こんばんは。シノハユも大好き、いぬもにです。

週に一度の「シノハユ」過去話の感想です。


前回、シノハユ初登場の子が出てきて終了でした。

「幼い野依プロかも!」
という予想は大外れで、副題からみると彼女の名前は悠彗(ゆえ)でした。


カラーページの七類の海の綺麗なこと、綺麗なこと。
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この海の色、漫画表現だと思いますよね?

私も、自分の目で見るまではそう思っていました。実際の海は、もっともっと
綺麗なんですよー。悠彗ちゃんファンの方には、是非ともご自分の目で
見ていただきたい舞台です。


悠彗ちゃんもシノハユの副題に登場するぐらいなので、麻雀するようです。

秋葉原に寄りたいために、大会に出場しようとするのは悠彗ちゃんぐらいでしょうね。
でも、彼女らしい切っ掛けでいいと思います。

みんながお母さんに見つけてもらうとか、目標のアイドルに近づくため頑張るとかの
目的だと重すぎる話になりますものね。
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来年は松江の大会に出ようと思った悠彗ちゃんがお買い物に出ると、
ちょうど湯町の子達が松江代表のはやりんの話をしてるのを聞きます。

悠彗ちゃんと湯町の子達の初めての出会いですねー。

喧嘩越しになった悠彗ちゃんと閑無ちゃんのやり取りを見て、怖いと
慕ちゃんにしがみつく玲奈ちゃん。

いつの間に、そんなに仲良くなったの!?
慕ちゃんには、麻雀卓を一回でも囲めば、友達になれる特技があるんでしょうかね?

閑無ちゃん、杏果ちゃんは勿論。はやりんともお祭りの時に意気投合してましたし。
予選の時も同卓した女の子と「また、打とうね!」って、きゃっきゃ話してましたから。


悠彗ちゃんと閑無ちゃんが「負けちゃえ!」「優勝しちまえ!」と思う中、
全国大会のシーンへ。


この時点では何回戦かわかりませんが、はやりんは小学2年の咏ちゃんに敗北。

52,300が、はやりんの点数だとすると、結構稼いでるのですが、咏ちゃんは
更に稼いだのでしょうね。流石、将来の火力ある三尋木プロですねぇ


麻雀の練習をしながら試合を見ていた悠彗ちゃんですが、お母さんのワカミズと
ノドグロの言葉に、大喜びする姿が可愛いです。

まだ、麻雀よりも美味しいお魚が嬉しいお年頃なのですね。
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それから季節は巡って、翌年の春。

松江子供麻雀大会に、湯町の子、そして悠彗ちゃんもやって来ます。


この4人が揃った時のカットがいいです。
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はやりんを加えて、将来の朝酌女子の5人にならないかなあって夢を見てます。


そして、二年連続優勝者のはやりんが登場して、今回はおしまいです。


初参加の悠彗ちゃんと杏果ちゃんの実力がどんなものか。
慕ちゃんと閑無ちゃんは、はやりんにリベンジして全国大会に行けるのか?

全国大会の前に、決勝の卓につく4人が誰になるのかも当時は楽しみでした。
 

ではでは、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝のぺっこりん!