こんばんは。はやりんがいたからシノハユが気になった系女子、いぬもにです。

週に一度の「シノハユ」過去話の感想です。


真深さんから 、衝撃的な告白を聞き、ショックを受けたはやりん。

でも、真深さんの涙を見たら、
「私ががんばります!」と決意を話し出します。

自分も大きすぎる衝撃で涙ぐみながらも、真深さんの頭を撫でながら、
必死に励ます姿が健気で愛おしいです。

咲-Saki-本編では、瑞原はやり(28)として、アイドルスマイルをどんな時も
決して崩さずにいる姿の原点がここにあるのですね。


小学2年で、将来を考えて、アイドルになろうと決意したはやりん。
しかも、真深さんを元気にするためという目的なのが尊いです。



決意から三年後。
舞台は、はやり①の冒頭のお祭りに戻ります。

迷子で泣いてる女の子をあの麻雀牌の手品でニッコリさせてから、
舞台に向かうはやりん。
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周りの人を笑顔にして、すでに、真深さんみたいになってるよって伝えたいです。

まふふファンのお兄さん2人も、すっかり、はやりんファンになってるのが、
真深さんに近づいた証でもあるとおもいます。
 

コンサート大成功でも、「もっと頑張れなくちゃ」という頑張り屋のはやりん。
セクシーに鳴らないために、胸も大きくなるなあと願うのですが・・・ 
まあ、成長は止められないですよねー。
美月ママもなかなかの大きさで遺伝もありそうですしね。

咲-Saki-本編の瑞原はやり(28)が星を飛ばした背景を作っているのは、
自分を可愛く見せる効果よりも、セクシーなイメージから遠ざけるためかなと、
はやり⑤の回読んで思いました。


ここで、はやりんから、湯町の子たちの視点に変わります。 

お祭りの帰り道、自宅に寄り道して、浴衣をリチャードソンに見せる慕ちゃん可愛い。
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はしゃぐ姿を見ると、やっぱり、浴衣姿が嬉しいんですね。 

でも、リチャードソンが「あれじゃ小さかったか」と言った後に、すぐ
「少し小さいけれど、あれも着られるよ?」と気を遣うのが健気です。


浴衣を返すために、杏果ちゃんのお家に向かう途中で、玲奈ちゃんの
「泳ぎにいかない?」の提案が。
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この提案で、明後日にみんなで海に行って楽しみます。

湯町の子達が海で楽しむ様子を遠くから見てるシノハユ初登場の子が出てきてって
ところで、今回はおしまい。


シノハユ初登場の子、不機嫌な表情だったのもあって、当時は野依プロ?とも
言われてましたねー。懐かしいです。


初登場の子の正体が気になりつつ、次回に続きます。


ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん。