こんばんは。京咲CP好き、いぬもにです。

「怜-Toki-」で、百合好きさん人口がますます増えてるだろうけど、
好きなものは好きだから仕方ないですよね☆


ということでー。

「ノーマルCPなんてSOA!」とか、「京咲とか有り得ないじぇえ!」という方は
回れ右してくださいねー。


【京咲SS】 「七夕に願いを」

京太郎 「部室に笹が置いてあるとはなあ」

咲 「部長らしいよね。お願い事も書いてあったよ」

京太郎 「早いな。なになに、全国優勝!かぁ」

咲 「人のお願い事を見たらダメだよぉ」

京太郎 「これ、見ないのは無理だろ?」

咲 「あはは。太字で大きく書いてあるもんね。見えちゃうね」

京太郎 「あえて、みんなに見せてるんだろうなあ」

咲 「うわわっ、すごいプレッシャーだよ」

京太郎 「龍門渕を破ったんだから自信持てよ。それよりさ」

咲 「なあに?」

京太郎 「俺は「全員お願い事を書くように。全国優勝は禁止」の指示が怖いぜ」

咲 「えええー!!」

京太郎 「しかも、今日中に書かないと罰ゲームがあるってさ」

咲 「どうしよう?」

京太郎 「咲は「個人戦で本選に出られますように」でいいだろ?」

咲 「それ言ったら、京ちゃんは「麻雀が上手くなりますように」じゃない!」

京太郎 「どっちも面白くないって却下されそうだな」

咲 「だねぇ」

京太郎 「よし!俺はウケ狙いでいくぞ!」 カキカキ

咲 「京ちゃん、ズルいよ-」 カキカキ

京太郎 「書けたぞ」

咲 「私も」

京太郎咲 「せーのっ!」

咲 「京ちゃん?「いつもレディースランチが食べられますように?」って何?」

京太郎 「いや、美味しいしさあ」

咲 「レディースランチは女子学生だけなのにおかしいよ!」

京太郎 「だからこそ、七夕のお願いなんだろ?」

咲 「ええー」

京太郎 「ところで、咲のお願いは・・・」

咲 「あ、やっぱり、私も部長と同じ、全国優勝にする!」

京太郎 「そうしたほうがいいぜ。流石にちょっと、京ちゃんとランチしたいはさー」

咲 「やだー。読み上げないでー!」

京太郎 「ということで、次回のレディースランチもよろしくな?」

咲 「う、うん!」


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まこ 「あんさんが変な思い付きをするから・・・」

久 「普通に、みんなともっと仲良くなりたいとか書けばいいのにねぇ」

和 「部長、あの中に入りたくありません」

優希 「同じ意見だじょ」

久 「私も嫌だわ。じゃあ、今日はルーフトップかタコス屋さんに行きましょう」

優希 「タコス!」

まこ 「そうじゃな、タコス屋に行くかの。おごっちゃるわ」

優希 「染谷先輩、ありがとう!」


<カン>


お粗末さまでした。

ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!