こんばんは。シノハユ大好き、いぬもにです。

週に一度の「シノハユ」過去話の感想です。


松江大会の決勝戦。

閑無ちゃんが、慕ちゃんの笑顔に内心イラッとしても、すぐに親番だと
切り替えるのはすばらですねー。


「牌は人の気持ちに答える」
の名言どおりに、閑無ちゃんはどんどん和了って、トップに立ちます。


そんな閑無ちゃんの勇姿をこっそり見に来ていたのが、杏果ちゃん!
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慕③で、
「見てない」
「だって無残に負ける姿見られたくないでしょう?友情よ」

って言ってたじゃないですかー。
そりゃあ、決勝戦を見ていたら、慕ちゃんをちゃんと覚えてるわけですわ。


その慕ちゃんが親番で8000オールを和了った時の閑無ちゃんの反応が
いいですね!
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慕ちゃんをライバルと認めた瞬間ですね。


その後、慕③でカットされた、閑無ちゃんのツモ和了りと、はやりちゃんのロンシーンが
描写されているのも素敵でした。


翌日、杏果ちゃんが廊下を歩いている慕ちゃんに気がついて、閑無ちゃんが
多目的室に誘ったのは、慕③と同じですねー。



玲奈ちゃんが慕ちゃんと初めて会ったカットかな?
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ヨソのクラスの子扱いから、いつの間にか何気なく慕ちゃんのことを気遣うような仲に
なっていったのですね・・・ ホロリ。



閑無編のほぼラスト。
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1年以上掛かりましたが、きちんと謝った閑無ちゃん。

事情がわかってないのか、キョトンとしている慕ちゃんと、キョトンとした直後に
「わかっているよ」みたいな反応をする湯町の子の反応の差がいいですねー。

中でも、ずっと笑顔で見守っている杏果ちゃん。
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これは、もう杏果ママと呼びたくなる聖母っぷりですねー。
友情よりも、母の愛情を感じてしまいます。


閑無ちゃんが、慕ちゃんという新しい親友も加わって、楽しそうな日常を送るところで、
閑無編は終了のようですね。


ということは、次は、朝酌女子3人めのはやり編が始まるのかな?
はやりんがいたから、シノハユが気になったので、すっごく楽しみ!!

なんて、当時はワクワクしていました。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!