こんばんは。はやりんがいたからシノハユが気になった系女子、いぬもにです。

週に一度の「シノハユ」過去話の感想です。 


待ちに待った、はやりん回ですっ!!

サイドツインテ、大きなおもち、童顔可愛いはやりんの過去が知ることができると
思ったから、「シノハユ」は気になってたのですよー。

シノハユでも、超可愛い圧倒的強者として登場した、はやりん回なので、
楽しみで楽しみで・・・!


冒頭のカラー口絵
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あれれ?

今まで、本編、シノハユで見てきた笑顔のはやりんはどこに?

しかも、シノハユよりも幼いはやりん。
閑無ちゃんと初めて戦った小4の時のほうが大人っぽかったような??


はやりん編に入る前に、閑無ちゃん編ラストで話していたお祭りの話を
回収です。


お祭り当日、浴衣を着ていない慕ちゃんが、

「1年生の時に 買ってもらった浴衣が ちょっとだけ小さくて…」

遠慮して言ってるのがいじらしくてねぇ。閑無ちゃんも浴衣を着ていないのは、
慕ちゃんの事情を知ってるからかな?とか、深読みしてしまいます。 


旅館の娘、杏果ちゃんが放っておくわけもなく、慕ちゃんと閑無ちゃんに
浴衣を着せ付けちゃいます。

他人の浴衣の着せ付けが出来ちゃう小5。
シノハユには超人ばかり揃ってるのでしょうか?


浴衣を着せてもらって、喜んでる慕ちゃん可愛い。
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 後ろで、ポーズを取って「おくってよ」とはしゃいでる閑無ちゃんを見ると、
やはり、慕ちゃんに気を遣ったのかもしれませんね。


みんなで、お祭りに行くと、はやりちゃんに遭遇。
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はやりちゃん、慕ちゃん、閑無ちゃんの三人で、屋台の食べ物で意気投合してる姿が
微笑ましいですねー。


そして、閑無ちゃんの「媚びてる」という言葉で、はやりんの回想、そして
はやりんの話が本格的に始まります。


なんと、小学2年からスタートです!
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近所の人にきちんとご挨拶するはやりん、礼儀正しい可愛い。


見た目の可愛さに反して、中身はすでにしっかりしているようで。

日直の仕事を早めに終わらせておばあちゃんのお見舞いに行ったり、

おばあちゃんの容態が急変したときに自分を責めて泣いたり、

無事に退院して忘れ物を取りに行き、看護婦さんに「こちらが悪いので」と言ったり。


これ、小学二年生の言動ですよ?

ないない、有り得ないでしょー。大人っぽいにも限度があるでしょー。


おばあちゃんの容態が急変して自分を責めて泣いてる時に会ったのが、真深さん。
麻雀牌の手品で、はやりんを泣き止ませてしまいます。

鮮やかな手つきとさり気ない優しさに、大人びてる小2はやりんも憧れてしまうのは
必然ですね。


牌のお姉さんのステージで、まふふコールを聞いたおばあちゃんの
「はやりちゃんなら、はややだね」の台詞に、この受け答え。
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まさか、その「はやや」を二年後には使ってるとはねぇ。
そして、(28)になっても、「はやや☆」を使っているとはねぇ。

小2はやりんが聞いたら、絶叫しちゃいそう☆


不良を止めるつもりが巻き添えをくらいそうになり、半泣きになったはやりんを
助けてくれたのが、牌のお姉さん。そして、憧れのお姉さんでした。

と判明したところで、はやりん①はおしまい。


笑顔いっぱいのお話になるのかなあと思いましたが、どうやら違うようですね。

はやりんの笑顔の秘密がわかるかもしれないので、とても楽しみでした。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!