犬デマ Blaster!

気になった事、好きな事、偏った趣味大爆発で突っ走るブログの予定。メインはSeesaaのinudema2でガッカリな読後感を提供しております。

夢大陸に世話になった奴は手を上げろ。

えぇ…地元福岡での詐欺事件だそうです。

夢大陸社長ら逮捕 架空投資で詐欺の疑い
 福岡市早良区の投資コンサルタント会社「夢大陸」が架空の投資話で顧客から購入代金をだまし取ったとして、福岡県警は15日、詐欺の疑いで同社社長原千春容疑者(55)=同市中央区=ら4人を逮捕した。原容疑者は「六本木の巫女(みこ)」と称してラジオ番組に出演して投資を募り、全国の約400人から約67億円を集めていたとみられる。県警は、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑の適用を視野に不透明な資金調達の解明を目指す。


なんかねぇ…金の亡者による金集めの為の金集めですな。
どっかの脳みそ開けた賢者達も効率化が国際競争に云々とか教育とかインフラとか自分の懐に戻ってくる金の話し含め色々言ってましたが、今のご時世そういう人達の元気のいい事ったらないですね。
お天道様の下を歩いて後ろ指指す人はいないんでしょうか?
お金があれば何でも出来る!1、2、3!ダーっ!
とか言ってるんでしょうか。

あちしとしてはね。


金ばっかり集めてないで

たまにはでも集めたらどうなのかっ!


って事でこちら。
みんな大好き夢大陸アドベンチャーですよ!



小学生の頃はもうコレで夢中でした。
そしてこの頃のコナミはMSXユーザーにとって希望の星!
周囲のファミコンユーザーに対して

けっきょく南極じゃねーよ!m9(^Д^)プギャー

…とか

ハードの性能が、ゲームの決定的な差でないことを教えてやる!

と強がれる唯一の救いでしたなぁwww
ま、自慢できるのはコナミのソフトばかりでしたがw

しかし夢大陸アドベンチャーは今でも楽しめる素晴らしいゲームです。
また当時のコナミのゲームミュージックもPSGかよ!って驚くほどに素晴らしい。
当時夢大陸アドベンチャーのBGMは通学中の自転車で口ずさむ曲のNo.1でしたよ。

あの頃のハード性能で足りない部分をどう補うかって知恵を絞ったゲームを見る事はほぼ無くなった気がします。
ソレが今もあるとしたらケータイゲーム市場でしょうか。




かつて夢中になったゲームを見直してみると、改めて足りない環境の価値ってのを再確認出来ますね。

初めて恐怖を感じたゲーム 妖怪探偵 ちまちま 【MSX】

小学三年生の頃にMSXを買ってもらい、ハードと同時に買ったのがツインビーで、次に手にしたのがこの妖怪探偵ちまちまでした。
これはボーステック第1回プログラムコンテスト最優秀賞受賞作品で1985年にMSXに移植されたって事です。

当時ゲームは1時間だけと親から決められていて、何とか多く遊びたいと思った僕は親がまだ寝ている早朝暗い中でコレを遊んでたのですが…

後悔しました。怖すぎますwww

そのゲームがこちら。
よくもまぁ、こんなゲームまでアップされてるなと感心するやら呆れるやらw
ちなみに動画はPC6001mkII版ですが、MSX版もほとんど変わりはしません。貴重な映像なのでコレでOKかとw



この妙なBGMと目玉の親父みたいな自キャラ。それに向かって不気味な動きで詰め寄ってくる妖怪達…
親にばれないように暗い中で布団をかぶってプレイしていたのですが、だんだんゲームを楽しんでいるはずが怖ろしくなってきて…

おとなしく寝ましたwww

やっぱりゲームは1時間でよかったですw

妖怪探偵ちまちま for MSX - gooゲーム

うさぎ年だっせ!ラビオレプスでウサウサ

えぇっとですね。
本当は新年を迎えるにあたり、この記事を最初にしようかどうかと悩みに悩んだのですが、前ふり無しにコレではじめちゃうのもアレ過ぎるかなと思い残しておきました。

コレも小学生の頃にゲーセンでドハマりしたゲームなんですけどね。

可愛い自キャラに対して敵キャラはメカだったり変な顔とかだったりと統一感が無いと言うかいい加減と言うか…今見ても「なんじゃこりゃ?」な感じですが、それがたまらなく気に入ってたのは単純に自キャラの可愛さで全てを許せたって事なんじゃないかなと。

そんなわけでラビオレプス(AC)の動画がニコニコ動画にアップされてたので嬉しくてご紹介♪





ちなみに行きつけのゲーセンに来てすぐドハマりしたのであまり人気もなかった事から連コインで最後まで行ってラスボスとの戦い…全く死なない鬼みたいなヤツにひたすらやられまくって更なる連コイン…もうお小遣いが無くなってしまう…って所で後ろの壁に気が付いて…

クリアしたら後ろで立ち見してたお兄さん達に拍手されましたwww
後にも先にもゲームをクリアして見知らぬ他人に拍手されたのはあれだけだったなぁwww

WikiPedia ラビオレプス
ラビオレプス」(RABIO LEPUS)は1987年にビデオシステムからリリースされたアーケード向けの横スクロールシューティングゲーム。

2006年3月23日にオレたちゲーセン族の第4弾としてプレイステーション2に移植されている。ただし演出面においてオリジナルと異なる部分があり、移植度は低い。

また本作の世界観と共通したゲーム「メタルラビット」(METAL RABBIT)の製作がされており、「ゲーメスト」にイメージイラストが描かれた広告が掲載された事もあったが開発中止となった。


ちなみにラビオレプス スペシャル(PC-engine版)の方は移植されて嬉しくて速攻で買ったのですが自分がラビオレプスで愛した部分がごっそり抜けてたのであまりプレイしませんでした…(T□T)

何が足りなかったかと言うと音声なんですわ。
可愛い自キャラでほんわかかと思えば結構きっついシューティングでもってステージ開始時やボス前の警告で流れる音声。そして自キャラがやられた時に「あ”ぁ”ぁ”ぁ”~~~~」ってやられるのがドツボだったんですけどね。
PC-engine版ではしゃべらずに「ピュー」って音が出て終わり。
不満すぎます(怒)

んで、Wikiを参照したところPS2にも移植されているって記事が…移植度は低いって事ですが、あのボイスが復活してたら買ってもいいかなぁ…
でも何でPS2なんだろうw

ところで、実際動物のウサギもげっ歯類なんでペットにすると色んなものを齧りまくってくれやがって、ホントに小悪魔だと思ったりするんですが…可愛いから許せるんですよねwww

何かやらかしても可愛いから許してもらえる…そんな37歳になれないかしらと遠く空を見つめる犬すけでしたよ。
ラビオ・レプス・スペシャル 【PCエンジン】
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オレ達ゲーセン族 ラビオ レプス
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{PS}DEFEAT LIGHTNINGのBGMにだけメロメロw

どこでどう間違ったのか、音楽と言えばほぼゲームのBGMで成長してしまった犬すけですw
小学生の頃のゲーセン通いにしてもBGM聞きたさに小遣いを惜しげもなく投入してしまってたので、ある意味ジュークボックス的に利用していたのかも知れないと思える時さえありましたwww

そんなゲームミュージックですが、個人的にその最たるモノだと思うのが「DEFEAT LIGHTNING」のBGMだったりしましてね。
本作自体が極めてマイナーなPlayStationソフトでもって、あちしも当時入会していた「プレプレ」の体験版でしか遊んだ事が無いので多くを語ることは出来ません。

で、まさにその「DEFEAT LIGHTNING」の体験版のBGMがニコニコ動画にアップされてて嬉しさのあまりひたすらリピートして聞いてたりしますwww

それがコレ↓



いやぁ~なんか知らんけどトキメキまくりますwww
なんかゆる~く幸せな感じ。コレが萌えと言うものか!?とか思わなくも無い感じ。

プレプレの体験版で遊んでてもちっとも面白いと思わないゲームだったんですが、このどこかゆるいテクノなBGMに酔いしれたくてひたすらプレイした記憶がありますwww

で、自分が何故このBGMがたまらなく好きなんだろう?と最近自問自答してたんですが、なんかね。
ゲームの世界観はロボットで格闘ありのレースなんですが、この曲のテイストはどっちかと言えばレトロフューチャー的なデザインされたマシンがWipeOutみたいな感じで飛び交う方がハマったのではないかと思ったりします。

しかし、まぁ…こんな体験版の1ステージをBGM聞きたさでひたすらプレイしていたなんて話がここで「この曲だよ」って実際に話せる時代って凄いなと驚きまくりですw
もちろんこの曲が心の琴線に触れる人ってやっぱり数少ないんでしょうけどね。ネットって偏屈な嗜好でさえも決して一人じゃない(しかし全然多くないw)事を感じられる稀有な場だなぁ…と感謝しつつ偏執的な嗜好を今日も晒す犬すけで御座いましたよwww

DEFEAT LIGHTNING
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サンダーセプター!

新年を元気にスタートするために気分が良くなるような音楽ではじめようと今年一番に選んだBGMが「サンダーセプター」のBGMでした♪

サンダーセプターって何?って人のためにこちら。

Wikipedia サンダーセプター
『サンダーセプター』は、1986年7月にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)がアーケードゲーム用として発表したフロントビュー型シューティングゲーム。 同年12月には、面数や構成・フィーチャーが改定され、新たに画面が立体的に見える液晶シャッター式3Dスコープが追加された『3DサンダーセプターII』も発表された。

「ポールポジション」の筐体を改造して使う再利用企画でもあり、大型筐体を使った体感ゲームだが筐体自体は可動しない。座席に座り、操縦桿とそれに取り付けられた2つのボタンとアクセルペダルで自機「サンダーセプター」を操作する。

難易度が非常に高いゲームで大ヒットには至らなかったが、そのBGMを評価する声は多い。


って事で。

なんつーかね、宇宙っつーかギャラクシーな匂いがぷんぷんするBGMですな。
漆黒の無重力の世界を科学の力で突き進む~的なオラオラ感と言うかwww
音楽は全くの素人なんで、もう好きか嫌いかしか言い様が無いんですがw

小学生の頃にBGMのカッコよさに惚れまくったゲームなんです。
残念ながら大型筐体はもう少し大きくなるまでプレイしなかったので、サンダーセプターは人のプレイを後ろから見て聞き惚れてただけなんですが…
どんなゲームかって言うと以下の動画を参照。




そんでもって、辛抱たまらず買ったのがナムコのゲームのBGMを集めたCD。
これと源平討魔伝のBGMの入ったCDがあちしの人生初のCDだったりします。



アレンジも素晴らしくて何度もリピートして聞いてたんですなぁ…
あまりにも名曲なせいか今じゃ太鼓の達人にも登場してる様です。



以前、ショッピングモールで流れてて「コレは俺の知らないアレンジだが、何故お店でサンダーセプター!?」と驚いたのですが、調べてみると太鼓の達人がネタだったようで…知らぬ間に時代が変わった様ですwww
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