2018年12月31日

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ねる最近、寝やすくなったのでTOP画像更新
あまりの眠さに所かまわず寝ちゃったよ…

inui707jplus at 13:22|PermalinkComments(16)

2017年06月16日

生存報告はこちら

前の記事が約一年近く前と、生きてるのかと思われますが生きてます。
なんだかんだでこちらで呟いてるので今後はこちら参照ねがいます。

inui707jplus at 08:12|PermalinkComments(0)

2016年12月24日

読みものコーナー

またの名を駄文コーナー
過去に書いたものをまとめました
短編
RFZ系
とあるサイエンとストライカーの物語1
とある多脚砲台の朝
とあるサイエンとベラっ子の物語
とあるレンジャーの物語
愛しの猛獣ちゃん(ベラっ子とアクですw)
・氷の檻の中の司令官 
恋の一方通行
・貴方の盾になりたくて
・届けあたしのMYハート
PSO2系
仮面舞踏会
サンタは2人やってくる
別の分岐の終焉続きを読む

inui707jplus at 23:33|PermalinkComments(0)

2015年08月24日

夏休みその1

夏休みに恐竜展とWFとトミカ博に行ってきました。
子供のために行ったけど、トミカ博と恐竜展は親の方が楽しんでたかもw
WFのは続きで
imageimageimageimage続きを読む

inui707jplus at 16:44|PermalinkComments(0)

今更ながら

こっそりリンクを増やしましたw
携帯からスマホに変わってから更新速度がやばいですな(´・ω・`)

inui707jplus at 16:21|PermalinkComments(0)

2015年08月05日

第二回バーチャロン集会

大変遅くなりましたが、臭会のまとめになります。
今回は緊急がマガツと固定やお誘いが在る方などと集会としては行かれませんでしたが、
夜景拠点での撮影ができてよかったです。
まとめSSは続きから続きを読む

inui707jplus at 14:44|PermalinkComments(0)

2015年05月29日

お絵かき色々まとめ

まとめたweb
そこそこあるので続きは追記に
フレとかチムメンとか
PIXIVに載せたののまとめです続きを読む

inui707jplus at 15:14|PermalinkComments(0)

2015年01月21日

結構前になるけど

PSO2のチムメンを描いてみました
喜んでくれたようで何より.。゚+.(・∀・)゚+.゚
次は3人いるけど、2月中に終わるように頑張ろう
OZweb1

inui707jplus at 08:58|PermalinkComments(0)

2014年12月01日

仮面舞踏会

俺の望みは深遠なる闇になって彼女が愛した世界を
破壊させないために彼女を殺すこと
違う…本当の望みは
彼女が少女らしく笑っていられる世界に共に生きたい…

『まもなくショップエリアにてアークスダンスフェスティバルが開始されます』
館内放送と共にアークスシップ内はにわかに騒がしさを増していった。
楽しげにショップエリアに向かうアークス達をメディアルセンター前には
白髪の少女マトイと桃色のソバージュを肩まで伸ばしたナースのフィリアが笑顔で見送っていた。
そんな二人の姿を2階のバルコニーから見下ろす人影があった。
黒ずくめの長いコートにバイザー状の仮面をつけ、
紫から黒へとグラデーションのかかった髪の小柄な少年≪仮面≫がいた。

『マトイもあんなふうに笑えるんだな』

ぽつりと≪仮面≫が呟くと

「君はああいう風に笑うマトイを見た事がないの?」

と背後から同じ少年の声で尋ねられた。

びくっと≪仮面≫の肩が振るえ、慌てて振り向くと
そこにはネメジストヘッド、ネメジストアーム、アングリフボディ、シェリフレグの
白ベースに薄い水色をアクセントカラーに空色に輝くフォトンラインをしたキャストの少年がいた。
アークスでの少年はスノウと呼ばれていた。

『お前、俺は気配を消しているのに、何故見つけられた?』

若干、動揺しつつスノウに≪仮面≫が問うと、スノウは少し困った様子で

「何故と言われても、見つけられたからとしか。クーナさんにも不思議がられたんだよね」

身も蓋もない回答に≪仮面≫は頭を抱えるしかなかった。
そんな≪仮面≫に今度はスノウが聞いてきた。
おおよその予想が出来ているのにスノウは自分でも少し意地悪な問いかけをしたなと思いながらも

「所で君は何しに来たの?」

素直に≪仮面≫が答えるわけもなく、うぐっと言葉を呑むしかなかった。

バルコニーの手すりに頬杖をつきながら眼下で楽しげに笑うマトイを見ながらスノウは

「もうすぐ、ダンスフェステイバルが始まるよ。行かなくて良いの?」

と≪仮面≫の方に視線を向けた。

『俺が行くとでも?』

「そのために着たんじゃないの?」

『い、行くわけないだろ!!』

何故かむきになって否定する≪仮面≫をスノウは楽しそうに見ていた。

「今日、マトイと行く約束してたんだよね。マトイ待ってるだろな〜」

わざとらしく、≪仮面≫に背を向けながらスノウは喋り続けた。

「じゃあ、僕はマイルームで大人しくしてるから」

と言い終えると片手を上げ振るが早いか

『おい、待て』

と≪仮面≫が言い終わる前にスノウは姿を消していた。

『我ながら、強引な奴だ』

ぼやいて、また≪仮面≫は頭を抱えていた。

現時刻、ダンスフェスティバルまで後20分

「スノウ、遅いな〜」

と呟いてしょぼーん顔のマトイの姿を見て、
≪仮面≫は大きくため息をつくとバイザー状の仮面を外した。
外した瞬間、≪仮面≫の周りに小さな黒い竜巻が現れ、≪仮面≫の姿を覆った。
竜巻が消えると≪仮面≫のいた場所には黒ベースに紫のフォトンを纏ったスノウが現れた。
黒いスノウはバルコニーの柵をひょいと飛び越え着地するとマトイの元に向かった。

『待たせたな、マトイ』

スノウの声に俯いていたマトイが顔を上げると、彼の姿にマトイは目を丸くした。

「どど、どうしたのスノウ?」

見慣れた白ではなくその反対の姿になった大切な人を前にマトイは動揺しまくりだった。

『あぁ、ちょっと気分転換にカラーを変えてみたくなったんだよ』

黒スノウが微笑むような口調で返すと

「そっか〜、それなら良かった。
スノウがDF(ダークファルス)になっちゃたのかと思って心配しちゃったよ」

ニコニコ笑顔で言うマトイに対して、黒スノウはキャストゆえ表情にこそ出なかったが
内心冷や汗が流れていた。

(なんで、天然なのにこういうところは鋭いんだ)

黒スノウが次の言葉を捜していると

「あー、もうこんな時間。急がないと始まっちゃう」

慌てるマトイに手を引かれ、
黒スノウとマトイはショップエリアに通じるポータルに駆け足で向かった。

ショップエリアはダンスフェスティバルを今かと待つアークス達でごった返していた。
ダンスフェスティバルは時間になると中央モニュメントが撤去され、
専用ステージが設置される仕組みになっている。

「うわー、沢山いるね。楽しみだね」

マトイが黒スノウに笑いかける。

『そうだな』

と黒スノウの答えた視線の先には管理者、シャオの姿があった。

(気づかれたら面倒だな…)

黒スノウの思惑を知らずに能天気にマトイはシャオに手を振りながら話しかけた。

「シャオ君〜。シャオ君も見にきたんだね」

マトイと黒スノウの姿を発見したシャオの眉間に皺がよった。

「やあ、マトイにスノウもダンスフェスかい?」

「そうだよ。シャオ君も楽しもうね」

シャオの険悪な雰囲気さえ、マトイは飲み込んで楽しい雰囲気にしてしまっていた。
やれやれと軽くシャオは頭を振ると黒スノウの方を見据えながら

「楽しんでおいで」

と笑顔で見送くる言葉とは裏腹にマトイに何かあったらお前を消すという
意思をこめた視線を送っていた。
そんなシャオに黒スノウは背中越しに

『楽しんでくるよ』

と返し、マトイとモニュメントの正面側に移動した。

(今は、何もするつもりはない。彼女の幸せな時間を壊すつもりはない。)


ステージ開始のアナウスが流れ、特設ステージが登場すると
ステージ中央では有名な男性歌手が熱唱し、多くのアークス達が踊り始めた。

かなりギリギリの時間のため、二人の取れた場所は位置こそ正面だったが、
ステージまではかなり遠く、マトイの身長では人壁に阻まれ、
まともにステージを見るのは難しかった。
当然ながら、マトイより身長の低い黒スノウにステージは見えるわけもない。

「見えないね。でも、貴方と一緒なら楽しいな」

とマトイは黒スノウに笑いかけた。

『マトイが楽しいなら。俺はそれで良い』

と黒スノウが返すと、笑っていたマトイが真剣な顔で

「私だけじゃダメなの。スノウも楽しくなれなきゃ」

ぎゅっとスノウの手を握り紫に光るスノウの目を見つめた。

(俺も楽しくか…)

『そうだと良いな…』

黒スノウの声はどことなく寂しげだった。

男性歌手の熱唱が終わると、次いで登場したのは
女性2人と男性一人のユニットだった。
可愛らしい女性の歌声に会場の熱気はさらに上がっていった。
熱に当てられた、マトイもはしゃぎ楽しそうに踊るのを
微笑むように黒スノウは見ていた。


三人組ユニットの歌とダンスが終わると、
周りをきらびやかに飾っていた装飾もステージと共に撤去され、
それに続くように会場の熱気も冷めていった。

「あー楽しかった」

興奮冷めやらぬマトイは頬を赤く染めならが黒スノウの方を向き

「また来ようね」

と笑いかけた。

(また今度か…)

『そうだと良いな』

今あるのは本来ならなかったifの時間。
黒スノウもとい≪仮面≫にとっては夢にも等しいものだった。

夢はいずれ覚める。

『ちょっとやる事があってな。先にマイルームに戻っている』

そう、マトイに言い残し、黒スノウはスノウのいるマイルームへと向かった。

スノウのマイルームは本人のみ入室に制限されたていたが、
黒スノウが扉に触れると、何事もなく扉は開いた。
そのまま踏み込むと入り口に設置されたウェルカムマットが
「いらっしゃいませ」と歓迎の音声を発した。

部屋の右側にテーブルと椅子が二脚配置してあり、
その一つに部屋の主、スノウがのんびりと腰掛けていた。
入室音声でスノウは黒スノウが入ってきたことには気づき、

「楽しかった?」

と問いかけと共にスノウは視線を黒スノウに向けた。

『まあ、なぁ』

「それなら良かった」

キャストヘッドは表情は変わらないが、スノウの声は嬉しそうだった。
そんなスノウに黒スノウは少しばかりイラついていた。

『お前は俺が暴れたり、マトイを殺すかもとは思わなかったのか?』

「僕ならマトイが楽しんでるのを壊すまねはしないよ。そうでしょ?」

元は同じならば思考の根底もまた同じ。
形は変わってもマトイの幸せを願う気持ちに二人の違いはなかった。

『全く、お前というやつは』

黒スノウは呆れ声でため息をつきながらスノウの空色の瞳を見ていた。

「君がいるから僕がいて、僕がいるから君がいる」

『そうだな、お前の選んだ選択肢が正解であれば良いな…』

そういうと黒スノウはどこからか仮面を取り出すと顔に装着した。
装着したと同時に紫から黒へとグラデーションのかかった髪の
小柄な少年≪仮面≫の姿に変わっていた。

『俺はもとの時間に戻る』

一言、そう告げると≪仮面≫は闇の中に消えていった。

≪仮面≫が消えるとほぼ同時にシャオからスノウのもとに無線が入った。

「スノウ無事かい?≪仮面≫はいまそこにいるのか?」

焦りと怒りの混じったシャオに対してスノウはのんびりと

「今、帰ったよ」

ぽやーんとした口調は一瞬でシャオの毒気を抜いていた。

「それなら良かった」

そう言うシャオの声は心から安堵したものだった。

「ところで、スノウは今回のことを知ってたのかい?」

「え?」

ほんの少し動揺したスノウの声に気づかないシャオではなかった。
心配げだった声に怒気が篭り始めた。

「最初から知っていて、ボクに連絡もなかったのかな?」

「え…あの、その、スイマセンでした」

ネメジストヘッドの両アンテナ上向きから下向きになるようなしょんぼり声でスノウが謝ると

「詳しい話はボクのところで報告してもらうよ」

「了解しました。これより向かいます」

素直にシャオのいるショップエリアにスノウは向かった。

今日もアークスシップは穏やかな日常を綴っていた。


ーおしまいー



















inui707jplus at 16:19|PermalinkComments(0)

2014年11月29日

フレのキャス男さん〜

今回は通称、編集長をお世話になってるお礼もかねて描きました〜
編集長web3
編集長web2


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