【イヌパンの作り方】

  Dancer, Choreographer 乾直樹のブログ

★出演依頼・ダンスワークショップ等、お仕事のご依頼は下記まで、メールください★
naokinupan@gmail.com

いよいよ明日8/19 am10:00から、ダンス公演「トリプルビル」の一般発売が開始されます。一般発売が始まっても、僕個人にご連絡いただければ、チケットはお取りしますが、良席をお求めの際はお早めにご連絡を!
オフィシャルサイトをチェック

《お申し込み方法》
メールにて、タイトルを『トリプルビル』とし、下記フォーマットをコピペ。情報を明記の上
naokinupan@gmail.com
にご送信ください。

◇お名前:
◇ふりがな:
◆公演会場:
◆希望日、昼夜いずれか:
◆席種:
◆枚数:
◇ご住所(郵便番号から):

*複数枚ご希望の方は、上記◆のみをコピペしてください。



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『Triple BILL』
会場:岸和田市立浪切ホール 大ホール
※南海本線『岸和田駅』下車。徒歩10分 .

▼チケット(税込)
全席指定席
会員:S席4000円 A席3000円
一般:S席5000円 A席4000円 ※当日500円UP
※未就学児童入場不可


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2008年に世界初演された
原田みのる独演の2017年改訂版
『stillness』とは
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吊られた男。静かに忍び寄る脳内の変化。
足音もなく男の自由を蝕んでゆく。
静謐さに隠れるように、ゆっくりと崩れていく日々。
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「いつかの雨」、「果てに・・・」
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原田みのるが都会に生きる人間の悲哀を、
独特の世界観で描いた東京3部作の中の一つ「stillness」。
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自分の運命を占うタロットカードのように、
男の運命から目が離せないこの作品は、
現代社会に生きる我々への暗示なのかもしれない。
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2008年に東京で初演された"stillness"が
9年の歳月を経て今再び蘇る。
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出演:原田みのる
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『“TEN”reproduce』とは
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原田みのると9人のゲストダンサーが交錯する
新しいTENが生まれる。
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それぞれが違う地平線を超えてきた10人のダンサー。
純粋なダンスへの姿勢、踊りから得た
新しい意味を持つ彼らのイノチ。
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お互いのイノチの点で結ばれた線が交わる時、
その線上に現れるのはどんなカタチだろうか?
そして、それは何処へ向かうのか?
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初演から2年、新たなダンサーキャストと
2人のゲストアクターを加え、
さらに洗練された"TEN"へと導く。
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別々のフィールドで様々な足音を刻む彼らが交わる瞬間。
鍛えあげられた身体をもって、
この時代に捧げる「点」と「線」は決して見逃せない。
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▷“TEN”reproduce出演者
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原田みのる (Company Little Wisdom)
SHOHEI (WRECKING CREW ORCHESTRA)
乾直樹 (Piece of modern Dance Company)
Kaku (MORTAL COMBAT)
大前光市 (Alphact)
福谷葉子 (福谷葉子バレエスタジオ)
タクヤ仙人 (EL SQUAD)
Kury (KURINE)
YURI(甘い飴)
西岡憲吾
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Company Little Wisdom新作レパートリー
『blue』 とは
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無知ゆえの過ち。若さゆえの愚かさ。
いくつもの愚かな過ちを繰り返し、自然だけでは収まらず、
自身の身体すら粗末にしてしまう人類。
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絶えず破壊を繰り返し、
破滅の道を辿る人類は何処に向かうのか?
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Company Little Wisdomの17人の若き鼓動で挑む新作。
彼らの望む未来へと揺るぎない意志で綴る言葉無き"blue"。
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▷Company Little Wisdomメンバー
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梅田 由香理
大石 結稀
恵奈
小川 忍
金城 拓也
佐々木 愛莉
杉窪 志為
竹廣 隼人
立花 紗規
谷森 雄次
西川 隆浩
林田 みのり
藤田 杏佳
藤村 杏梨
小山 知香
山木愛海
山口 愛実
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作・演出・振付:原田みのる
舞台監督:吉川亮(劇団往来)
音響:木下聡(株式会社ジェイピーエス)
照明:松村忠(株式会社東京舞台照明大阪)
映像:赤星マサノリ(sunday)
衣裳:中井絵理
舞台美術 :宮島一規(劇団往来)
宣伝美術ディレクション:コトバタクミ
WEB:Dancesite.press
宣伝美術撮影:高山勝典(alpini studio)
協力:スタジオAX 、一心寺シアター倶楽
制作:Chatlash
協賛:株式会社スマイルフェイス
主催:岸和田市立浪切ホール指定管理者

夜中にふとベランダに出てみると室外機をカサカサッと何かが動いた!
結構な大きさ!
細長い!
瞬時にヤモリやな!?
と思い、危害は加えないなら、落ち着いて見てみようと灯りをつけてみたら。。。
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なんと巨大なカマキリ!
それも、かなりでかい!
そして、めっちゃこっち見てる!笑

朝になったら、いなくなってました。

夜中の珍しい訪問者

昨日、待ちに待った福田雄一氏演出ミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』観劇!もうね、新しい形のミュージカルだね。よう笑った。そして、素晴らしいアンサンブルの底力! エリザベートやキャバレーの時の共演者や知ってる顔がたくさん。みんなすごいよ✨ブラボー!
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キャバレー共演者の丹羽真由美ちゃんと香月彩里ちゃん

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本日SAI 国際ダンスフェスティバルに参加し、オーディエンス賞と、九州国際コンペティションエキシビジョン賞のダブル受賞しましたです!✨
たくさんの方々の客席からの応援本当にありがとうございます! ということで、福岡の皆さん来年4月また、行きますよー!(^^)

先日北海道で講師をしました「潜在能力を引き出すセミナー2017 in 札幌」
主催の森脇さんが、僕のワークショップのレポートを書いてくれました。
森脇さんブログはこちら
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やっぱり人に教えるの好きやなぁ。と改めて感じたこのセミナー。何か持って帰ろうとみんな必死。だからこそ、どんどん変わって行く。そのリアクションを見るのがたまらなく好きやのね。
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このワークショップでお伝えしたのは、自分が経験してきたことの中の或る断片の一部だけ。飽くまで、これから表現するためのヒントくらいに思ってて欲しい。
そうじゃないと違う価値観で表現する人と出会った時にその人を否定するような感情が芽生えるかもしれないし、そうなって欲しくない。
みんな正解だし、いや、そもそも、正解を他に求めるなら、とても危険だと思う。

最終的に行き着くところは、自分が楽しいからやる。まだまだ、若輩ですが、舞台、表現することを生業に出来ている僕の思うところはそこ。「楽しいから。どうしようもなく好きだから。」

努力という言葉を使うから、人は結果が出ないと何かのせいにしたがる。そこ通らないと、楽しいことが楽しくなくなる。もっと楽しく続けるために、必要なことをやる。それだけ。そんなふうにして、僕は生きてきたし、努力努力努力…!! と思ってやってる時は、大概うまく行かない。(これは、僕の人生観です。)
甘っちょろいと言われても、僕の人生は僕のものだし、あなたの人生はあなたの価値観で進めまばいい。そして
「その考えもいいね。試してみたけど、合わなかったから、違うやり方探してみる。でも、そんな考えた方があるって知れたことが、良かったよ、ありがとう!」って。
それでいい思う。そんなもんです。

なんだか、話が人生にまで広がってしまいましたが、好きなことやりましょう。ってことです。でも、他人を否定しないでねって。その方が人生豊かになりますから。
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ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました! 僕も楽しかった✨

僕の前にあった2つの素晴らしいワークショップのレポもあります。
この2つがあって初めて僕のクラスが活きるというもの。是非読んでみてください。

・フィジカル編(森脇俊文さん)
・エモーショナル編(水井博子さん)


来年1~2月に出演致しますミュージカル『マタ・ハリ』チケットの出演者先行予約を受付致します!


メールにてタイトルを「マタハリ申し込み」とし、お名前を明記の上
naokinupan@gmail.com
にご送信下さい。

こちらから、お申し込み方法等の詳細を返信させて頂きます。
第一回の〆切は9/8(土)となっております。来年の予定なんてわからんという方もいらっしゃると思いますが、是非とも先に予定入れちゃって下さい! 後のことはその時考えましょ。笑
ということで、たくさんのお申し込みお待ちしております。

マタハリ仮チラシ

マタハリ仮チラシ
情報解禁!!
来年一発目のミュージカル「マタ・ハリ」
個人的には大阪芸大同期のタムこと田村 雄一くんと卒業以来初共演にドキがムネムネな訳です。^_^

アンサンブル
遠山裕介 則松亜海 田村雄一
石井雅登 乾直樹 木暮真一郎 後藤晋彦
彩橋みゆ 石田佳名子 神谷玲花 彩月つくし 花岡麻里名 松田未莉亜 吉田理恵 (五十音順)
公演詳細ページはこちら

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チケット販売が今月19(土)に迫りました12月大阪でのダンス公演! なんと今回わたくしあるシーンで弾き語りを任されております♡ ダンス公演なのに歌うのです! しかし、がっつり踊りますよ✨ 先行チケット申し込みはnaokinupan@gmail.com
まで!

8/6日に札幌でジョイントセミナーの開催が決定!!
東京で好評だったこのセミナーが札幌でよみがえる!
なにより夏の札幌が楽しみすぎる!! 北海道の皆様是非ご参加下さい!
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詳細はこちらをクリック

12月に大阪で出演させていただく原田みのるさんブロデュース公演。
紹介していただきました! 是非ともお越しください!

【TEN of Triple BILL 出演者紹介】
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乾直樹 (Piece of modern Dance Company)

神戸市長田区出身。
大阪芸術大学ミュージカルコース卒業。
舞踊家 前澤亜衣子のダンスパートナーとして東京新聞主催全国舞踊コンクール創作部門第1位
文部科学大臣賞作品始め、共に上位入賞多数。個人においても神戸洋舞コンクールモダンダンスシニアにおいて3位受賞。
2009年10月より文化庁在外研修員として、1年間ニューヨークへ。帰国後は、全国で後進の育成を図る為ダンスワークショップを展開中。
また数々のモダン、コンテンポラリーダンス公演に客演する傍ら、『グレートギャツビー』(小池修一郎演出)『キャバレー』(松尾スズキ演出)劇団四季『アラジン』(カシーム)『エリザベート』(トートダンサー)『オーシャンズ11』(小池修一郎演出)音楽座ミュージカル/Rカンパニー『リトル・プリンス2011』(へび)等のミュージカルに数多く出演し、独特の存在感とどんなジャンルでも踊りこなすキャパシティの広さを高く評価されている。ミュージカル界において旬なダンサーである。
その他、某大手テーマパークショーのメインダンサー、カルティエイベント『パンテール』、坂本冬美コンサートソロダンサー、テレビCM、ミュージックビデオ振付(THE
YELLOW MONKEY/『ALRIGHT』)他、ジャンルを問わず様々なプロジェクトに参加。
Piece of modern Dance Company メインダンサーとして、東京で精力的に創作活動も行なっている。

★公演情報★★★★★★★★★★
公演名:Triple BILL
会場:岸和田市立浪切ホール 大ホール
※南海本線『岸和田駅』下車。徒歩10分 

▼チケット(税込)
発売日:2017年8月19日(土)午前10:00より

全席指定席
会員:S席4000円 A席3000円
一般:S席5000円 A席4000円
※当日500円UP
※未就学児童入場不可料金

[前売チケット販売店]
▷浪切ホールチケットカウンター
(072-439-4915・http://namikiri.jp)
▷オフィシャルサイト( http://dancesite.press/triplebill )
▷イープラス
▷CNプレイガイド
▷ローソンチケット(Lコード:55134)
▷チケットぴあ(Pコード:459-290)

『“TEN”reproduceとは』

原田みのると9人のゲストダンサーが交錯する新しいTENが生まれる。それぞれが違う地平線を超えてきた10人のダンサー。純粋なダンスへの姿勢、踊りから得た新しい意味を持つ彼らのイノチ。お互いのイノチの点で結ばれた線が交わる時、その線上に現れるのはどんなカタチだろうか?そして、それは何処へ向かうのか?初演から2年、新たなダンサーキャストと2人のゲストアクターを加え、さらに洗練された"TEN"へと導く。別々のフィールドで様々な足音を刻む彼らが交わる瞬間。鍛えあげられた身体をもって、この時代に捧げる「点」と「線」は決して見逃せない。

▷“TEN”reproduce出演者

原田みのる (Company Little Wisdom)
SHOHEI (WRECKING CREW ORCHESTRA)
乾直樹 (Piece of modern Dance Company)
Kaku (MORTAL COMBAT)
大前光市 (Alphact)
福谷葉子 (福谷葉子バレエスタジオ)
タクヤ仙人 (EL SQUAD)
Kury (KURINE)
YURI(甘い飴)
西岡憲吾

オフィシャルサイトをチェック
http://dancesite.press/triplebill

作・演出・振付:原田みのる
舞台監督:吉川亮(劇団往来)
音響:木下聡(株式会社ジェイピーエス)
照明:松村忠(株式会社東京舞台照明大阪)
映像:赤星マサノリ(sunday)
衣裳:中井絵理
舞台美術 :宮島一規(劇団往来)
宣伝美術ディレクション:コトバタクミ  
WEB:Dancesite.press
宣伝美術撮影:高山勝典(alpini studio)
協力:スタジオAX 、一心寺シアター倶楽
制作:Chatlash

主催:岸和田市立浪切ホール指定管理者

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