こんばんは。はやりんがいたからシノハユが気になった系女子、いぬもにです。

週に一度の「シノハユ」過去話の感想です。


真深さんのコンサートが終わった後、控え室に向かったはやりんですが、
既に引き上げた後でした。

しょんぼりしても、警備員さんにぺこりと挨拶するのが、偉いですね。

横浜駅に向かうはやりんとすれ違ったのは、なんと白築親子!
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幸せそうに笑ってる母子の姿が切ないです・・・


そして、はやりんは寝台列車のサンライズ出雲に乗って、松江へ。

横浜アリーナから横浜駅にひとりで行けるはやりん、大人でも迷わずに
行くのが大変だと思うのですが、小学2年で辿り着けるのは凄いです!


松江の自宅に着いたら、美月ママがお出迎え。
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おかえりの挨拶と、「すごい」とすぐに誉める美月ママ。

理想のママですねー。はやりんも珍しく自然な笑顔全開になるのも納得です。

美月ママがあらかじめお風呂を沸かしておいたのは、はやりんが乗ってきた
サンライズ出雲にもシャワー室はあるけど、子供のはやりんだと使いづらい
ことを知っていたからでしょうね。
あまり出歩かないようにという安全面もあるのかな?


ライブから戻ってきて、どのぐらいの時が経ったのか。

はやりんは美月ママから店番を頼まれます。
降りていくと、お店にいたのは真深さん。


全てお見通しで、近くから見守る美月ママが素敵です。
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その後、お店から宍道湖畔へ。

ライブの後に会えない事を謝る真深さんを

「まだ病気 残ってるんですか?」

と、逆に気遣うはやりん。本当に健気です。

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そして、真深さんの「死ぬのかな 私―・・・」という呟きを聞いて、
次回に続きます。

以前のはやりんだったら、ここで泣き出してしまいそうですが。
真深さんと交流して少し強くなったのでしょうか。

ショックは受けているものの、涙は一切見せてません。


真深さんの呟きに、はやりんがどう答えるか。そして、真深さんの安否は。
連載当時は、咲ブロガーさんのレビューを読んで、とても気になる終わり方でした。
恥ずかしながら、当時は単行本すら買ってなかったのです。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!