こんばんは。はやりんがいたからシノハユが気になった系女子、いぬもにです。

週に一度の「シノハユ」過去話の感想です。 

真深さんに会えなくなるとわかって、ショックを受けてるのに
作り笑顔を作るはやりん。
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何度も言ってるけど、これ、小学2年生なんだよ・・・

どんだけ気遣いのスーパー小学生なの。


マドレーヌだけではなく、カップケーキも作る小学2年生
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真深さんが関わると、はやりんに素敵な笑顔が増えてますねー。

無表情やつくり笑顔が多かっただけ、いい傾向だと思いました。

ただ、このカップケーキを作った後で、「もう東京に行っちゃったんだっけ・・・・・・」
とガッカリするのが、素敵な笑顔の後だけに切ないです。


しばらくして、真深さんからお手紙が来ます。

最初に受け取ったのは美月ママですが、美月ママは真深さんを知らないようです。
知らない大人から娘への手紙は怖いですよね。そりゃあ、中を開けて確認しますわ。

でも、娘にはかるーく
「ちょっと怖いので開けて見ちゃったけどねー」
と伝えるのがいいです。

年齢たくさんですが、こういう対応がスマートに出来る大人になりたいものです。


ライブチケットを見て、「ライブ行きたい」というはやりん。
大人と一緒に行けないとわかっても、それでも。

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この美月ママの反応を見ると、はやりんが何かを強く主張するのは珍しいことか、
初めてなのかもしれませんね。

「あなた小2でしょーに」

と最初は言っても、交通費を出すのはやぶさかではないとして、最終的には

「お店で応援してる!」
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ってOKするんですよね。
はやりんがアイドルや麻雀でトップを目指せるのもお母さんの後押しが
大きそうですね。




はやりんが真深さんのライブに出発した当日の朝。
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流石に小2の娘をひとりで遠出させませんよねー。

娘には内緒でこういうフォローできる美月ママ、素敵過ぎます!


今回、はやりんの周りの大人たちの対応が素敵で、

「一人で来たのすごいわねぇ」

と言いながら、ぺことお辞儀する高橋さんに、はやりんに見えないようお辞儀を返す
真深さんのマネージャーさん。

高橋さんのつかず離れずの見守りも仕事とはいえ、はやりんへの愛を感じます。


勿論、一人で松江から横浜アリーナに来た、はやりんはすっごく偉いっ!

以前に、はやりんと同じルートで、松江から京都まで、ひとりで行ったことあるんですけど、
4時間掛かったのですよー。

はやりんは更に2時間掛けて新横浜まで行き、乗り継いで横浜アリーナまで行ったのかと
思うと、頭をなでなでして誉めたくなります。

そう、真深さんのように。

こんなに健気で可愛い愛弟子がはるばるやって来てくれたら、

「ちょーがんばるから!」

になるのも必然ですね。


ライブ見たら、目がキラキラになるはやりん可愛い。
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今まで、どこか醒めてたような小学2年生のはやりんが、こんなにも
目をキラキラさせたのは、「高いお肉」ぐらいだったのでは?

そして、「私もこんな人になりたい―」

と思うのも必然。というところで次回へ~。


はやりんがアイドルを目指す切っ掛けになったライブなんでしょうね。

確かに、こんなにキラキラしたライブ見たら、影響を受けちゃいますよねー。
しかも、アイドルに向いてるかもって言われてたら余計に。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!