アンサガを学ぶ~裏・解体真書計画~

2002年にスクウェアから発売されたPS2のRPG、「アンリミテッド:サガ」についての考察ページです。

アンサガTATips

新しいものが見つかり次第追加していく予定です。

●状態異常の防御力について
ちょい研究所さんの記事(url)によると、
防具に設定されている防御力というのは物理の3属性だけではなく、
熱や冷気や状態防御力についても同じ値だけ効果があるようです。
これを素直に解釈すれば、
「防御力を上げれば上げるほど状態異常の発生率を下げる事が可能」
ということですね。
防御力が1や2程度増えた所でたいして変わらないとは思いますが、
防具を捨てて裸で挑むよりは、カオスルーラー戦で気絶する割合が減るかもしれません。
少なくともナブラ役のアタッカーはある程度防具で固めた方が良さそうです。

なお、防御力を底上げする「アーマーブレス」についても、
状態防御力を含めた全ての物理属性が上昇するようです。
アタッカーが気絶しまくってイヤんなっちゃうという人は、
お守りみたいな感覚でとりあえずアタッカーにアーマーブレスをかけてみてはどうでしょうか?

キャッシュTA_レオンルートの伸びしろ

先日、某所にてnegusare氏がキャッシュ編TA_レオンルートをプレイしている所を視聴しました。

やっぱり他者のプレイを見るのはとても勉強になります。「死の庭園」があんなに早く終わるだなんて思っても見なかったし、自分のパネル設置がいかに遅いかよくわかったし。

全部のプレイを見ていたわけではありませんが、前座突入が2:21という驚異的なペースでした。ダマスクス斧を作らず、買物と改造を極限まで減らしたプレイであるとは言え、これは凄い。このペースでもしダマスクスが出来ていたら、クリアタイムが2時間40分を切る可能性も見えてきます。キャッシュ編はまだ未開拓の分野なのでいくらでもタイムは縮められるだろうとは思っていましたが、実際に目にするとやっぱり驚きますね。

また、視聴したプレイの中で、前座突入の直前(1歩手前のマスで薬草使用直後)にウェルギリウス(ガントレットバトルその7)との戦闘が発生した回がありました。その時のタイムが2:20くらい。
アガレスルートで行った場合、アガレスとのガントレットバトルが発生するのは2:20頃になる事が大半で、それから神船の錨に入るわけですから、アガレスルートよりもレオンルートの方が早い、という事が立証されたと言えるのではないでしょうか。

もっとも、今現在積極的にプレイされているのがレオンルートだと言うだけなので、誰かが本気でアガレスルートを開拓すれば、ひょっとしたらそっちの方が早くなるかもしれません。
どちらにせよ、キャッシュ編はまだいくらでも早くなる要素を秘めているようです。2時間半を切ることも、不可能ではないかもしれません。楽しみです。

キャッシュTA_レオンルート覚書

年末の7人TAの練習で、先月からキャッシュTAをちょびちょびやっています。

で、どうにかしてもっとタイムが縮まらないかなーと思いながら解析サイトとにらめっこしていたのですが、なかなか面白いことに気づきました。

発端はもか氏のブログで[リース・トーレスの塔]の中ボス「玄鬼」に気絶が効く、という情報を知ったことだったのですが、

[神のテーブル]のボス「ルフ」と[巨人の笛]のボス「ガーディアン」にも気絶が効くことを知りました。

神のテーブルは元々攻略に使っていたシナリオですが、巨人の笛はパッと見長そうだったのでスルーしていました。そんな所にこの情報を知ったので、どれくらい時間がかかるのか?調べて見ました。

結果。
身のこなし3有、ナブラあり、影矢あり、影矢1ターンキルの状況下で、6分。(シナリオ選択から終了後のパネル選択画面が出るまで)

雑魚エンカウントがほとんど無かったのもありますが、それでもこれは相当早い方です。
今回出遭った雑魚の種類が、獣・獣人・鳥・昆虫・スライムの5種だったので、もしこの5種で固定なら、身のこなしを持っていてかつ影矢がうまく決まれば、[獅子王の財宝]や[海賊のアジト]より早くなるでしょう。
使える状況は制限されていますが、後半戦におけるサブシナリオの選択肢として頭に入れておく必要がありそうです。

こうなると、今まで触っていなかった他のシナリオも、もしかしたら意外に早く終わったりするのかも。ひょっとしてひょっとしたら、エデル加入とかあるかも?  ・・・ないない。

今回の話も含めて、サブシナリオの情報を全部まとめたいところ。
7人TAが終わって、年末年始にはなんとかまともなTA攻略を仕上げたいものですね・・・。
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