2017年05月29日

マンガでわかる「日本絵画」の見かた



日本絵画とあるので、日本絵画について体系的に学べます。目新しい情報は特にないですけど、日本画について一通り学ぶにはいいかも…。

もし今すぐ日本画が欲しくなったらこちらから検索できます

2017年04月29日

5月注目の展覧会

来月注目の展覧会や展示作品の情報です。

・伊藤若冲展 後期 / 場所:承天閣美術館
・海北友松 / 場所:京都国立博物館
・快慶 / 場所:奈良国立博物館
・東博平常展 / 場所:東京国立博物館
・特別展「茶の湯」 / 場所:東京国立博物館
・雪村−奇想の誕生− / 場所:東京藝術大学大学美術館
・名所絵から風景画へ(中期) / 場所:三の丸尚蔵館
・琳派の美と光琳茶会の軌跡 / 場所:MOA美術館

GW中に京都へ行って、今年大注目の展覧会の一つ京博の『海北友松』を見てきます。京都へ行くのでついでと言っては何ですが、承天閣美の若冲と奈良博の快慶も見てこようと思います。

東博の茶の湯はパスポートがあるので見るだけで、特にお目当てもありません。雪村は展示替えがあるので後期も見に行こうと思ってます。

MOA美は月一恒例の伊東詣でがあるのでその時に行くつもりですが、あまり展示作品にこれと言ったものが無さそうなので、もしかしたら行かないかもしれません。

来月はGW中に見るものがたくさんありますが、それ以降はあまり展覧会に足を運ぶことも無さそうです。

2017年03月26日

4月注目の展覧会

ちょっと早いですが、来月注目の展覧会や展示作品の情報です。

・雪村−奇想の誕生− / 場所:東京藝術大学大学美術館
・絵巻マニア列伝 / 場所:サントリー美術館
・名所絵から風景画へ(前期) / 場所:三の丸尚蔵館
・山中常盤物語絵巻 / 場所:MOA美術館
・海北友松 / 場所:京都国立博物館

初めに先月書いた通り、改悪前に東博のパスポートは昨日無事にゲットしてきましたw。

来月は日本画関連だと今年注目のビッグな展覧会が2つあります。一つは雪村展で、もう一つは海北友松展です。海北友松展は京博のみで巡回無しなので、京都まで行って見てきます。

あとは昨年メンバーズ・クラブに入ったサントリー美の絵巻展も見に行こうと思います。MOA美の山中常盤物語絵巻は以前に全巻見ましたが、月一恒例の伊東詣でがあるのでその時に寄って見てくることにします。

他にも来月始まる展覧会がいくつかありますが、実際に見に行くのは再来月になりそうなので、それらについては来月書くことにします。

2017年02月26日

3月注目の展覧会

来月注目の展覧会や展示作品の情報です。

・東博平常展 / 場所:東京国立博物館

来月はそれなりに行きたい展覧会がいくつか始まるのですが、うまくタイミングが合わないのでそれらを見に行くのは再来月になりそうです。

ただ来月絶対にやっておかなければならないことがありまして、そのために東博へ行かなければなりません。その絶対にやっておかなければならないことは、東博パスポートを買うことです。

今持っている東博パスポートは6月まで使えるものの、下のリンクを見てもらえば分かりますが、来年度から東博パスポート(来年度からはメンバーズプレミアムパスというらしい)でタダで見られる特別展が東博のみで、それも4回に減ってしまいます。今持っている東博パスポートではあと一回しか特別展が見られないので、今年度東博・京博・奈良博で見たい展覧会がある僕としては、今年度中に東博パスポートを買わなければならないのです。

東京国立博物館 新たな会員制度のお知らせ

そんなわけで、来月は必ず東博へパスポートを買いに行くことにします。もちろんその時に平常展も見ますが…。

2017年01月29日

2月注目の展覧会

来月注目の展覧会や展示作品の情報です。

・リニューアル記念 特別名品展 / 場所:MOA美術館
・春日大社 千年の至宝 / 場所:東京国立博物館
・東博平常展 / 場所:東京国立博物館

来月一番のお目当ては、リニューアルのために1年間休館していたMOA美術館がリニューアルオープンすることですね。紅白梅図屏風はもう見飽きているし他の作品も見慣れたものばかりなので、正直作品にはあまり興味がないのですが、建物の内装などがどう変わったかに興味があります。

また昨年からほぼ月一で伊東へ遊びに行くようになったので、MOA美の開館は願ったり叶ったりなのです。今回は伊東泊で熱海観光に行こうと思っているので、MOA美以外にも梅園や来宮神社などにも寄ってこようと思っています。

あとは東博の春日大社展ですね。今月からやっているのは知っていましたが、国宝の有名な鎧が2つ同時に見られる時期があるのでその時を狙って行くことにします。実は去年春日大社の国宝殿に行ったのですが、その時は赤糸威大鎧(竹虎雀飾)が展示されておらず、黒韋威矢筈札胴丸しか見られなかったので今回はどうしても赤糸威大鎧(竹虎雀飾)が見たかったのでした。

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