌビトは明日、

 12月31日(土)東地区“プ”ブロック−28b にて
 『ホワイトノイズ完全版』 を 500円 にて配布させていただきます。

ゲーム本編とサントラの二枚組に、イベント特典の小冊子をお付けします。
やだ、これって超コスパ…!



A3x4

こちらの暖簾が目印になります。
机からだらーんと垂らすつもりです。
(目印とかどや顔で言ってますが出来たのは数時間前です)



「黒と白の螺旋階段」ではなく心苦しいところもあるのですが、
未プレイの方も既プレイの方も満足できるものをご用意したつもりです。

お待ちしております。

イヌビトC81情報

■前口上及びお詫び

こんにちは、イヌビトのKENTです。

……。

前回が6月更新、前回も3ヶ月ぶり更新ってある……。
嗚呼、典型的な放置サイトの形みたいになっている……!

楽しみにしている方には本当に申し訳ないことをしています。
すみません。

……。

いつまでも謝っていても先に進みませんので、
恐縮ながらこの話はここで区切らせて頂きます。すみません。



■C81 出展情報

以下、本題であるC81の情報です。


イヌビトは当選しております!
 
土曜日東地区“プ”ブロック−28b

です。
実に2年半ぶりのコミケサークル参加になります。
緊張します。



■C81 頒布情報

肝心の頒布情報ですが、
今回は「ホワイトノイズ完成版」と称しまして、

「ホワイトノイズ」の本編
要望の多かった
「ホワイトノイズ」のオリジナルサウンドトラックを合わせた
二枚組となっています。

また特典として
「ホワイトノイズ」のサイドストーリーを収めた小冊子を同梱する他、
間に合えばアレも……!

メインとなりますオリジナルサウンドトラックは、
今までイベント「doujin24」のライブでしか演奏されなかった
OP「Haunting Echoes」のフルコーラスも収録致します。


「ホワイトノイズ」を未プレイの方は勿論、
「なんだ今更ホワイトノイズ」かとお思いの方も是非もう一度、

ホワイトノイズの世界とその高品質な音楽に浸っていただければと思っています。


値段、頒布数については未定ですが、
皆さんに手軽に手にとって頂けるような価格にするつもりです。
決まり次第ご報告します。


制作告知をしております「黒と白の螺旋階段」は
制作が間に合いそうにそうにありません……!申し訳ありませんm(_ _)m



■今後

今後はジャケットデザインや頒布内容など続報が出次第お知らせしていきます他、
週一での他メンバーでのブログ更新を行う予定です(宣言って大事ですよね)。


それでは。


ご報告がありすぎて

こんにちは、イヌビト代表のKENTです。

「イヌビト…?はて…?」とお思いの方もいるかもしれませんが、その反応はあってます。
ご無沙汰しております。


生放送は概ね2週間に一度配信しておりましたが、
サイト及びブログでは3ヶ月ぶりの更新となります。

特にアナウンスもせず長期間放置し申し訳ありませんでした。

さてこれだけ長く空くと報告することも多いです。
以下箇条書きで報告していこうと思います。

・サークルメンバーの近況
・震災の影響
・C80落選
・サークルの活動状況
・イヌビトラジオ企画「ビジュアルノベルつくる」

こんな感じです。


■サークルメンバーの近況

3ヶ月の間に新年度を挟んでいることもあり、イヌビトスタッフの面々も新しい生活を始めています。

具体的には絵師のa.rightが社会人生活をスタートしたり、
マルチメディア担当KUAMRがもう一回大学に入ったり、
シナリオのemeraldが教育実習で学生と戯れたり、
スクリプト・歌のmogはまさかの勉学へ傾倒をみせたり。

私KENTは就活をやったりやってなかったりしています。

その辺りの話は個々人でブログを書いてくれればなぁと期待したりしてます(チラッチラッ


■震災の影響

遅れてになり恐縮ではありますが、
被災された地域の方々に心よりお見舞いを申し上げます。

震災後もサイト・ブログで報告せず、心配された方がいましたら申し訳ありません。
サークルメンバーは全員がその日中に安否の確認が取れました。
関東圏メンバーは若干生活に影響がありますが、震災に関連して問題などは起こっていません。


■C80落選

しました。(白目)

現在のところ委託などは考えていませんが、
コミケ関連でまた何か情報があれば随時報告していきたいと思います。


■サークルの活動状況

サークルの活動状況ですが更新頻度からも分かる通り、あまり活発とはいえない状況にあります。

代表である私KENTが就活で心に余裕がなくなっているため、
定期的な会議が行えていないのが大きな原因になっています。

建て直したいとは思ってはいますが、以前のスピードにすぐさま戻るというのは難しいと思っております。
出来るところからやっていきたいと思います。

念のため、
現在告知している新作「黒と白の螺旋階段」が途中凍結するようなことはありませんので、
今しばらくお待ちして頂ければと思います。


■イヌビトラジオ企画「ビジュアルノベルつくる」

イヌビトラジオは本放送とそれ以外に分け、
本放送(企画の報告と進行)は概ね2週間に1度のペース、それ以外(作業・雑談など)は不定期に配信しております。


現在はイヌビトラジオ企画「ビジュアルノベルつくる」ということで、
リスナーと一緒にビジュアルノベルを作るという趣旨で配信しています。

シナリオは大体完成し、写真素材を集めようという段階です。

配信場所などはこちらをご覧ください。

このビジュアルノベルより「黒と白の螺旋階段」の制作を進めてほしいという方もいらっしゃるかもしれませんが、
どちらかといえば「黒と白の螺旋階段」が本気、こちらは息抜きというイメージで進めています。
すみませんがご了承下さい。



以上、駆け足ではありますが。


重ねてになりますが、
長期間空いてしまい申し訳ありませんでした。

今後とも宜しくお願いします。


(とはいえ、同人はある種の「気楽さ」「適当さ」も大事だと思っています。次また空いても許してね☆)

動いてよ…お願いだから…僕のやる気…

どうも、代表のKENTです。


積みゲー (ノベルゲームいっぱい!)
積み本 (これが一番酷い。半端内量積んでる)
積みアニメ (血だまりスケッチとかフラクタルとか最低限すら観てない)
積み映画 (リリィシュシュのすべて観たい。言ったら怒られるレベルの必見映画すら観てない)
積み雑誌 (そもそも雑誌って積むものなのか)
積みES (職を下さい)

やばいです。多分精神と時の部屋に入らないと消化できないレベル。列挙すれば記事も埋まるんじゃねと思って書き始めたけど書き切れる量じゃなくて諦めたレベル。

特に最後のヤツ。出版のESなんでこんなに記入欄量多いん?


あんだけイヌビト内会議で猛プッシュしてたフラクタルもまだ見てないという体たらく。
シレンの掛軸裏の洞窟だけやってれば幸せな体になってる。ゴミクズ過ぎる。

というか書いてる途中で「積みレポート」「積み試験対策」もさっぱり消化してないのに気付いた。
やべぇ、積み過ぎて詰んだ(←笑うとこ)

そんな感じでして、サークル活動にも支障でまくりんぐなんですが
ボチボチ作っていきますので、宜しくお願いします。 


あ、あとC80申し込みしたと思います。
僕じゃなくてKUMARが。ありがてぇ。 
受かれば出ます。

あと「fantasistaの横顔」様の横に「黒と白の螺旋階段」バナー貼らせていただきました。
僕じゃなくてKUMARが対応してくれました。ありがてぇ。
こちら→http://www.fantasistano2.com/

あと 「ウミユリクラゲ」様のトップにも同じくバナー貼っていただきました。ありがてぇ。
こちら→http://umiyurikurage.sakura.ne.jp/

あと「ホワイトノイズ」の感想を頂きましたで「皆様の声」に掲載させていただきました。ありがてぇありがてぇ。
こちら→http://inubito.dip.jp/voice.html


こんな感じかな。あ、言い忘れてた。



明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。



遅過ぎ。積み過ぎ。詰み過ぎ(←笑うとこ)。

今年の抱負は、そうですね、美味しい天丼が食べたいですね。
それではまた。

年末ですね

KENTです。
なんだか久々の更新ですね。そして凡タイトルですね。

生きてます。生きているって素晴らしいことです。


早速告知をば。
何度目かの告知になりますが、イヌビトとしては

・12/26 「黒と白の螺旋階段」特設サイト公開

します。
「新本格ビジュアルノベル、"ビジュアルノベル"への挑戦、とか言ってるならWEBサイトも平凡なビジュアルノベルのサイトだとダメだよね」と無茶振りをWEB制作にあたるKUMARにしたんですが、一ヶ月でやってくれました。

先日プロトタイプを見せてもらったんですが、かなりいけてました。

あと一週間ですが、まぁ、多分、間に合うんじゃないかな!


あとは
・12/25 23:00〜 第6回イヌビトラジオ

します。
クリスマスと被るので不味いかなと思いましたが、中止という案内があったのでホッとしました。

一週間前にして内容は未定という不穏な空気がありますが、なんとか準備します。
噂によると、ラジオ中に特設サイト公開がある、とか……(KUMARをチラチラと見つつ



イヌビトの告知としては以上ですね。

忘年会・コミケと皆さん忙しいとは思いますが、心の片隅にでもイヌビトのことを置いておいて下さい。

 
 最後に、
 doujin24でコラボしました「ビキニライン」のライブ情報を。

2010.12.24 Fri @吉祥寺 BLACK and BLUE
fit2+BLACK&BLUE Presents / X'mas Live Party
 
【時間】
OPEN 19:00/START 19:30

【チケット料金】 
¥3,500
(料理+プチケーキ+飲み放題)

です。アクセスなど詳しい情報は↓こちら
http://bikiniline.nobody.jp/live.html 
 
 
空いている方は是非どうぞ!


就活めんどい。でも頑張る。背水だし。

というわけでこの辺で。

「黒と白の螺旋階段」制作告知

代表のKENTです。

早速ですが今日は文化の日、文化的な報告をしようかと思います。
※と思ったけど今日は勤労感謝の日でしたね。勤労してないから分からなかった!赤っ恥!

タイトルの通り、


イヌビト第二作、
イヌビト"ビジュアルノベル"への挑戦1stプロジェクト、
新本格ビジュアルノベル、

「黒と白の螺旋階段」

の告知ページを開設しました。


(効果音:どーん)


↓こちら
side_link_rasen


とはいっても、ご覧の通り「特設サイトをつくりますよー」という
いわば告知の告知に過ぎませんが

にしても、ここまで来るのにも結構かかりました。



「新本格ビジュアルノベル」と、引きこもり・小心者が集うイヌビトにしてはかなり「吹いている」のですが、それには一定の自信と思惑があります。

端的にいえば「doujin24で話したこと、その実践編」となるのでしょうが、それだけだと不十分かと思います。
今後機会があればお話していきたいと思っています。

私たちの挑戦、実験がどのような作品となるのか、私たち自身楽しみです。



さて最後に、

今回、告知ページの右下に「ツイートする」ボタンを用意しました。


↓もう一回。こちら
side_link_rasen


そう、有難くも今これを読んでいるあなた!

興味があってもなくても意味がわからなくても訳がわからなくても!
騙されたと思って「ツイートする」ボタンを押してみると、

今日一日
幸せなことが、
きっと起こるでしょう。
(合掌)

コンテキストの話

こんばんは、KENTです。

Webサイトの方ですが、今回はホワイトノイズの壁紙を追加しました。
イヌビトラジオの第一回で先行配信したものです。

ホワイトノイズを3/3に公開して以来、久々のホワイトノイズWebサイトの更新です。
(久々にニュースサイトさんに捕捉してもらって嬉しかったり)


さて、更新報告はこれで終わりなので、何を話そうかなぁと考えていたんですが、
今日はコンテキストの話でもしようかと思います。

どーでもいいようなどーでもよくないような、でも結局どーでもいい話を長々とするので、
興味がなくなった時点でタブを閉じてください。



コンテキストとは?
まずは辞書を引いてみましょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88
てか辞書じゃないですWikipediaです。すみません。
これの一般的な意味です。

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  • 一般に、コンテクスト(あるいはコンテキスト)は、日本語では「文脈」と訳されることが多いが、他にも「前後関係」、「背景」などと訳される。コミュニケーションの場で使用される言葉や表現を定義付ける背景や状況そのものを指す。例えば日本語で会話をする2者が「ママ」について話をしている時に、その2者の立場、関係性、前後の会話によって「ママ」の意味は異なる。2人が兄弟なのであれば自分達の母親についての話であろうし、クラブホステス同士の会話であれば店の 女主人のことを指すであろう。このように相対的に定義が異なる言葉の場合は、コミュニケーションをとる2者の間でその関係性、背景や状況に対する認識が共 有・同意されていなければ会話が成立しない。このような、コミュニケーションを成立させる共有情報をコンテクストという。
-----

まぁ今回の話と照らし合わせると「文脈背景」と訳せると思います。


結論を言えば、

僕らはコンテキストなしでは作品を鑑賞しえない。

ということです。

これは見落としがちではありますが、特に作り手としては非常に大事なことです。


例えば、「天体戦士サンレッド」。

この作品はまったりしたヒーローがまったりヒーローっぽくない活動をするというのが肝なわけですが、
このズレ、面白さを理解するには、そもそも「戦隊ヒーローもの」を知っていないと始まりません。もっと遡れば「ヒーロー像」というものも知っている必要があります。

例えば、「問題ない」。

「問題ない」という言葉は昔から極々、極々ありふれた言葉です。
しかし今、特定の文化圏で「問題ない」といえば、
ほぼ問答無用で「大丈夫だ、」が頭につき、「エルシャダイ」へと繋がります。

例えば、「バナナの皮」。

バナナの皮は「すべる」ことを連想させますが、
私は現実にバナナの皮ですべる人をみたことがありませんし、バナナの皮ですべる創作上のキャラクターも数えるほどしか見たことがありません。
しかし、そんな私にとってもバナナの皮は「すべるもの」であり、劇中にバナナの皮が出てくれば、すべる何かが起きることを想起させ、あるいは「その想起を逆手に取るだろう」と想起させます。

例えば、「登場の仕方」。

凝った造形のキャラクターが出てくれば、そのキャラクターは重要なキャラクターだろうと想像させます。
スローモーションで笑顔を見せるシーンが入れば、そのキャラクターに主人公は恋をするだろうと予想します。



挙げればキリがありません。
というより、僕たちはコンテキスト「のみ」で作品を鑑賞しているとさえ言えます。(もっと言えば、作品の鑑賞だけでなく日々の生活もコンテキストのみで成り立っています)

日本語は日本語そのものがコンテキストだといえるし、人物ひとつとっても、それを人物だと認識するのは日々の経験というコンテキストがあるからです。



ここまで読んだ方がもしいらっしゃれば、

「今更んなこと言われなくても分かる、
で、そこから何を言いたいんだ」

とお怒りかもしれません。
つまり、私は言いたいことは二つあります。


ひとつ。

「小難しいことはいいから、俺は作品を楽しんでいたい」
という方へのちょっとした啓蒙をしたかった。


勿論、そのような考えを持って作品に触れることは全く問題ないと思います。
ですが、「なにこいつ考えちゃってんの」と非難の目を向けられると、う〜んとなってしまいます。
その非難の目を向けている人も、実は考えちゃっているんです。

繰り返しますが、私たちはコンテキストなしで作品を鑑賞しえません。
僕らは意識的にせよ、無意識的にせよ、作品外からの視点で作品を見ます。

厄介なことにコンテキストの殆どは無意識下で処理され、私たちはそこに気付かずに作品を鑑賞しています。
さらに厄介なのは、無意識下で処理されるコンテキストは意識ベースで捉えようとすると、スルスルと網からすり抜けてしまうのです。

なんとかそのスカイフィッシュを捕獲しようと努力する行為が批評といえます。

そして、頭でっかちな方法で作品を創ろうと考えている人たちは、コンテキストを理解したり、理解したコンテキストを逆手に取ろうとするのです。
例えばビジュアルノベルのコンテキストは、画面構成だったり、立ち絵の有無が重要・非重要を決定付けたり、必ず主人公視点の一人称で語られたり。そうした弾丸を相手に撃つか、弾丸を分解して火薬を再利用するか、罠に使うか、そうしたことを考えるわけです。


鑑賞側にしても、コンテキストを読むことは、「作品を楽しむ」ことにも大きく寄与します。
「結婚するんだ」というセリフがきた、なるほど、コイツは死ぬのか死なないのか。
ここでループさせる、なるほど、ならばあの作品を超えるかどうか。
かの作品そのままの展開だと思っていたが、それをこう乗り越えてきたか。

作品の続編は何も「〜〜2」「続・〜〜」だけに限りません。私たちが鑑賞した全ての作品が連作なのです。そして、それぞれの文化圏ではそれぞれの文化圏の「続編」が存在し、「以下続刊」なのです。
そう考えていけばその作品の持つ魅力はグッと広がるのでは、と私は思うのです。



そして、もうひとつ。


「こんなことも知らないでよく作品語りが出来るもんだな」
という方へのちょっとした啓蒙をしたかった。

真逆のことを言っているようで、これで合っています。


文脈背景の読み方は時代と共に動くのは当然ながら、
個々人で違うこともまた当然です。

また、先ほど言ったとおり、コンテキストの解読行為は難航を極める一方、無意識下ではすんなりやすやすとその解読行為をしています。ならば、コンテキストの解読は無意識に任せて意識的にソレをみようとしないとする態度は、至極効率的というか、尤もな態度です。



この、コンテキストの解読・受容を巡る対立はしばしば起こります。(そもそもこの記事の内容の殆どは、イヌビトスタッフの間で交わされる日々の会話を基にしています)

この対立は、「生きる意味も分からずに何ムキになって生きてるの?」という立場と「生きる意味とか考えて何になるの?」という立場の対立に似ています。


この記事の文脈を追っていれば分かるとおり、私はコンテキストの解読を信奉する人間ではあります。ですが、コンテキストの受容が全うな形態であることも理解しているつもりです。
どちらの立場も有効であることを、この記事を読んだ人が思ってくれれば幸いです。

そして、その両方の立場をひっくるめてグツグツ鍋で煮込んだような、ドロドロ濃厚な作品が作れたらなぁと夢想する人間がいてもいいじゃない!という話でした。


推敲半端ですがこれで失礼します。

イヌビトラジオ開始およびtwitterアカウント取得のお知らせ

8時って……

KENTです。



はじめました。
それにあわせてはじめました。



「じゃ、そういうことで」としたいところではありますが、
がんばって喋ります。



1.イヌビトラジオはじめました

なんか滑舌が悪い二人が無謀にもはじめるみたいです。
詳しくはこちら

第一回は今週土曜から
です。
doujin24のセミナーパート延長枠やります(予定)。

それ以外にもKUMARが何かアップを始めた模様です。
これは聞くしかない。の、だろうか。きっとそうです。


2.twitter公式アカウントはじめました


http://twitter.com/inu_bito


「生放送といえばtwitterだよね!」
という浅はかなのかトレンドなのか王道なのか分からない発想から、
twitterも合わせて始めました。

イヌビトラジオの放送情報や
ブログ、公式サイトの更新情報、
その他多分色々、

イヌビトに関する情報を呟いていきます。


お気軽にフォローして下さればと思います。


ブログ投稿に連動してツイートする設定にしたんですが、うまくいくかなぁ。




という感じです!
よろしくお願いします!
Good morning!(おやすみなさいの意)

【重要】 ホワイトノイズDL版におけるウィルスソフト誤検出につきまして

KENTです。

緊急のお知らせです。


アンチウィルスソフトの「AVG」が最新のアップデートによって、
当サークルのビジュアルノベル「ホワイトノイズ」DL版からトロイの木馬「Generic19.AEFA」が検出される状態になっております。


AVGによるこの検出は【誤検出】になります。
「無視」を選択し、そのままプレイして問題ありません。



しばらくすればAVGが対応するとは思いますが、
それまではご不便をかけますがそのままプレイして頂ければと思います。


それでも不安な方、エラーが煩く感じる方は、
誤検出しないファイルを用意しましたので、
こちらのファイルを解等したフォルダに移動させ、上書き保存して下さい。


差し替えファイル(zipファイル、約1.3Mbite)


なお、誤検出を起こすアンチウィルスソフトは現在AVGのみを確認しております。


取り急ぎ報告致しました。
何かご不明な点ありましたらご連絡の方宜しくお願いします。

doujin24お疲れ様でした!その2

KENTです。

doujin24、お疲れ様でした!!
(大事なことです)


軟弱な体を持ち、気温の変化に敏感に反応し体調を崩すことから
「季節の変わり目を告げる風物詩」として、友人間で風流がられている私KENTですが、
ここ最近の気温の変化ですっかり体調を崩し、一句詠む気力もありませんでした。


ということで遅れに遅れましたがdoujin24のレポートなど。

1日目はKUMARが書いたので、
僕は2日目を中心に書こうと思います。


1日目、バンドに参加できるはずもないKENTはライブイベントを殆ど1来場者として満喫し、帰宅。そしてUSTをつけると、やっていたのは討論会(の最初のプレゼン)。

まず驚いたのは来場者。多すぎワロタ。
単純にすげぇなぁと思いました。

次に、討論会、これが面白い。
結構後々「尾を引いた」という印象になってしまっている討論会でしたが、僕は結構普通に楽しんで聞いていました。

かなり話題・問題になっていた「同人の定義」の話ですが、僕個人の考えでは、それは一般解として解決不可能な問題で、個々人で持つしかない。そこで大事なのはその自身の中の定義でどう動けるか、という話だと思います。

僕はこれを考えて、「純文学・大衆小説・ジャンル小説・ライトノベル」の定義分けに似たものを感じました。何がジャンル小説で何がライトノベルか、例えばレーベルで分けるなど回答は幾つかあるでしょうが、重要なのはそれがどこに位置しているか、ではなく、そのジャンル・定義をどう使うか、という話なのです。今回の話の喩えとしては、中々良い対応をみせているのではないかと個人的には思っています。


ちなみに、1日目でプレゼン用に使うはずだったノートPCが故障(BIOSすら起動せず)、
友人に借りるという大事件がこっそり発生していたり。

(確かに年季が入ったPCでしたが、なぜあの時あの瞬間壊れるよ……orz 快く貸してくれた友人U、ありがとう)


とはいえ、次の日(日付的にはその日)の大仕事がありましたので
途中で寝てしまいました……。

そしてセミナーパートで大コケする夢をみてうなされました。


迎えた次の日。
セミナーパート本番です。

あああああああああああああと、会場につくまでまとわりつく悪しき考え、邪念、暗黒微笑。

会場につき挨拶を済ませ、PCの前でおさらいをはじめる。
ブツブツ呟くきもい俺。世界なんてホンマはいらんかったんや!とか思い出す始末。


と、かなーり緊張していたのですが、
いざ始まると、「さあれ!」「ジェロニモ!」「もうどうでもなーれ」の心持ちになり、想定どおりの喋りていたと思います。
そう、滑舌の悪さもクチャクチャ音も想定通りなのです!(泣)
あの顔面も想定通りなのです!


その映像はアーカイブ化されているので視聴可能です。
こちらの1:20辺りからです。
何を喋ったか、というのはこちらをご覧くださればと思います。


成功だったと思います。


「どうせ無名なら飛び道具を」ということで構成した内容でしたが、好評を頂けたようです。

その後も幾つか反応があり、手ごたえを感じました。


他サークルさんからの浮きっぷりが気になり、「どうしようか」と悩んでおりましたが、出てよかったなぁと心から思っています。



AI(arround indies)は世界を変える、という標榜をdoujin24はしていました。
少なくとも、僕の世界は変わったと思います。

今後、このdoujin24の経験をどう活かしていくか、大事なことはそこで、
イヌビトとして、私KENT個人として何が出来るのかをこれから模索していきたいと思っています。



club
さん、桐生さんはじめ、運営の方、お疲れ様でした。
24時間のあの規模のイベントを3ヶ月という時間でまとめるというのは本当に大変なことだったと思います。
ありがとうございました。

当日出会えた多くのサークルさん方、お疲れ様でした。
引きこもり集団イヌビトにとって、横のつながりを感じられる貴重な時間でした。
ありがとうございました。

UST、会場で視聴してくださった一般参加者の方、ありがとうございました。


イヌビトの次回作にご期待ください!