こんばんはー。数日間、常温放置したソフトカツゲンを泣く泣く捨てたいぬもにです。
北海道で飲みきるべきだったじぇ。ううっ。

ま、そんなあほな話は置いといて。
今回はオフ会のお楽しみ、麻雀したことがメインですよー。


申し訳程度に、有珠山近くの洞爺湖の写真もチラリ。
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夕方、足湯をした場所から撮影しました。
足湯が大好きで、見るとタオルが販売されてなくても入っちゃいます。
あったかくて気持ちよかったです
天気もよくて見晴らし最高で、大変すばらでした。

温泉地には足湯もあるところ多いので、次回はタオル持参で行きましょう。
※このときはタオルハンカチで代用しました。


そして、晩ご飯!
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宿代6,000円前後ですが、この豪華なお食事!
どれも美味しかったですよー。

たしか、この後にもいくつかお料理が出ましたし、部屋もお風呂も綺麗だったし。
そりゃあ最高でした。


以上、今回の旅的な写真は終了です。


そして、本題の麻雀です。
このお宿で麻雀をしようとすると、3,240円かかります。
囲碁や将棋が1,600円と倍以上するので、激おこしてたら、
みんなから

「麻雀はそんなものだよー。これが普通だよー」

と慰められます。
でーもー、10時までしか遊べないんですよー。麻雀の地位低すぎます。


麻雀牌はないけど、おっさんが持ってきてくださったカード麻雀があったので、
それで遊ぶことになりました!

「いいなー」
と思ってみてたら、麻雀の師匠とお呼びしたい大三元四暗刻先生

「後ろについててあげようか」

と仰ってくださったので、喜んで参加しちゃいました!


カード麻雀で一緒に遊んだのは、
おっさん、オータムさん、ツンさん、私の4名です。

13枚カードを配られて、カードの山が出来てるので1枚ずつ引いていく
やり方です。

麻雀牌だと「山」と言われても、「は?」 って思ってましたけど。
カード麻雀だと、うずたかく積んであるカードの山を見て納得できました。

麻雀も昔はカードタイプだったらしいですしね。

とりあえず、理牌して1枚ずつ切っていきます。
でも、超初心者だし、理牌が遅いので、

ある局で理牌中に「ポン!」されて、泣きそうになりました。

他家のポンが嫌いになりそうでしたよ・・・
うえええーん。

そんな時の大三元四暗刻先生は原作の表現を使って教えて下さるんですよ

「透華ちゃんが言ってた「ポンで飛ばされるこのウザさ・・・」ってー」
「ソーズ臭が鼻につきまくりですわっ」
っと。

今思うと、何も見ずに原作の言葉を完璧に再現された大三元四暗刻先生
の凄さを思い知るのですけど。これからも、師匠でお願いします!


あと、東場で親だったのに東を切っちゃった時も

「残しておけば、ダブ東になったでしょう?ダブ東鳴らして~って?」
と、咲ソングや原作で例えて教えてくださるので、わかりやすかったです。


順番が逆になっちゃったのですが、理牌が終わって、最初の1枚を切る時に

「さて、タンヤオか役牌かどちらの方向にしましょう?」

って教えてくださるので、一人でCPU戦する時もその教えが役に立ってます。
何となく3つずつ揃えるのは卒業できた気がするのです。

あと、自分が何家かによって、積極的に鳴くか鳴かないかの戦略があるのも
初めて知りました。

たしか、北家はじーっとしてて、南家は親のツモを飛ばすためにも鳴いて出よう
だったと思います。

そのわりには、テンパイに気が付かずリーチが1巡遅かったりしたのですが。
そして、リーチ後に即ロン・・・orz。
1巡遅かったお陰でリーチ棒分は取られずに済んだので逆に助かりました。


逆に、他の人がリーチを掛けた時はドキドキしました。チョンボしてたぐらいに。
焦っちゃダメですねー。

カード麻雀だからか、リーチ後はババ抜きしてる感じでした。
ジョーカーが相手の上がり牌みたいな雰囲気で、ドッキドキです。


左右がわからないというあほな理由で、ずーっと、各家の並びや順番が
わかってなかったですが、今回のカード麻雀で理解しました!

誰がどこに座ってたか、どの順番で回ってきたかを思い出せば、
再現可能です!やっと、覚えられてよかった・・・


初めてのリアル麻雀は、リーチ掛けただけで和了れなかったけど、
一緒に卓を囲んだ人たちがいい人ばっかりで、大三元四暗刻先生も
アドバイスしてくださったから、とっても楽しかったです。
改めて、有難うございました!


ほんとは、もっといっぱい色々教わったはずなのですけど。
例によって、結構お酒を呑んだ後の上に、旅行から時間が経ちすぎて
あんまり覚えていないものなんだなあと反省しました。


たぶん、大三元四暗刻先生のブログで、この顛末が載ると思うので
先生視点のカード麻雀記録を楽しみたいなと思うのです。